とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8)
とらドラ! 5巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
とらドラ! 5巻を追加
とらドラ! 5巻の感想・レビュー(1485)
大河の父親が悪かどうかは、グレーゾーンだとは思う。しかし、悪気がなくても結果が悪いから、大河には関係なく、本人がどうにかするんだろうな、って感じの結論に至った話でした。
文化祭、最後は体育祭(?)編。まさかここでも北村くんの露出を拝めるとは…!(悪い意味でw)大河の父親の残酷な仕打ちにはもうどうしようもない末期だなと思ったり。その分福男竜児との仲が修復されたり、櫛枝と竜児の中がよりよくなったりとプラスな面も。プロレスの文化祭見てみたい!実際やれとなると…微妙だが(笑)
なにはともあれケンカがドロドロ鬱々と長引かなくて良かった。しかしありえないくらい盛り上がる文化祭だったなあ。読んでると作者はこういう無邪気にドタバタしたテンションが好きなんだなーということがよくわかる。好きすぎてちとクドイくらいになってるし・・・。
借りて読んでたのでここまで読んでたことに気付かずに読了。大河父にはあきれますが、それを踏まえて竜児と大河たちの仲が深まったように見えました。それにしてもここの文化祭ってすごい盛り上がりようでただただ驚くばかりでした。こんな文化祭に参加してみたかったです。
お父さん、ありえない! でも、竜児との仲が深まったかも。そんで竜児はみのりんと友情の深めていく・・・ 文化祭。こういうテンションの話、すっごい好きだなぁ♪こっちまで楽しくてわくわくしてくる! おもしろい!!
プロレスPART笑える アニメ見たときも思ったけど、おとーさんめっちゃ最低だな……。アニメではこれ以降出番なかったけど、原作ではどうなんだろ? 6巻も楽しみです。
親子関係と友情、恋愛が詰まった一冊。文化祭で一騒動ありました。楽しくやってた文化祭が途中から切なく悲しい事に。悲しいままこの巻が終わらなくて良かった。実乃梨の素が少し出た巻でもありました。亜美の不器用な優しさも詰まってます。皆大河が好きなんだね。友情に涙しました。
レ。文化祭。プロレス。北村空気気味。大河の父親クズ。話が大きく動いた。3話分使って展開したアニメスタッフは優秀だった。クズ親父に傷つけられた大河は、竜司と実乃梨の二人に救われてよかった。そーいえばたらこの話しなくなった。
文化祭と、大河の父親登場の巻。そしてコスプレ喫茶等、ラノベの王道の斜め上を行くプロレスショー、斬新過ぎる。竜児と実乃梨は、なんだか友情度がアップしたね。
そういや、最近読んだ本記録してなかったので、登録。正直1巻~3巻位まではあんまり好きじゃなかったのですが、4巻あたりからは話も動き始め楽しめるようになってきました。でも、コレラブコメじゃないと思う。系統としては笑いのある昼ドラとか、そんなん。ま~、肌に合わない人多そうな作品です事。嫌いじゃないけど、時間をあけると読めないor酷評しそうな本。あれ?それって嫌いなんじゃないの?あれ?
再読。ゆゆこ、完全に覚醒/リアタイで読んでた当時は、大河は竜児から父離れし、北村と正面から向き合う展開を望んでいたことを思い出す/ヒロイン勢では、大河、竜児、実乃梨の関係の欺瞞にメタに構えながら、そこから進もうとした亜美を今も昔も推してるのですが、勝てないよねw。
大河の父登場。自分のエゴをぶつけてしまう竜司の人間的な弱さ、そんな竜司のために父親と再び向き合おうとする大河という二人の関係性が良かった。ラストのミスコンシーンはアニメだとさらに映えそうな感じ。
やっぱり文化祭というのはどこの業界でも一大イベントなんだな…。(笑)大河は相変わらず竜児にはわがままし放題だけど、背負っていた刺々しいものはかなり薄まってきたのではないだろうか、と思う。周りの人間に少しずつ心を開いてきた、というか。心に余裕が出てきたように見えた。実乃梨の人間くさい一面もかいま見えて満足。やたら実乃梨がギクシャクしていたのは、別荘で竜児への思いに(無自覚ながらも)目覚めたからかな?なんだかんだ言いながらも大河のことを気にしている司会亜美が良かった。
アニメ版より特に心理描写が細かく書かれてて良かった。なんだかところどころ三十路ゆりちゃん先生がいじられてるのもなんだか良かった。この先アニメではドロドロしてくるけど小説ではどう描かれているか楽しみだ。
王様に哀れにも踊らされるお姫様とそのお姫様を必死に守ろうとする二人の騎士の物語。今巻はそんなお姫様が二人の騎士の助けがなくても一人で生きていけることを証明しようとする姿が儚くも美しいですね。また、その姿に感情を爆発させる二人の騎士の叫びも、ぐっときますね。本当にこの辺りの描写は上手いなぁと感心させられます。
ありえねえだろこのバイタリティ。なんでこんな揃いも揃って他人の家庭事情に首突っ込みたがる奴ばっかなんだよ。反吐が出る気持ち悪さっていうか、マジほっとけよ。うぜえ。偉そうに人生観カマすな
物凄い勢いで読み進めているとらドラ。今回のラストではなんというか竜児君の覚醒というかなんというか、鳥肌ですよね!かっこいいぜー竜児ー!!ちょっと序盤はカオス感というか悪ノリ感もあり、勢いに空回りな部分もあるけども、それが後半のアレに繋がってるんだとしたら文句はありません!良ライトノベルだと思うんですよ!
