とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1560)
フランスに行ったよ!第14巻。五和との絡みというか、五和がよろしいかと。以上です(笑)土御門が毎回魔術を行使しているのがなんだかな~。右手の真意があるような伏線や、第二の右席、敵対構図ができあがったり、全面戦争への準備万端。といった様子。
幻想殺しの謎、記憶喪失がとうとう知り合いにばれるなど新しい展開はものすごく気になったけど、左方のテッラが強化しないと人を殺せないってある意味ステイルとかのほうが強いんじゃ・・・と思った
幻想殺しには絶対もっと何かあるだろうって思ってた。それがようやく動き出し始めて続きがやっぱり気になる第14巻。 事件の規模が大きくなると同時に、上条さんのグローバルな活躍にも読者として慣れてきたといった感じで、今後とも世界を駆け回って活躍して欲しい。もちろん学園都市でも。 まぁ実際のところ上条さんよりも五和さん無双(服装的な意味で)だった気もするけど。
テッラとは一体何だったのか、と問い詰めたいくらいテッラの扱いがぞんざいだったような気がする。設定周りで興味を惹かせるのは良かったが、ストーリー運びにもう一捻り欲しかった。
土御門が一見酷いことをする→上条さんがキレる→実はそれが最善だった、のパターン多すぎるし、そろそろ信じてあげて欲しい。五和は会話の件でヒロインとして出遅れた分を一気に取り返すのかと思いきや。「ノンノンノンノン!!」←かわいい。
1巻から出てるわりに科学なのかオカルトなのか判然としない幻想殺しの謎のヒントがちょっぴり…でてきたところで敵が吹っ飛ばされたので上条くんと同じく「てっらあぁぁぁぁ!」と叫びたい気分。せめて全部吐いてから飛ばされろ(笑)
アックア男前すぎて惚れた。正義の側面を持つ悪役ってやっぱり格好いいと思うわけです。それに比べてテッラがしょぼ過ぎた。神の右席口ほどにもねええ、と思ったもののどんだけ強くてもワンマンアーミーじゃ勝てはしないという当たり前の話なのかも知れない。話的には幻想殺しの謎がちょっと明かされたり御坂に秘密がバレたり魔術・科学の衝突が始まったりして設定キャラストーリーの三面からいい感じに盛り上がり始めた。ところで駆動鎧幾ら何でも動作確認適当過ぎやしないか。訴訟起きるレベルだぞこれ。マヌケすぎて誰かの仕込みを疑ってしまう
テッラ、最期あっけなかったな・・・なんか可哀想。深まる幻想殺しの謎、そして美琴に記憶喪失がバレてこれからの展開は?う〜、続きが気になる!早く読まなきゃ!
冒頭のバニーガール談義が馬鹿過ぎる。そして、テッラが…弱すぎて拍子抜け。13巻がかなりのインパクトを持っていたせいもあるのだろうが、どうも嵐の前の静けさというか、これから起こるであろう大事件の序章のような印象。
1ヵ月半待ってようやく図書館に来た。しかも14巻から3巻セット。つ~ことは次の予約がつまってるってことで読みかけが他に何冊あっても期限内に読まねばならない。
ローマ正教とロシア成教が手を組んだ、ということ以外に進展がなかったような…。テッラの魔術は仕組みがよくわからない上に弱かった。土御門が魔術を使いまくりで「魔術を使ったら死ぬかも」設定がそうとう薄っぺらくなってきてる。土御門が一見非情な行動を取る→上条切れる→真相説明というパターンはちょっと飽きてきた。評価3
初禁書!!アニメから入ったので、話について行けるか不安だったけど、大丈夫でした。話が分からなくなる事もなく楽しく読めて、なおかつ後半は怒涛の展開で、一気読みでした。上条に纏わる謎にも、ちょっとだけですが触れられていて益々先が気になりました。 個人的には、最初の日常パートが好きで、フォークしか投げないと分かってるのに良い勝負をするという事は、吹寄がだめなのか、上条がだめなのか・・・・最後にインデックスさんはどこに?−所要時間2時間44分−
シリアスな場面が多い筈なのに、なんだかんだ言ってだんだんロリ趣味談議にばかり目が行くようになってきてしまった気がする。でもこの物語の中の嗜好トークはなぜか許せる。次にどんな熱いトークが待っているのかとか期待し始めてきて自分がヤバと感じ始め・・・と、とにかく続きも読もう。先に飛ばしてたSSかなぁ
◆借物◆ 【○】 中だるみ…と言うか、とっ散らかった印象の一冊(^_^;) ヴェントに比べてテッラは余りにも中途半端だし、五和は可愛いけど少々キャラ弱い感じだし、アクセラレータの投入も無理矢理っぼいし、終章で上条サン病院に搬送されなかったし、ステイルの出番少ないし…何か消化不良(笑) そんな中でも土御門の活躍は抜群の安定感がありホッとしたwww でも、上条サンの記憶の件や右席から「カミジョウ」に至るまでの謎など、重要なキーワードが多発したのは確かだし、対立の構図が確定したのもコノ巻…と考えると侮れない!?
