バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestra (電撃文庫)
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バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestraを追加
バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestraの感想・レビュー(651)
【図書館本】これ読み始めるのは大変だったけど、読み始めてからは早かったかな。引き込まれた。まだ謎はいっぱい残ったままだけど、ヒューイに構うエルマーとか、満更でもなさそうなヒューイとか、女の子してるモニカとか、意外にスペランも好きなんだけど。アイルの正体が全く期待を裏切らず。彼、子供の頃はこんなだったのかぁ、と。何だかんだで楽しんでるじゃないか、自分。
ヒューイ可愛いではないですか・・・ちょっとひねくれた子供って感じで。それにしてもエスペランサの女の子大好きっぷりは凄い。使用人たちのように温い笑顔で見守りたくなるw
どことなくまだ更正の余地が残されていそうなヒューイのお話。昔のことが明かされていて、これはこれで面白いです。しかしモニカは結構重要そうなキャラだけど、今まで触れられてこなかったっていうことは、もう死んじゃってるのかな。
ヒューイが振り回されている……だと!? バッカーノの1700年代のスタートとなるこの巻は、様々な物語の始まりを予感させるおもしろい一冊だった。今までに登場していた錬金術師たちの若かりし姿を見ることができたり、某人物の驚きの過去が垣間見れたりと、楽しく読めた。そしてこの巻は、ヒューイとエルマーの出会いの物語である。ていうかモニカかわいすぎてヤバい。でもそれ以上に、冷めた目で世界を見ながら、でもエルマーやらモニカやらのドタバタに巻き込まれて精神を乱すヒューイがかわいいなって。
貴族の娘なのにそんなになったモニカが気になる。ヒューイとエルマーが親友になった経緯を知りたい。エルマーがそうなった過去が読みたい。と、過去編なのに謎が増える
ヒューイとエルマー、同じような地獄をみたのかなぁと。両極端に対極な、世界の壊し方と造り方を模索する2人が親友となった過程が気になる。
たとえ昔といえ、ヒューイに、人間らしい感情があったことに驚いた。
私としては、ヒューイが出会った時から、エルマーはエルマーで少しガッカリした。エルマーが壊れて、笑顔しか出来なくなる瞬間が見たかった。モニカの正体を知って、正直演技じみてて気持ち悪いと思った。ニキも同様。エスぺランサは良いキャラ。マイザーさんは、昔の口調のがカッコイイ(笑)どうせなら、ヒューイが母親と仲良く会話してるシーンがもう少し欲しかった。1900年代に比べると、グロさがない分物足りない。
世の中は選択肢の連続です。その中から自分で選んで状況を変えていく。自分で人生を選んでいる…つもりだけど、実は他人の選択しに巻き込まれていることのほうが多いのかもしれない。いろんな視点入り混じりの面白さを堪能しました。バッカーノ!シリーズを初めて読んだのですが、これから読破していきたいと思いました。
ヒューイ、エルマーの出会いとその少年時代。1700年代なので物語自体の雰囲気も違うんですが、各キャラ共に若いよなー。エルマーはあまり変わってない気もするが。何よりもマイザーさん何してんすかww
マイザーさん!?その他船の上で不死者になる前の話。ヒューイとエルマーの出会いはこんなんだったのか。エルマーの抱えている内面については何度読んでもゾクゾクするw
バッカーノ自体を久々に読んだから、この後不死者になって後々他の物語にも絡んで来るのは誰なのか、多分ほとんど分かってない自信がある・・。さすがにエルマーが居たのは覚えてるけど。なんか色々読み返さないと、番外編的な楽しみ方っていう、真っ当な楽しみ方は出来てないと思う。正直、内容は・・・だし。
後の不死者たちが一堂に会してってわけでもないのね。んー、1930年代に比べると物足りなさが。そんなにエルマーもヒューイも好きなキャラじゃないからなー。モニカの正体には少し驚いたかな。
エスペランサ素敵ですね!あの女性と男性に対する対応の差!笑 あそこまであからさまだと逆におもしろいです♪それにしても、エルマーの人の幸せを願う「自身の幸せ」を満たすために人を笑わせようとする純粋な「悪」は印象的でした。正直バッカーノの数多くの狂った登場人物の中で一番の狂人はエルマーではないかと感じます。
再読。新刊の1710年を読む前に、再読しておかないと人間関係や事象が3つの年代で結構、とっちらかってしまっているので。マイザーの過去をすっかり失念していた・・・。
バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestraの
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