とある魔術の禁書目録(インデックス)〈13〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1640)
一方通行さんの本気度が半端ない。悪役なのかヒーローなのかよくわからないけどすごい。交わることのなかった一方通行さんと上条さんですが、どこかでまた交わるのでしょうか。
アクセラレーターが不可思議な設定でボロボロにされたあげく、どっかにいっちゃうお話。敵が壮大なのか矮小なのかよく分かりませんが、世界観の頂点辺りがなんとも単純な理由でいいのだろうか?とも思ったりもします。ところでイギリスは何してるのでしょうね。
一方通行が白に染まりかけたかと思いきやまた真っ黒に戻ってしまった(木ィィィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥンとか)・・・ そんでもって容赦なさすぎなので本当にグロい。 そしてやっとアニメに追いついた!! この後の展開楽しみです
決して善ではないですが、な一方通行。(他の奴はどうでもいいが)周りの奴のためならばどうやってでも!な奴ってのも嫌いじゃない・・・いやかなり好きだ! 2代ヒーローの対比回って言っていいかも。
アニメ→原作の順、図書館から届いた順?で。…二主人公が戦っていたようですが、表紙を飾る一方通行の方がメインぽかったかと。がむしゃらに走る上条と違い、無駄の少ない動きで敵を潰していく姿はまさにダークヒーロー…。ですがダークヒーローには珍しく冷徹さだけでなく熱さもあってそこが結構印象に残りました。ただ、木原が気付いている一方通行の能力やら上条が命を狙われる訳がわからない…。
盛 り 上 が っ て 参 り ま し た 。 ようやく読めた13巻。待ち望んでいた派手なバトル展開を、これでもかと見せつけてくれた。ここまでやっておいて、さらに広がりの片鱗を見せつけてくるのは流石。いや……ある意味これ以降から始まるのかな? 上条さんも一方通行さんも存分に活躍して、それぞれの物語をこれだけ上手く同時進行させたのは、見事の一言。
とーまくんのヒーローぶりと一方通行のダークヒーローぶりが好対象。しかし派手なバトル満載のわりに超電磁砲や黒子の出番があんまりなくて淋しい。
木ィィィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥン登場回。木原真拳やビル投げなど科学的矛盾がてんこ盛り。一通さんのダークヒーローっぷりが見所。第三資源再生処理施設で繰り広げられる戦闘は、かまちー曰く楽しんで書けた、らしい。
拡大して行く物語のスケールの大きさに比べて各々の対決がやや地味だったのが残念だが、全体を通して一方通行の在り方が印象深かった。意味深な発言が飛び交い多くの伏線が張られたが、果たしてどんな展開が待ち受けているのか、楽しみである。
一方通行と当麻はやはり出会わないのか。言葉まで交わしながらも互いの正体に気付かぬままに同じ目的のために戦う、なんてベタながら熱い展開である。でも多分いつかどこかで二人はまた交わるんだろうなって思う。なにしろ学園都市最強の二人だから。ところで一方通行のベクトル操作って人体には使えないんだっけか。持ち上げて高所から落とすなり床剥がして吹っ飛ばすなりすれば圧勝できそうな気がしたんだけど。ノイズメーカー鳴りっぱなしだったのかな。作品違うけど。あと風斬の頭のアレめっちゃガイナでカラーですね。わかります
ずっとハードなバトル回。ようやく一方通行が人間らしくなってきたというのに…。もしかして闇の力でレベル5を超える、などという展開になるのか?インデックスと美琴の「共闘」はなんだか珍奇。それにしても本格的に学園都市とローマの全面戦争突入か。物語のスケールが後戻りできないレベルまで巨大化していくな。
1人の小さな女の子を救うために再び闇に堕ちた一方通行。自分の能力に頼る事なく、精神状態をも利用した攻撃とか怖すぎるでしょ・・・。この巻をきっかけに科学と魔術の争いは激しさを増していきそうだね。面白くなってきたなぁw
ストーリーの構成・進行・展開はおもしろいのに、登場人物の心理・思考や背景描写がいまいちで全体的な作品の出来に水を差していると思う。特に一方通行の行動にはついていけないトコがある。ヴェントの科学に対する恨みは逆恨みもいいところで興ざめしてしまった。自転エネルギーアタックはちと中二すぎる上に、人的被害がないというのは都合良すぎじゃないか?評価3
「ようやくわずかな白を手に入れた彼」この表現がすごく胸が痛かった。ようやく、ようやく…。|自分が打ち止めの敵となっても、打ち止めを助ける。なんて悲しい決断なんだろう。|美琴ちゃん影の功労者…!
