とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)
とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネードを読んだ人はこんな本も読んでいます
とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネードを追加
とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネードの感想・レビュー(934)
生徒会長の妹ととある不幸少年のラブストーリー。色々な不幸を抱えて生きてきた「しぶとい男」の桜色トルネードそのものだと読み終えてから納得。大河成分が少なかった分生徒会長らから頂きました(笑)
サブタイトルの幸福のさくら色トルネード、まさにそれな一冊でした。不幸も沢山積み重なりましたが、幸福もありました。とらドラ同様ギャグで読みやすく面白かったです。さくらは濃いキャラしてます。竜児や大河や泰子も相変わらずで良かったです。
とらドラ!の番外編ということで、一度本編を見た後に読み始めました。冨家幸太は本当に「不幸体質」なんですね。(笑)でも、幸太の周りにいる人たちはそんな幸太をしっかりと支えてくれていて…特に会長と北村がですが。そんな、幸太は不幸というより「人との繋がりに恵まれた幸せ者」ではと感じたりしてしまいます。番外編ではあったけれども、いろいろなキャラの意外な一面などを楽しめた一冊でした。
幸太と一緒に恋をしていたような気がします。少なくとも読中は(笑)本当に何ども言いますが、竹宮ゆゆこさんは女の子の描写が非情にウマイ。やばい。うますぎる。特にこの巻は、狩野さくらの肌の質感とかまで細かく伝わってくるぐらい、がっつり書き込んでます。全体的にぷるぷるしてそうな女の子ですよね、さくらちゃん。本編よりも、よりストレートなラブコメが読みたい方にはオススメですね!
とてもとても発狂したくなる一冊でございましたw幸福と不幸の値が0になるように帳尻を合わせているどころか、幸太の幸不幸の天秤は間違いなく「幸福」の方に針が傾いているだろ、と思わせてくれるほどにさくらの可愛さに私もノックアウトでございますよ。さくらの無防備さにはこっちがドギマギさせられる。本編がギスギスした部分もあるので、こちらは終始ほんわかふんわりした雰囲気でまた違った形で楽しめました。ここまで来たら、書記女史と庶務先輩の話も読んでみたいと思うのは、よくばりだろうか。
とらドラスピンオフ第一巻は上条さんがビビるスーパー不幸少年幸太と、天然エロスが魅力的な狩野さくら、そして生徒会の面々が主人公。実はとらドラのヒロインでは個人的好みだけならさくらが一番好みなので始終癒されて読めた。幸太とさくらの勢いのあるドタバタ恋模様をメインにしながらも、すみれと北村の関係がひっそり描かれ、本編の主役二人とも番外編で交錯すると相変わらずハイレベルな一冊。トルネードのような勢い、楽しさ、ラブコメ成分に、北村や書記先輩庶務先輩に青春の痛みも感じて独立作としても楽しい一冊
いやあ、青春っていいね☆ スピンオフなので竜児や大河はほとんど出てこないんだけど、熱くてドラマチックで、そしてほんのり苦みもある。ある意味、北村が裏の主人公。
エロいさくらに可愛いすみれ。会長の意外な一面が見れる一冊。冨家は好きなキャラじゃないが、竹宮ワールドの前には満足させられる。
スピンオフとはいえ、果してエロキャラさくらは『とらドラ!』に必要だったのか…疑問。そっち方面は求めてなかったので若干引いてしまいましたよ。だから黒猫男の方にホっと安心。やっぱり二人の罵り漫才がないとね。
さくらヒロインに見せかけて実は兄貴ことすみれ会長ヒロインなこの巻。ヘビ嫌いだとか下戸だとか、たまにみせる隙がたまらなく可愛かった。