ベタに青春小説でしたね。文体はそうでも展開だけ見ればラノベであることを忘れそう。さりげなく大河パパ登場。そして山場なくフェードアウト。いえ、そういうキャラだからこそ二人の喧嘩に発展したんだけど…噂のパパのが『らしかった』なぁ。しかし今回の巻は輪をかけて平凡だった気がします。キャラもクラスの雰囲気も落ち着いちゃった感があるから悪く言えばなぁなぁ。大河の口汚さに今更ながらにビックリしたぐらいですかね。さてこれからどう盛り上げていくのか…。
評価:★★★★ 文化祭編。最初読んだときの印象として、竜児は優等生というイメージがあった。でも、実乃梨と大河父を巡って喧嘩して後悔するとか、人間臭い一面もあることを再確認するに至る。亜美が竜児を励ました際の言葉が印象的。彼女ほど裏表はないが、自分の対人方法と通じる部分があると思った。一方的に甘える(甘えられる)ことや、誤魔化しを嫌うあたり。
ヒロイン3人の変化が描写されてた本巻でしたが、個人的に今回最もポイントを上げたのは亜美でした。特に242ページのマイク持って狼狽えてる亜美さんにはグッと来ましたね。こんな風に彼女が大河を想うのが新鮮でもう。それにしても、ゆゆこさんのキャラの肉付け、ネタの挿み方は素晴らしいです。こっちをやきもきさせるのが本当に上手い。じっくり温めて最後に一気に爆発させた、凄く気持ちの盛り上がる巻でした。超満足。近年ステータスみたいになってるあざとい萌え成分なんざ必要ないってことが、とらドラ読んでるとよーくわかります。
アニメ視聴済み。大河の「ひとりでも生きていける」には2つの意味があると、もう一度最初から原作を読んで気付きました。その大河の心境に気づいてくれた北村くんは、大河に告白された時からこうなることがわかってたんだろうなぁ。
こ、こ、こ、これはあかんでー!この巻は今まで出た巻の中で最高にいいんじゃないでっすかー!という感じの文化祭巻ですが、亜美ちゃんの男前っぷりといい、最後の競技の燃え燃え(誤字ではない)っぷりといい、生徒会メンバーのゲスト?出演といい、最初から最後まで楽しめました。いやはや相変わらず友情と愛情のバランスがよい!あくまで竜児側からの視点しか読者は見えないので大河やみのりんや亜美ちゃんが本当は何をどう考えているのかわからなくてヤキモキします。フラグたってんじゃねぇの?でも勘違いかもなぁ・・・と悩む間が一番楽しい
様々な要素が乱れ飛んでるのに、良くまとまってるなあ…が第一印象。人に触れれば、時には間違える事だって当然有るけど、だからこそ行動に心を込めないと何も進まないんですよね。次巻も読みます。
再読、この巻あたりからシリアス分が増してきてますね。しかし笑い成分も充実。クラスのまとまり振りは往年の中高生ドラマ風で、ゆゆこ先生狙ってますねと思いました
とらドラ! 5巻の
%
感想・レビュー:139件















ナイス!

































