図書館革命
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図書館革命の感想・レビュー(5365)
全作通してキャラクター全員に少しずつ心情に変化があって、追ってきてよかったと思った。ラブコメ要素は本当にニヤニヤしたし、シリアス要素は熱かった!本当に有川浩はアイディアが強い!
柴崎スマートすぎ!頭のいい女の人すごく憧れますけど・・郁のようなまっすぐストレートな可愛い性格もいいなあ・・。表現の自由の問題は現実社会でも大いに問題あるのでしょうね・・。考えどころ満載なんだけどいつの間にかキャラクターたちに話しかけながら読んでしまう、ほんと面白い本ですね!別冊も読むぞ~!!!!
わたし、完全に堂上教官に落ちてます…!!もーーー!いちいち全部のシーンでドキドキしちゃって、読み終わるまでに死んじゃうかと思いました!まさにキュン死に!!最後の方の場面、「いい~~!!」って雄叫び上げながら何度も読み返してしまった!後半の郁の成長っぷりとか、駆け抜けてく感じが、サスペンスも好きな私にはたまらなかった!面白かったよぉ~~!有川浩先生、こんな幸せになれる本をありがとうございます・・・
欲を言えばエピローグ、もうちょっと味わいたかったな~ ベタ甘 篤さんとか普通に呼んじゃってるのに少し違和感が… 相変わらず教官とか読んじゃって、恥じらっちゃったりとかして 堂上が「名前で呼べ」って命令しちゃうような。でも、ホンット楽しかった☆ 久々にこんなライトノベルって感じの読みっ放し感を味わえて至福です。ホント 買って悔いなし!!
終わってしまったー。終わるのが寂しくて、ちびちび読みたかったのに、結局続きが気になって一気に読んでしまった。最後の甘々にヤラれてそれまでの話が印象薄くなってしまうわー。柴崎&手塚ハッキリと進展はなかったもんの、いい感じになったのに終わってしまった!別冊に期待!
いや~面白かったなぁ。プロローグ読んでた段階では、「んっ、本間違えたか?」と思って、表紙を確認しましたが(笑)。なるほど、表現の自由を侵害されるというのはこういうことかと、今更ながらに痛感しました。甘いロマンスを入れつつも、骨格が太い、読み応えのあるシリーズでした。あとがきに”良化委員会側の正義はあえて書いませんでした”とありましたが、そりゃ、表現者が「自由を侵害する正義」を肯定できる訳がない! 別冊も読んでみよう。楽しみです。
最終巻だと思うとページをめくるごとに寂しくなったけど、やっぱり一気に読んじゃいました。二人の甘々さにニヤニヤしながら。別冊も楽しみです。
甘い…甘すぎる…戦闘シーンの緊迫感もあったが、何と言っても郁&堂上ペアの会話が面白すぎる (・´艸`・)・;゙.、ブッ なんだかんだで、いい方向へ向かっていくのではないかな。手塚&柴崎ペアの今後も気になる ( ´艸`)ムププ 家で読んでてよかった。電車で読むと不審者確定だね、ニヤニヤしすぎて… (-∀-`; ) 別冊も、家で読もう!!
じっくり読むつもりが、続きが気になってあっという間に読了してしまいました。堂上と郁はもちろんだけど、個人的には手塚と柴崎のコンビが好き。
良化隊員からの逃避行はド迫力でドキドキやったけど、堂上と郁の告白シーンからの下りもあり得んくらいドッキドキ〜(*^o^*)
じっくり読みたかったのに一気に読んじゃったよ(>_<)笑)
まだ別冊があるのが楽しみ♪♪
一気読み。柴崎頑張った!彼女がどこまで上り詰めるか見てみたい。それにしてもラストの甘々は凄まじかった。別冊はさらに甘い?!
