さよならピアノソナタ (電撃文庫)
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さよならピアノソナタの感想・レビュー(1348)
再読。作者の音楽に対する想いがここに詰め込まれている。自分が音楽の知識をつけた後に読み返すと理解がより深まってなお楽しい。やっぱり最高の小説。
杉井さんの作品は、ばけらの、メモ帳、生徒会につづいて4種目正直音楽には詳しくはないのだが、いつもの杉井作品で満足。 ヒロインより先輩のが良いな
なにこれ素晴らしすぎるwwまさかここまでの良作だったとは……………。さすが杉井さん。続きも期待
『神メモ』の作者ということで読んでみた。私も楽器をやっているので、やはり共感できるところも多かったり。あいにくクラシックは全くといっていいほど無知なので、脳内再生は叶わなかった。また聴いてみよう。
この青春小説は、音楽に関係する小説の王道なストーリーなんだけど、ものすごく好きです。たまに場面が自然に思い浮かぶようなところがちらほらでてくからか、でてくる曲を聴きたくなるからかな。
再読。あれ、今年になってから初めてラノベ読んだかも…。ずいぶん久々に読んだらだいぶ印象変わったなあ。前ほどはまらなかった。いや面白いけど。とりあえず続き読んで判断してみることにしよう。
くそう、なんで音楽再生機能がついていないんだろう。というかCD付きで欲しいぞ。真冬が帰国した後ではなく、『告別』のテープを送ってくる、という辺りがミソ。
区切りが多くて読みやすかった。エビチリとかエビマヨとか。音楽用語が多かったりしたけどそういうところがまたよかったり。そこまで目立った特徴をもっているわけではないけど。こういうのっていいなって感じるいい作品だと思います。続きも読むっ
タイトルはピアノソナタなのにヒロインはギター抱えててボーイミーツガールな青春バンドもの。えっと思ってうっかり買ってしまいました。キャラ造形も筋立ても多分しっかりラノベで、特に真冬の性格が最初ちょっといらいらもしたのですが、演奏シーンとスタンドバイミーに夜の線路を歩き続けるシーンがすごく好きで、面白かったなぁと思います。あと主人公親子の関係がステキだと思いますってか哲朗がかわいすぎると思います。
最初は正統派ツンデレな真冬に少し食傷気味だったりしたんだけど、根はいい子なんだなと思えるようになり読了。ドラマチックというか、映像にするとカチッと当て嵌まるような、そんな文章の数々を堪能できますた。ってこれ続編あるのシリーズなの!?電撃好きなくせに読んでる最中に気付く。すごく続編を探したい。
真冬ちゃんかわいいですね。こんなに分かりやすいテンプレみたいなキャラって逆に新鮮。読んでるとバンドをやりたくなってきました。作中に出てきた曲を再生しながら読み直したら楽しそう。
素晴らしい本だった。杉井さんの書き方が最大限に生きていたように感じた。最初から全ての会話に意味があり心情も分かりやすく書かれとても感情移入しやすかった。音楽の方も分かりやすく実際に聞いてみたいと思うものもあった。早く次巻が見たいです(^_^)
杉井氏の音楽への思いがあふれ出る一作。生半可な知識では到底書くことを許されない音楽小説になっている。文字に現れている部分のみならず、文字に現れない部分も理解していないと、きっとこの小説は書けなかっただろう。そして、そこにはしっかりと、音楽への愛が含まれていた。どっしりと腰を下ろして、キャラを描ききっている点に好感が持てる。これは文字だから、小説だから面白い。文字でしか表せない空気があるから、映像化が非常に難しい作品だ。杉井氏作品の中ではダントツで人にお勧めできるものだった。
コミックの再読に合わせて原作も久しぶりに再読。もう何回も読み返しているが、それでも色あせない綺麗な作品だなぁという感じ。繊細な表現ではあるけど、音楽描写やシリアスな展開に熱くさせられる部分もある。やっぱり大好きなシリーズ。残り4冊も続けて再読しようかな。
絵は・・・うん、まあ何も言うまい。内容はとても面白くて、音楽になんてキョーミないんだからな、別に音痴だとか関係ないぞ、本当だぞ。みたいなスタンスの自分でも楽しめた。最初らへんの、真冬がゴミ山(みもふたもない言い方だけど)でピアノを弾いているシーンでは、なんだか変なの、非現実的すぎて浮いてる。だなんて思っていたけど、読み進めるうちにその違和感も薄まり、後半は雰囲気にやられた。女の子と夜の線路を散歩、いつかやってみたいもんだ。
