図書館危機
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図書館危機の感想・レビュー(5254)
未だに、図書隊やら良化隊やらの立ち位置がイマイチ理解出来てなくて、ガッツリの戦闘シーンに、どうしても「何でそこまで…?!」って思ってしまう…。玄田さん生きてて良かったよ。郁が自分の気持ちにやっと気付いた所で、どうなるんだろー、楽しみ。私の好きな柴田&手塚の今後の展開も気になる!
またしても、電車の中では危険な読み物でした(笑)。だんだん、堂上が寄ってきてるぞ! そろそろ釣り上げ時ではないのか! っと思ってたら、続きは次巻と(笑)。それにしても、今回は玄田のための巻でしたねぇ。玄田びいきの私としては、非常に嬉しい限り。さて、この勢いで最終巻に突入です!
より濃くなった糖度でニヤつく中、茨城県展での良化隊員達の執念さに恐怖を感じた。自らの正義とプライドで人はあんな風にまでなれるのだろうか…。
完全にハマって一気読み。郁が王子様でなく堂上教官自身を必至で見ようとする姿が可愛くて。堂上教官も「…ぽん」って!!なになに、可愛すぎる!きゅんきゅんする!思わず笑いました。玄田隊長の「それでしまいか?」もかっこよすぎやろ!最後、どう終わるのか気になります。
三作目とは思えない程、新鮮で飽きさせないテンポに、ホンマに素敵すぎる!!上官たち〜(´∀`*)有川作品の男の人って、ど-してこんなにツボにハマるのかしらっ(笑)
後半の戦闘からの流れはかなり辛かった(´д`)
アニメ先に見てたから、堂上の入院してる所とか無くって、これまた展開が楽しみ♪
メディア良化側の気持ちがほんとうにわからないですね。最近流行りの、善の反対はまた違う善、という考え方から離れて、わかりやすい勧善懲悪というかんじ。割りきって読めばそれもそれでありというか。 小牧さんファンとしては彼の言葉遣いが崩れるところが印象的でした。笑いのツボ、恐るべし。 そしてやっぱり正論主義が彼女絡みだと崩れがち。まさか「死ねばいいよ」なんて。言ってることは間違ってなかったけど。そんなところもまあ好きです。上書き、なんて、甘いですね。最高です。
郁ちゃん、すごいな、かっこいいな。喧嘩も戦闘も、恋も、なんでも一生懸命な郁ちゃん、女でも惚れます。今回は戦闘の描写が私にはつらかったけど、内容の濃い面白いものでした。さて、続けて革命いきます~
アマアマの別冊を読むべく、通しで再読。郁の動きがあっただけに、かなり糖度が上がってきました。が、それだけじゃなくバイオレンスもガッチリ来ました!これまた一気読みでした。
素晴らしき登場人物たち。玄田隊長、稲嶺司令、小牧副班長、そして、王子様堂上教官。大人揃い。物語もますます佳境に入っている。次が楽しみ。
巻を追うごとに増す糖度が堪らない。にやけ顔というのは本当に気色悪いものだと鏡に映る自分を見て思い知りました。手塚・柴崎コンビもいい味だしてますね。玄田隊長も素敵に体(というか命)張ってらっしゃいましたね。愛しあってるかい!な登場人物たちにきゅんきゅんします。あとは個人的に「稲嶺、勇退」のエピソードがとても好きです。胸が苦しくなるほど切なかった…。亡き夫人への問いかけといい、部・派閥の隔たりなく掲げられた「図書隊」による敬礼といい、血を被りながらも尚清廉な稲嶺司令という人のあり方に涙腺が決壊しました。
ようやく自分の気持ちを素直に受け入れることのできた郁が可愛かった! そしてずっと手を握ってくれたりとか相変わらずの堂上教官の王子様っぷりにニヤニヤ、どんな結末になるんだろう?早く次巻が読みたくなりました!
郁に影響されてか少しずつ真っ直ぐになっていく周囲の面々。付き合う人間で人は変わるし変えていくと信じたい。図書館シリーズに完全にはまってしまいました。超一気読み。
王子様のベタ甘は、盛り上がり継続中。「…ぽん」の場面は吹きました!悶絶です。お二人とも好きにしてくださーい!また一方では、抗争についても三作目まできたからかだいぶ骨太な内容になってきました。早く図書館革命を読まないと!
★8 シリーズ3作目。相変わらず読み易くて二人の距離感を読んでいるとむず痒いのにワクワクニヤニヤしてしまう。恋愛要素と並んで主軸である「表現の自由」の問題に対する比重が重くなってきた印象。また、郁の母が出てきた時に愛情のあり方について考えてしまった。女子は精神的な嫌がらせをするからキツイ的な事が書かれているが、男女問わず傷つけられた人間の痛みを想像出来ない思考回路が浅はかな人間はたまにいる。最終巻楽しみ♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 01/19
シリーズ3作目。一気に読んでしまった。玄田隊長がとにかく格好良かった。戦闘シーンはちょっときついけど、堂上と郁のやりとりがあるから、堂上が郁を守ってくれるから・・・きゃ~恥ずかしい( ´艸`)堂上と郁だけじゃないのね。たくさんでてくるでてくる。続きも早く読みたいけれど、次で終わってしまうのがちょっと寂しい。一気もいいけど今度はじっくり読みたいな。
稲嶺司令の『自由を守る』その覚悟に圧倒された。一方で良化特務機関はなぜ少しも躊躇を見せずメディアおよび図書隊を蹂躙するのか、未だに分からない。本気で自分達の正義を信じているならばその正義を彼らの口で語って欲しいし、なんだかフェアじゃない気がする。良化隊と図書特殊部隊との衝突は、特殊部隊が意思を持たない『何か』を相手にしているようでなんだか気持ち悪かった。向こうがなりふり構わず突っ込んでくるのだから迎え撃つのもしょうがない、のだろうけど。このバランスが歪んでいると称する慧の思いも分からなくはない。
noe@灯れ松明の火
差別禁止用語っていっぱいあるんですね。ちゃんとした理由があるものなら納得するけど、そんなものまで!?というのがたくさんでなんだか呆れちゃいました。
ナイス!
