とある魔術の禁書目録(インデックス)SS (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1311)
本編13巻の事件が終わった状態の主にアクセラレーター目線で書かれています。まあ登場人物の多いこと。これまで本編で登場した方々が出てきてますが、もうすでに「あなた誰?」がちらほら。彼が所属した新たなる「グループ」なる組織。これから本編へどう関わってくるのか。今更ですが、タイトルのヒロインは潔く食欲魔人に特化してます。聖人の神崎は洗濯機を抱擁してますし・・・なんだかな~。人物辞典必須です。
本編ではないとありますが、読まないとだめかな。読んで良かったかなと。相変わらず、とうま君は男気熱いですね。「誰にもちからを貸そうとしない人間なんて、誰が助けようとするモンか。自分が幸せになるのが当然だって顔で、他人が幸せになる事を考えもしない人間なんて、誰が関わろうとするモンか。結局それらは全部テメエらの問題だろうが!!」心が痛いです。
グループ結成過程やスキルアウト時代の浜面くんの話があって、15巻より先にこっち読んでおくべきだったなーと。いい悪党への道を歩んでる一方通行が格好良くもあり、早く打ち止めと一緒のほのぼのした日常に戻ってほしくもあり。
コンパクトに纏まっていてサクっと読めた。短篇集ではあるが、読んだのと読んでいないのとでは大きな違いがあると思う。それにしても思いも寄らぬキャラクターの再登場には驚かされた。
とうまの絵がだんだんかわいくなってきた気がするんだよ。
SSというからには、おまけのような物なんだろうなと思ったら・・・まんま本編の続きっていうね!がんばる洗濯機ちゃんに危うく惚れそうになった。あと、わいわい鍋食べたいw
駒場の話と女子寮の話はおもしろかったが、鍋の話と美鈴の話はいまひとつ。『上』が回収運動を止めたいなら美鈴を殺すのは逆効果な気がするんだが、それも『上』の計画のうちなのか。評価3
15巻読む前に読んどけばよかった。「グループ」結成の様子とか書かれている。上条がメタルギアの世界に入った感じで面白かった。巻数で言うと13.5にあたる
うわぁ14巻前に読んでおけばよかったorzこれ全然番外編じゃないじゃん本編ですね。そして聞いたことがあるような気がする堕天使メイドを見てみたかったという名残り惜しさが残った。洗濯機の健気さにきゅんとした。・・・もっといろいろあった気がするけど・・・
【○】 イギリス清教男子寮編は無いのかとステイルびいきの私としては、もの申してみたかったり…ステイルが寮に住んでるかどうか謎だけど(そもそも男子寮あるの!?)www 内容は本編に深く関わる重要な描写が多々あり、ss だからと後回しにせず出版順に読んで正解だった。 それにしても本当にコノ作者はキャラクターを使い捨てにしないなと改めて…「グループ」構成メンバー、露出度の高い二人はともかく彼女とか彼とかはマサカ再登場するとは思わなかった。 ま、嬉しい誤算というコトでグループのこれからの活躍が非常に楽しみ♪
今巻はオルソラが主役だよn ま、それはさておき、んー、そうまでして上条を噛ませたかったのか、というところはとても疑問。無茶苦茶にもほどがあるだろうと。 それに美鈴はあっけなく引いていくし、一体何なのかしらねぇ?
インデックスで初めての短編集。しかしあんまり短編集って感じじゃなかったかな。特によかったのが上条さんとアクセラレータの共同戦線。アクセラレータが能力無しで強くなっていくのはうれしいが、やっぱりアクセラレータはその名前のとうりの能力が魅力なので少し残念。学園都市の裏がどんどん見えてきたがほんとに黒幕はアレイスターのみなのかな。次も楽しみ。
15巻の後に読んでしまった。浜面の小物感ったらない。いや、小物には小物の生きる道があるんだろうけど笑。ぶち殺されなかった幻想を、浜面は自分で打ち砕いたんだな、と納得。グループ四人の、利己的な協力関係はとても好き。挿絵もいい演出してたなあ。あと洗濯機、頑張れ。
来たるべき戦争に対する個々の心境とか一方通行の『グループ』加入の経緯とかスキルアウトとかわりとシリアスに書かれていたので、ギャグ満載な内容を期待していた身としては少し寂しさを感じていたり、やっぱり13巻後14巻前に読んでおくべきだったなあ、と後悔していたりするのです。当麻と浜面はこの時点で顔を合わせていたのだな!それから一方通行も!ていうか浜面これが初登場だったのな…番外編のキャラを堂々と本編に登場させてあんだけの主人公に成長させるってのはまたすげえもんだな。ここで終わっちまわなくてよかったよはまづら。
読む順番をちょっと間違えたorz まあ14巻から読んでもたいした影響は無いんですけどねぇ。内容は番外編とは言いつつ、ただの本編でした。がんばれ洗濯機。
14巻の後に読んだ。短編集ということで補完的な話が多め。アクセラレータの活躍ぶりが良い。挑発的な台詞を言わせると脂が乗ってる。他には上条さんやイギリス清教まわりの日常で、戦争間近の感じにひりひりする。シリーズ全体が「本来なら一番中心にあるべき太い柱を全部取っ払った上で、各話の間に共通点となる細かい伏線をチラホラ張る事で外側から全体を補強する」構成らしいので、このまま外側の話で進めて曖昧なままなのか、それとも太い柱の部分や暗部が描かれるのか楽しみなところ。インデックスよりもカエル顏のほうに存在感がある不思議
洗濯機に感動させられるという謎の展開。そして「グループ」のやつらのかっこよさがヤバイ!最後の挿絵なんか特にいい感じ!あとはなによりオルソラさんがサーシャに言い放った言葉に背筋がゾクゾク。上条さんの頑張りの成果が見れて嬉しかった。(14巻を先に読んでしまって戸惑った。時系列的こちらから読むことをすすめる。)
コンセプトは「本編じゃできない話」らしい。まあいちおう背表紙の所の数字の順番に読んだから良かったけど。これ普通に続いてるからね。話自体は、12巻はコメディ重視らしかったけど正直この巻の方がコメディ要素強かったかな。その面では別にSSで良かったと思う。・・・でもキャラほとんど出たのに美琴出なかったのは許さん。
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