ほうかご百物語 (電撃文庫)
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ほうかご百物語の感想・レビュー(383)
これがラノベ大賞という文庫なのかと。会話は標準語なのか関西弁なのか年寄言葉なのか丁寧語なのかまったく人物によって統一されず、展開は早いものの、行き当たりばったり感も否めず、無理やり付け足した感もありの。 ラノベだからね!と言われたら、そうですか。と答えるしかない。途中から文章内の軽い会話に疲れ始め、早くこの本をやっつけたい!と斜め読みになってしまったのは仕方がない。
話の山が弱いと感じたけど、読みやすさ、場面の変え方の上手さが光ってる作品。短編集で何話も続いていく方式だから大きな山を持ってくるのは構成上難しいのかもしれない。
テンポよく話が進み、伏線も(現実主義を飛び越した生徒会長のように)キチンと回収されていて、気持ちよく読み終えました。 妖怪好きとしては経島先輩の上級者(?)的な立場で読んでしまうので、牛鬼なんかは特に、依頼を受けた段階で目星が付きました(小見出しは飛ばしてしまいましたゴメンナサイ)。
リトルデビルから過去作へと流れてきました。思った以上にイタチさんと白塚が大人しかった文体というか話し方がもっとはっちゃけてるのかと思ったので不思議な感じがした、あとは妖怪の設定が伝承やロジックに忠実っていう設定はなんか斬新だった、総評としてはイタチさんが可愛かったので満足
キャラがおもしろい。最近流行の「売るために明るくしました~」って感じではなく、作者の天然っぽさが滲んでいるので養殖嫌いの俺にはストライク。設定も自由でありながらもうまくオチがついているので悪くない。短編形式というか、一定のページ数で区切る癖のようなものがあるので、さらっと読める。イタチさんが可愛いのは当然としても、なおイタチさんが可愛い。最近こういうラノベが減ってきた気がするので、この作者には頑張って欲しい。続巻も購入予定。
再読。まあ二度目だろうが、何巻だろうがイタチさんはイタチさんで可愛いわけで。この作品の根幹ですね。タイトルが絡んだエピソードがあったことを思い出しました。
ピュア可愛いイタチさんと、絵を描くことに情熱的な主人公+αの百物語。オムニバス形式で、学校で妖怪が起こしている「騒動」を解決していくという物語。主人公の飾りがない誉め言葉に「ボンッ」と照れちゃうイタチさん可愛い。世界観や設定が新しく、次々と妖怪が引き起こす騒動が新鮮で面白かった。またバトル色が薄かったのも読みやすかったポイントでした。
なにこれ・・小学生向けの絵本をラノベ用に引き伸ばして挿絵を入れたようなつまらなさ。『こいつこんだけ喋ってんのに挿絵ねーのかよ。ん?お前誰だよ・・え?モブキャラ?』と人物紹介すら満足にできてない。一ページに付き一枚レタス食わされてるような味気ないラノベです。ラノベ初心者向けとか読みやすい等と言葉を濁す方もいますがはっきりいってつまらん。え?297ページもあったの?500ページくらいの疲労が溜まりました。まぁ途中でギブアップしましたが。
イタチさんが可愛かった! 先輩もキレキレだし、主人公も良かった。キャラのパーソナリティと物語上の役割と、セリフとの合一がねー、ひたすら上手いよね、これ。あとプロットの積み上げ方がマジでキレキレで。約束の回収は言わずもがな、序盤大量にわくザコ妖怪とか百物語とか、帽子脱いだね、思わず。あとイタチさん可愛い(大切なことなので二回言った)。
終始読みやすいと言う印象。バトルシーンもスッキリまとまっていて想像しやすい。キャラもかわいいし掛け合いも面白かった。でも個人的には、もうちょっと日常パート欲しかったかな。まあ一巻だからって事で。次巻も楽しみ。
最終巻の評価がよかったのでブックオフで購入。ライトノベルらしい本。あっさりとした読み応え。読後に何も残らない感がある意味好感持てる。登場人物を広げずに無理のない範囲で掛けている分人物の設定と描写うまい。風景画を描く同級生が天狗だってオチは笑えた。全巻楽しく制覇できそう
ある意味表紙買いして納得できる一品だと思う。主人公白塚真一くんは美術部の一年生にして部長。”美しい”ものを描く事に生きがいを感じている芸術家肌の男の子。そんな彼は少し特殊な体質をしており、所謂”妖怪”などの怪異を呼び込みやすいそうな。そして彼は夜中の学校にて運命の彼女と出会う。化けイタチの”イタチ”さんと。一目見た彼はその美しさに惚れ込みモデルを依頼する事となった。いやはや学園ものに妖怪を絡めているが基本コメディであるためくどくない程度に話が進むから面白い。イタチさんは素朴可愛くて撃沈しました。
一読して内容が簡単に分かる読みやすい作品だった.よくも悪くもライトノベルというものをよく表している.主人公の性格もまっすぐであり,拒否感を抱く人はそれほど多くないだろう.
主人公の前に突如現れたイタチの少女、イタチさん。彼女との出逢いによってと、学校に次々と現れる妖怪を退治していくことになるという、内容としては実にシンプルなもの。妖怪や民間伝承といった要素が上手く落とし込んであって、その解釈などがなかなかに楽しめた。
借りたもの。怪談を話にしているところが面白くて良かったと思います。でも、イラストがあんまり好きになれませんでした><とくにデフォルメのところ・・・。でもイタチさんかわいいですVvでも先生のイラストと文のキャラがあって無いと思います、、、。続きは読みます!!
妖怪や民話のウンチクがフェティッシュな位散りばめられています。そういうのが好きな人には面白いと思います。ほのぼの系学校の怪談です。
ほうかご百物語の
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感想・レビュー:60件














ナイス!