また、一気に読んでしまった。じっくり読もうと思っていたのに。終わってしまいました。堂上教官格好良すぎ。郁ちゃんかわいい。純粋なのね。いいなあ~。柴崎の本当の顔が見てみたい。素直になれるといいのにね。
再読。内容は覚えてるのに、また一気に読まされてしまった。シリーズの今まで以上にハラハラしながら読みながらも、最後の甘さにもう色々ぶっ飛んじゃいます。やっぱり好きだな〜
シリーズ完結編。出だしでは、堂上教官が思いの外ぐいと積極的になられててどきどき。後半からは、郁ちゃん一人でよく頑張ったねぇ、立派に成長したねぇなんて、もはやどこかの親戚のおばさんになった気持ちで読んでしまいました。皆さま、ごちそうさまでした☆次は別冊!
シリアスも甘々も期待以上のシリーズ完結編。
今作で感じた有川作品のリアリティは,テロで原発狙われた国民の反応と善意の正義の押し付け,の部分。けれど重すぎず,表現の自由を守ろうと行動する登場人物たちが頼もしく格好いい。柴崎&手塚兄弟のやりとりが特に楽しく読めた。
郁の告白予告宣言の一連のシーンにきゅんきゅうしまくりでした、 郁と堂上教官、そしてメンバーみんながとても信頼し合った関係であることがわかる巻でした。 でも甘さは低めだったかな~ 噂によると別冊は甘いらしいので別冊に期待!!
図書館での返却を待てずに危機より先に読んでしまいました!今回はラブ要素があって大変な騒ぎの中、きゅんとしました!ラストで堂上と郁の絆が感じられて素敵でした!別冊も読むぞー!その前に危機も読まなきゃ(苦笑)
1日で、一気に読み終えてしまいました!1人で読みながらニヤニヤしてしまいました(^^)郁も堂上さんもかわいすぎる!胸キュンもあり、考えさせられる部分もあり…で本当に楽しかったです!
ついに終わってしまった・・・。 もう一度読まなきゃ理解できないのでは? と、心配になるくらいのスピードで、 とにかく先へ先へ読み進んでいきました。 これがキャラ読みというものなのか・・・! 感情移入できるというか、 この人たちに幸せになってもらいたいと思える登場人物が出てくる本って、 あるようでなかなかないものです。 あんなにもどかしかった二人が(嬉泣) もう最後は嬉しくって嬉しくって!よかったなぁ。 とにかく図書館シリーズのおかげで、日々が潤いだしました。 別冊も楽しみ☆
読み終わっちゃった; 郁と教官があんなに仲良くしてるのを見ると 気に入らなくなるのは嫉妬かなw? 次は別冊だ!
恋愛ものが好きなわけではないのに終盤はニヤケっぱなしでした。ワガママを言うなら二巻・三巻みたいに、他の登場人物にスポットライトを当てた話しを読みたかったかな。読み進めれば進める程、キャラに愛着が持てちゃいます。最後には甘〜い展開がしっかりと待ってましたね。
★★★★☆ ようやく最終巻。小説そっくりのテロ事件が発生、とうとう、検閲ではなく作者そのものを押さえようという動きが良化委員会から出る中、作者の当麻を守って図書隊が動き出す。図書隊は検閲を強めようという動きに対抗できるのか?そして、当麻を守り切れるのか?この世界の成り立ちそのものから、大きく揺れ動くクライマックス。そして、郁と堂上の仲もアツアツな感じに(笑) 政治的説明が多いのはしょうがない。最後はアクションで乗り切るのはお約束。大団円で良し。後は、柴崎と手塚のその後が気になるなぁ。
★8 シリーズ最終巻。恋愛模様を除いたとしてもとても面白かったに違いない。差別用語に対する捉え方は有川さんの実体験も混ざってそうなリアルさで、それゆえに読んでいて感情移入させてもらった。ラストシーンの堂上と郁の自然な会話が時間の流れを感じさせてくれて嬉しいような淋しいような感覚になった。なんとなく、ず~~っと読んでいたい気持ちにさせられる作品でした。さて、別冊へ向かおうかな♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 01/19
慧の立ち位置をそう持ってくるか!良化隊の言い分はあえて除くということで、それならそれでしょうがないね。月9的エンターテイメントだもの。楽しまなきゃ損でしょう。なんて思わされちゃう締めくくりでした。このシリーズは革命まで読まなきゃ真髄は分からないと思います。少なくとも私はここに来て素直に面白かった!と思えました。手に汗握り、時に涙を流し、かと思うとニヤニヤさせられ・・・忙しいわ!(笑)最後まで分からなかったのは、郁の真髄は果たして乙女なのか漢なのか(多分どっちも)・・・あ、あと別冊があるんでしたね。楽しみ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 01/19
途中までなかなか読み進められなかった。当麻先生の判決がでたあたりから一気に読めた。先に別冊を読んでしまっていたので、ネタバレしていたけど、「帰ったら好きっていいますから!」はじんときた。
やばい、面白すぎた!ニヤニヤが止まらなかった(笑)恋愛の胸キュン感も良かったんだけど、それだけじゃなくて、現実に起こりそうな、妙なリアリティがよかったなぁ~って思いました。無関心は危険すぎるね。
くっつきそうでくっつかない奴らが距離を縮め始めて…もうずっとキュンキュンしっぱなし!読んでるこっちが恥ずかしい~。終わって淋しい!