そろそろラノベを卒業してきた年齢なので、どうだろなーと思ったけれど楽しかった!何がいいって、やっぱり音楽って楽しいよねってこと。音楽そのものも、周りの蘊蓄も。学園物らしく、変な先輩とか幼なじみとかがいつつ、でもラブコメに走っていないのが私の読みやすさに繋がったかも。なかなかドキドキしたり切なくなったり熱くなったりはしないのだけど(確実にナオのテンションの低さのせいだわ)、でも目が放せない。読後感良し。
この軽いノリ、ハチャメチャなキャラクター、まごうことなきラノベですな。ありえへんやろ!と突っ込む間もなく さらっと楽しむことができました。 これアニメ化してほしい。できるだけ高クォリティで。 「心からの願いの百貨店」で廃棄物をオーケストラにラヴェル弾く真冬ちゃんを見てみたいし、 二つの楽器が左手と右手のように感じる魔法のような演奏も聞いてみたい。映像化不可能かなー。
読みたいと思ってて結局手を出さなかったが、もっと若いうちに読むべきだった。神様のメモ帳よりもとても綺麗な作品だった。音楽の知識がない自分でもとても楽しめた。次に読むときは音楽を聴きながら読みたい
冒頭から半ばくらいまでの真冬の傍若無人さ、そして推しに弱い主人公ナオに辟易していたのだが中盤くらいから一気に面白くなった。ひょうひょうとして掴みどころのない神楽坂先輩のキャラが物語を牽引してくれたお陰だと思った。 真冬とナオがセッションするシーンでは心が震えた。いや、文章で音楽を表現してここまで感動するとは思わなかった、心底すごいと思った。 あと著者杉井先生が音楽に造詣が深いのに驚かされた。ロックからクラシックまでなんでも詳しいんだなぁ。
「神様のメモ帳」の杉井光が描いた作品ということで、購入しました。 この人は比喩表現がとても丁寧ですね。音楽を題材としている本作に上手くマッチしていたと思います。 さてと、続きを買ってこなければ。
オススメされて読んでみましたが、それに足る作品でした♪ 音楽に無知の私でも楽しむことができました! それでも、わからない部分が沢山ありましたがw 音楽の作品ですし、実際にクラシックなど聴きながら読むのも良いかもしれませんね♪ヾ(。・ω・。)ノ゙ ラストの切り方も上手く続きが気になって仕方ありません\(>0<)/ 今巻は展開が読めましたが次巻では、どうなることやらw 植田亮さんの絵は幻想的なので作品にとてもマッチしています\(>▽<)/ 今この作品のイラストを描いたら、また違ったものになるんでしょうね(笑)
音楽がテーマのお話。クラシックや楽器に全く無知ですが、音楽に興味のわく物語でした。杉井先生のラノベは神メモから入ってこの作品に興味を持ち、読んだのですがこれまた透き通るような文章で心をうたれました!是非続きも読んでみようと思います☆
クラシック聞かない&洋楽も分かんない俺が颯爽登場。用語の7割は理解出来ないのだが、描写的にうまくて何かしら情景が見えてきて面白く感じてしまう不思議
ツンデレキャラコミュで、ご紹介頂いた本。主人公の真冬は、本当に典型的なツンデレヒロインだった。個人的にはもう少し、ひねりがある方が好みかも。冒頭は真冬のワガママぶりとナオのヘタレぶりが肌に合わずイライラしたけど、後半はすんなり話に入れた。続編では、あの個性的なメンバーでバンド活動をするのだろうか。その様子もちょっと見てみたい気がした。
音楽と物語が上手いこと絡み合っていて非常に綺麗なストーリー。最初は真冬のツンケンとした態度が気になったが、読み進めていく内に可愛く思えた。先輩もいい味だしてる。これからどう話を展開していくのか期待。
再読。さよならピアノソナタのコミックが出てそれを読んだらもう一度読みたくなってしまった。所々に出てくる音楽用語と心の描写との合わせ方とかがやはりうまいと思う。そして心からの願いの百貨店での二つの場面。この場面だけでさよならピアノソナタという作品を表していると思う。音楽の版権とかの問題でアニメ化は難しいらしいが自分としては神様のメモ帳よりも好きだし完結もしているのでこっちをアニメ化してほしかった。
神様のメモ帳が面白かったので読んでみました。音楽に詳しくなくても読めるのと神様のメモ帳とは違い爽やかな感じがするストーリーなので読みやすかったです。読み終わってから久しぶりにギターが弾きたくなりました!
さよならピアノソナタの
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感想・レビュー:287件















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