前巻のもやもやをぶっ飛ばす闇のパート。というか物語の一つの転換点なんだろうなぁ。闇から光へとあっさり転向するのでなく、更なる闇へと落ちていく所が今後のハードな展開を予想させますな
一方通行かっこいい!! 「幻想を守りたい」けど壊すことしかできない当麻と「打ち止めを守りたい」けど壊すことしかできない一方通行…。 なんだかんだ言っても冥土帰しが最強だと思うw
◆借物◆ 【○】 面白くって一気に読破した♪ 上条サンの泥臭い(悪い意味ではないw)戦いは相変わらず安定感が抜群で安心して読める…が、アクセラレータの戦いは血生臭いよね(^_^;) でも、お互いの正体に気づかないまま共同戦線をはり、電話ごしなのに背中を預け合っているような二人にはホント胸熱!! たった一人の少女の為に、何でもする何にでもなるという覚悟…結局この二人って似た者同士の同族嫌悪なのかもね? それにしても一方通行やら五行機関やらの起爆スイッチになってる打ち止めって…ある意味、最強じゃね?(笑)
なんというか、詰め込みすぎて全部が薄っぺらくなってるような。こんだけ詰め込むなら前の巻にもう少し振り分けたらよかったのに。禁書目録が鍵となる打ち止めのことにどうして気付けたのかなんてさっぱり書かれてないし。 やっぱり上条の行動原理より一方通行の行動原理のほうがよほど分かりやすいね。さすがは一方通行と名前を持つだけのことはあって、ど真っ直ぐに突っ走る姿は素敵だね。 相変わらずまとめ方は適当すぎるけど、この先どうするんでしょうねぇ。
電話までしても気付きませんか。うーん、イマイチ何がおきてるかわからん。魔術側の理由って対したことないこと多いよね?科学側もか。前巻でもそうだったけど氷華さん泣かせる。大活躍のインデックスさんに対し、頑張りの割に裏方の美琴ェ。あと今までも思ってたけど、カエル先生マジチート
★★:一方通行どうなっちゃうんでしょうね。何やら新しいチカラを手に入れたようですが、さらなる深みに堕ちたようで……。ぶつぶつ言いながらも、打ち止めを気にかける姿が好きだったんですが、もはや敵が強大になり過ぎて気にかけるだけじゃ間に合わなくなってますね。それにしても風斬氷華。まさかここまで核だったとは……。物語は転換点を迎えナニやらキナ臭い風潮に。ヤダなぁ。現在のキャラン: 1位 ---; 2位 一方通行(アクセラレータ); 3位 御坂美琴。
インデックスが空気卒業か?と感じた一冊。いい仕事しすぎ。そして修道女としての一言が一途で素敵すぎ。当麻の相変わらず熱くストレートな感じにも好感持ってるんだけど、精神的に不安定な現状で読んでたら一方通行の“一途な狂気”?みたいなモノにやられた。気付いたら一方通行の思考が乗り移ってるような(笑)光を守るために闇へ突き進む道を選んだ一方通行の、ある意味揺れ動き続けた気持ちの変動にただただ惹きつけられた感。今後の彼の動向が気になる。
アクセラレーターと当麻が電話で会話。いろいろ差し迫ったことがあっても普通気づくだろう。気付いた上で協力とかならもっとよかったのに。やはりアクセラレーターに制限時間をつけたというのはバランスとかすごく良くなったしすごくいいと思う。元から力のある人がさらに力押し以外を使うようになったら。この後もし、完全復活したら勝てる奴なんているのだろうか。光を手にし、その小さな光だけを手に残し、それ以外を昔以上の暗い闇に染めていく。当麻よりアクセラレーターの方が気になる。
1巻から読んできたけど1番面白かった。というか、一気に超面白くなりましたな。アクセラさんがかかわる学園都市の闇がすごい気になります。
再読。ツッコミどころはあるんだけど(主に木原くん笑)、それをまあいっかと思わせるだけの勢いがこの巻にはある。二人の主人公が駆けずり回って戦う怒濤の展開、そしてラストの盛り上がりっぷり。氷華の鱗粉と、一方さんの開き直りシーンはやられた畜生と思ってしまった。一方さんが幸せになれる日を願ってやまないです…。しかし、冥土帰しはいい仕事するね。
今回こそ、第二の主人公”一方通行”誕生、みたいな感じが。インデックスも活躍してたし、動きが多い巻でした。しかしこの後も、幻想殺しは機能していくのか……というのが気になるので早く続きを!読みたい!
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ナイス!