大河や竜児たちがメインじゃないから適当に流そうかと思ったが、おもしろくて一気に読んでしまった幸太は名前と正反対に不幸人間… 上条さんもびっくりなアンラッキー人間、最後にハッピーエンドなのはわかっていたがあんなに不幸っぷりを発揮されると読んでるこっちが心配でたまらなくなる内容であった。 そして最後の大河は…不幸のとばっちりを
アニメ視聴済み。スピンオフ作品だけど、これだけでも十分楽しめる作品でした。兄貴と北村くんがこんな感じだったのかとわかったのも嬉しかったです。出来ればこの2人の話もアニメで見てみたかったです。
本編の様に、感情が色々絡み合った世界観とは違って、お互いの気持ちだけが全てなのが気持ち良い。そして健全なエロさが心地良いw 重く考えずに楽しめました。
さくらちゃんのおっぱいを堪能する小説です。たっぷりと堪能できました、ごちそうさま。これらの作品はストレートなラブコメなので読んでいてあんまりイライラしないところがいいところですね。なかなか進展しないからイライラするって向きもあるかもしれないですが、俺的にはもぞもぞもぞがゆいのが好きなので全然おっけーなのです、はい。
番外編オリジナルといっていいさくらちゃんがよかったです。こういう子実際いますねえ。現実にいたらタイガーやアーミンよりも間違いなくもてるタイプでしょう
とらドラの本質は本編の女の子三人のことがよくわかんないってことなんだよなー。男の主人公なんだけど、作者が女性だから、主人公に相対する女の子たちのチラッと見せられる本音や裏の気持ちに説得力があって、男の子読者は惹かれるのです。そういう意味でこのスピンオフはキャラクターが先行し過ぎてて、ハッとさせられるような気持ちの発露が足りなかった。まあこのスピンオフこそラブコメですよ。不幸ラブコメ。
富家幸太、おそるべし……。本編も好きだけれど、スピンオフのこの話も面白かった。アニメ版では既に彼氏彼女の関係になっていたっぽいけれど、本編アニメとの相違が有っても良いからスピンオフのアニメ化しないかな。
「とらドラ!5」を読んだ後、品番を見比べて見て刊行順ではこちらが先だと知って、あわてて講読。生徒会役員の後輩のラブコメ短編……の体を取った、北村君と会長の補完エピソードか。どうも「とらドラ」は(って言うかラノベは)キャラクタありきでエピソードは(クオリティの善し悪しは別として)後付けと思ってる。なので、幸太の不幸エピソードが読んでてちょっとつらい。とくに初デート前の不幸暴走は…。とはいえ、恋のトルネードな話のまとめ方はとってもスウィートでハッピー。がんばれ、幸太!
甘すぎて胃もたれしそう。ほのぼのした。たまーにさくらに拒否反応を示しそうにはなったけど、おいしくいただきました!北村とすみれの話も読みたい。
再読。実に真っ当なラブコメしてて大変良いですな。1年生ズの幸太&さくらは本編の竜児達よりも年下なので、本編より初々しさ・さわやかさにあふれていてかわいいなあもう! ラストのなりふり構わず走る幸太はまさしく青春!まさしくトルネード!な熱さがよかったです。スピンオフだけど、本編よりも手を出しやすいんじゃないかな。本編と合わせるとしたら、6巻の前に読むのがベストかな。
とら&ドラの出番はほとんどありません。 幸太とさくらのラブラブいちゃいちゃをのほほんと眺める感じでしたね。 甘いフルーツにこれまた甘い生クリームをトッピングしまくったような感じでしょうかw 本編と比べて爽やかすぎますねー。 もっとどろどろしないとー。 ばかちーさん出番ですよっ!! ってな感じですが次巻にすすみますー
折角頑張って携帯で感想を打っていたのに突然の謎の電源落ちをくらいました。幸太が幸せになったから私に不幸の反動が来たに違いない…。個人的に、北村くんとすみれさんの他愛ないラブコメがもっと読みたいところです。あぁあまあまだ…!
とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネードの
%
感想・レビュー:106件














ナイス!



