五和はテッラにぶっ飛ばされた時に上着がはだけなかったのかね?そんなアホなとか思うわけですが。 しかし、恐ろしいほどの禁書目録空気やな。 そういや美琴は記憶喪失前の当麻からの付き合いか。その設定どうすんだかねぇ?
五和さんいい子だなぁ。あと一通さんもいい子だなぁ。左の人が何かににてるんだけど何だろう。話がはんぱなくでかくなってんなあ。ここからがアニメでやってない話なのね。
五和エロ可愛いッス!科学力・軍事力最強の学園都市がいかに世界を支配しているかが垣間見える巻でもある。
★★★:五和、地味に格好いいですね。一方通行、やっぱりムチャクチャ格好いいですね! 吹寄制理の一般クラスメイトぶりにも磨きが掛ってます。9S並のSF兵器も登場して、これまで“科学=超能力”でいまひとつナンダカナァ〜という感じだったのですが、これはイイですね。……しかし、科学がバトルに適応されるには「兵器」しかないんですかね? 現在のとあるキャラクターランキング。1位 一方通行(アクセラレータ); 2位 御坂美琴; 3位 五和or吹寄制理
アニメ2期の続きということで読み始めた。後半から一気に読んだ。まさかの展開に唖然とした。面白いのでガンガン続きを読んでいこうと思ふ。
五和が再登場。ここまで来ると今までのあくの強い人より常識的な人の方が魅力的に感じるのはなんでだろう。アクセラレーターも再登場したが悪の美学を言うシーンはかっこよかった。アクセラレーターのバックにはどこが付いているのだろう。そして当麻のイマジンブレーカーと記憶喪失。そのイマジンブレーカーの意味と例外。いろいろと重要そうなキーワードが出てきたがどうなっていくのか。あと上条と神上と神浄。やっぱり関係あるのかな。
〈借り物〉読了。友人から借りたもので本作品を小説で読むのは初めてですが、第一印象はちょっと文章力が低いなって感じでした(笑)。しかし、読者を力強く引っ張る熱い展開と物語の伏線・謎などが次の期待を膨らませ、ページがスイスイと進みました。ようやく、幻想殺しの正体、神の右席の目的などが垣間見え、面白くなってきました。そして、一方通行さんは相変わらずカッコよかったです。
テッラさんが残念な巻。木原に続き良い感じのゴミクズっぷりで、死に際も素敵でした。ヒロインの五和は、今までの女性陣と違って自己主張が控え目で且つ武闘派で、大変おいしゅうございました。幻想殺しの秘密はうっすら匂わせていたけど、また数巻は放置プレイをされると予想。美琴の動向も気になる。……残念なのは、土御門さんが一向に死なないから、血を滴らせててももうあんまりかっこよく見えない点……。
とある魔術の禁書目録の
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