面白くて仕方ない本に遇ったとき、いつも夢中でページをめくる。そして終わったとき爽快だけど続きがもうない寂しさもある。図書館戦争シリーズは私にとって最終的にそんな本でした。やっぱり四巻はラブコメ要素強かったな(笑)堂上は最後までかっこよかったし。
ニヤニヤが止まらない!ニヤニヤ革命! 『お前カミツレ欲しがってたろう。貸してやる』のシーンは気持ちうるっときた。堂上かわいいよ、堂上。不器用な感じがたまらなく。話に聞く別冊もニヤニヤがとまらなそうですな!
前巻の終わりからあまりいい結末ではなさそうで読む気がなかなかわかなかったのですがそんな心配は全然いりませんでした 戦争なのでその点では重い話でしたが相変わらずの二人でニヤニヤしながら読みました 著者はシリーズが終わっても悲しくはないと言っていましたが私はキャラクターたちにもう会えないと思うと残念です 別冊がまだあるのでそちらを楽しみにします
勝手に3巻構成と思っていて、図書館にあった「図書館革命」を借りる。おうちにてあらすじ。あれ、なんか違う…ここで先に4巻を借りてきたことに気づき、慌てて3巻の予約をしました。翌日に届いたことに感謝。一気に読めたことに感謝。兄弟の確執に逃亡劇にメディア規制にどんどん変わる話題がどれも面白い。どの事件も身近にあるように思えることが、今の世の中の怖いところよね。そんで笑えるとことラブなのとアクションのバランスが素敵。だけどお家向き読書だな、足バタバタしながら読んじゃうから。
起承転結。内容の濃い充実した一冊。別冊があるということは置いておくとして、爽快な完結だったと思う。シリーズを通して、漢気のある上司才色兼備な同僚、痛快なアクション緻密な世界観、図書と読書に対する情熱と道徳観、愛と正義、が柔軟に織り込まれたエンタメ性の高い良作だと思う。そして表紙絵が素晴らしい。POPで緊張感がありつつ読後にしかわからない壮大なネタバレ。笑。それに気づくと未読の続巻の表紙絵を眺めるだけでわくわくする。『本』に携わる書き手読み手、このレビューのように読ませる側も常に見えない何かと闘っていて、見
ついに国際問題に発展するとは! 当麻氏の小説がテロに影響したとされるくだりは、現実にもありますよね。犯罪を犯した少年が読んだ漫画が取り沙汰されたり。広い意味の善意、恐ろしいです。
最高の終わり方だと思いました。本当に本当におもしろかったです! 今図書館戦争を読み返すと郁の成長ぶりが伺えますねw エピローグの始まり方の驚きはすぐに恒例のニヤニヤに変わりましたw 別冊もこのニヤニヤを期待して早速読みはじめたいと思います!w
図書館革命の
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