輪環の魔導師―闇語りのアルカイン (電撃文庫)
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輪環の魔導師―闇語りのアルカインの感想・レビュー(229)
わーい、にゃんこだ!にゃんこだ!にゃんこだよ!(笑)それはさておき、実に本格派のハイファンタジーだった。よく練られた世界観。隠された幾つもの謎。突然現れる敵。そして少年は冒険に旅立つわけで、うん、いいなあ。わくわくする。勝気な少女が旅に同行するのはいかにもライトノベル的。そして、旅の仲間が……あはは、長靴をはいた猫ですか!?いやあ、こんな所で逢えるなんてね。さて、この先、少年の冒険の旅がどうなっていくのか非常に楽しみ。
11/14:Y.A.N
11/01:猫パーセント
10/23:つっちー
09/23:かめのこ
09/14:ゆうたん
軽いファンタジーが読みたいなぁ、と手にとったら、あらまぁアルカイン素敵!属性がまた良い。敵役がもっとカッコイイとよかったんだけど、ちょっとヘタレだったね。主人公の能力がどういう風に展開していくのか気になるので、続きも読もうかな。
09/06:Hironobu Taniguchi
アルカインさんかっこよすぎでしょうー! これは販促レベル…。世界観も面白かったしセロとフィノの関係も気になるし、これは続きを読まざるを得ない…。【tkb】
08/15:つくばっち
08/10:あばれん
猫魔道師可愛い!年下主人公いいなぁ。主人公のこと「私の」とか無意識に言っちゃうヒロインはちょっとヤバイ気が。理由があればいいけど、ただの性格だったら病んでると思います。王道的なファンタジー(主人公の能力とかわかりやすすぎ)なんだけど面白い。続きも読もう。
前作の空ノ鐘は主人公が偉く格好いいヒーローだったのでこちらも期待したんですが主人公はそれほど惹かれることもなく。代わりにアルカインが素敵でしたね。
07/07:ちゃこ
06/30:むーちょ
06/24:こなつ
ストレートな王道ファンタジー。優秀な魔道具職人の孫でありながら基本的な魔法ですら使えない主人公が貴族の幼馴染みの家で薬師見習いをしていたがその日常が一変する話。長靴を履いた猫のような魔導師アルカインの飄々とした感じが好き。フィノにもまだまだ伏線が隠されている気がするけど確実にいえるのは彼女はなかなかのヤンデレってことか。
06/06:高里 更夜
05/25:葉二
05/23:ハッシー
05/20:レンヤ
05/10:湊
05/09:無音
05/05:紗色理久
04/30:ななみ
04/22:eimAisaki
04/20:ロコロコ
04/18:Sarjest
04/08:faiver_hr
04/02:chie
04/01:omaki
渡瀬さんのファンタジーは完成度が高いにも関わらず、読むときの抵抗が全くないのが素晴らしい。どうしても翻訳小説のようなファンタジーには独特のクセというか、読みづらさを感じて疲れてしまうのですが、渡瀬さんの作品はまるで詩でも読むかのようによどむことなく読めます。そしてキャラクターもいいなぁ。セロは『禁書目録』の上条さん的な自身の能力のために不遇な扱いを受けているという、強いだけじゃない良さがあります。フィノはセロのことを「私のセロ」と呼んだり好意を隠さない所がかわいいです。アルカインは説明不要ですね。
輪環の魔導師―闇語りのアルカインの
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感想・レビュー:33件















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