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01/15 22:15
差別禁止用語っていっぱいあるんですね。ちゃんとした理由があるものなら納得するけど、そんなものまで!?というのがたくさんでなんだか呆れちゃいました。
ナイス!
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01/15 22:15
今回も一気に読破どんどん恋愛要素が増えてきたような。
★★★★☆ 最初2個が軽い短編。図書館って意外と痴漢が出るよね。メインは三話目からつながる茨城での大規模戦闘。全体としては、柴崎と手塚が親密度アップでニヤニヤしていた。メインカップルはベタすぎて、仲良くやっててーという感じになるのは、恋愛物の基本だな。郁はいい子だが、女性としての魅力はどうだろうと思ってしまう。図書隊という架空の組織を通して自衛隊の現状への批判を感じるが、そこはまあ。そもそも図書館戦争がありえない設定だし。内戦状態だろう、これ。茨城業務部の女子は現状が見えてなさすぎるし。でも面白かった!
郁の母親の押しつけがましさが親戚のおばさんに似ていてムカっ!ああいう人いるよね。 女子グループのいじめに啖呵切った郁、震えるほどかっこよかったなあ。 ていうか、うわあああ、玄田隊長ぅぅぅぅぅーーーーもう一生ついていきますぅぅぅぅ! ぜえぜえ。今回はストーリーと一緒に感情もジェットコースター。うわーこのシリーズ読み終わったら次は何を読めばいいんだろう~…ずっと読んでたいな
郁とお母さんの確執、あーうちもそんなんやったな…と(笑)親の愛情って伝わりにくいんですよね。子供ができてお母さんの気持ちが少しわかるようになりました。それにしても、郁のような子をみてる堂上は歯がゆいだろうなー!!まぁ堂上も歯がゆいですが(笑)この2人を観察するのはさぞや楽しいだろう、と周りのニヤニヤが目に見えるようです。
郁とお母さんの確執、愛情のかけ方の描写は身近にあったことを思い出す。リアルなやり取りで。使っていい言葉と駄目な言葉なんて誰が決めるんだろう。受け取り方ひとつなのにね。巻を読み進めるほど、足をバタバタしながらの読書になりますなあ。
玄田ぁぁあーーーっ!(;´༎ຶД༎ຶ`)。茨城編面白かった。ここまできて初めて郁が好きになってきた。
稲嶺司令勇退の最後の場面、大勢の図書隊員が整列して敬礼する姿には、グッときました。玄田隊長カッコいい!! 柴崎&手塚の行く末も気になる~。
「そうやって怒る上官を私は尊敬してるの」のセリフが大好き。郁は純粋に堂上を教官として慕っているのが分かる。あと最後の稲嶺さんの独白が好きだ。
通算何度目かわからない再読。シリーズこの辺りからは、お気に入りの場面がたくさんあるのですが、どんな光景も最後まで一緒に見ます。には、私もあっさり負けました。
前半は恋愛要素が強くて甘々だったけれど、後半の攻防戦はスリリングだった。やっぱり主役のキャラクターがスカッとはまる戦闘モードメインの方がいいな。脇役がいい味出してる。意外にもここまでさほど活躍されていない堂上さんが次巻こそカッコよく決めてくれることを期待。
見てるこっちが恥ずかしくなるくらい堂上教官と郁がラブラブし始めましたねw くっそうらやましいぞ・・・!w 小牧毬江コンビのこともあり恋愛要素がどんどん高まってるきがしました! 柴崎と手塚もなんだか怪しい感じで続きがますますきになりますw あと柴崎と郁の会話はやっぱりいいなー!w 早く続きが読みたい!と思いながらも次で最後かと思うと少し寂しい気もする;
きっと有川浩は生真面目なんだろう。内部組織派閥や、外部団体との過去の軋轢など、事細かに説明する。その言葉がどうも流れが悪く、読み込んだところで、そう収穫がない。最初からその点が引っかかっていたけれど、この3巻は違和感が少ない、気持ち良い流れ。この巻が一番自由で、遊び要素が多く、のびのびした印象を受けた。サブキャラクターの味もどんどん深みを増し、アクションもあり得ないことだらけ。有川浩に理路整然としたものなんて、読者は求めいなさそうだし、これでいいんじゃないか。この単純さが気持ちいいんだもの。
恋模様やら組織の内情やらが一気に動いた感じがしますね。まさにドラマでいう転の部分というか。両親との確執に一応の決着がついたり逆に深まったり…人間ドラマはやっぱり楽しいなあ。ラストが気になる!
戦闘シーンは迫力ありました。後半は盛りだくさんですね。恋愛要素は段々と多くなってきているような気がします。こっ恥ずかしくなるセリフもちらほら。次も借りてしまうんだろうなぁ。
図書館危機の
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