E.a.G. (電撃文庫)
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E.a.G.の感想・レビュー(82)
01/24:瀬奈あかね
最初から独特の世界観、用語がほとんど説明なしに入ってくるので非常に分かりづらい。が、ここが不思議なんだけど、分かりづらいけど読みづらくはない。少なくともライトノベルにしてはかなり読みやすいほうだったと思う。後半から世界観が明らかになってくると、俄然面白くなってくる。いろいろ放置されたままの部分もあるけど、あえて説明しなかったんだろうか。
アクションシーンがけっこう好き。謎が多い感じだが、神様的なのがいる。間に挿入されてるキアラとゴドーの話が好き。和む♪結果この話は恋愛がらみで行動と考えが一致しないものである。
11/13:ひろ
11/01:まうーや
09/24:紅
09/03:にゃひん://nil
07/18:リセツ
05/21:無音
05/02:読子お稲荷様
04/27:ピクシー
読み下すたび、なんとも言えない気分になる。ヒサカとゴドーの関係は切なすぎるし、Dとスモールはなんだかんだでコメディ要素だし、でもちゃんとシリアスしてるし・・・。 うん。なんともいえませんが。
何とも分かりにくい世界観と、何とも分かりにくい設定の集合のような内容。設定や世界観と人物の描写が噛み合っているとは言いにくい場面が散見されるが、しかしそれなりに読みやすい。まあ、正直なところを言ってしまえば何を読んだのかサッパリ分からない読後感だっだが。
03/21:SakaHaru
03/17:あしたば
03/14:相模
ゴドーと新攻体コンビの掛け合いのテンポが良くて~。願うだけでは何も変わらないから行動したんだろうヒサカが痛くて・・・。
12/13:樹咲
2時間11分。ハードボイルド&アクションを目指していそう。中華街に近い日本のスラム街で、中国マフィアとアルビノ少女ともう一派の抗争を土台に 「言基(げんぎ)体」という高次の存在が人間の体を間借りして話が進んでいく。/設定は好きだけど話自体は特に…。中華街の雑踏やカーチェイスや廃ビルの中とか、攻殻機動隊やマルドゥックスクランブルの様な細々とした背景で映像化したら面白く観れそう。「仮想空間でネトゲ」って話は背景だけでニヤニヤしているので、アウトローの抗争とか異能者の戦闘ってのが好きな人は楽しめるかもしれない
11/01:白華
10/21:chikaho
結局最後まで話がよく見えなかった。ゴドーの不器用さと、二人組(二人なのか…?)との掛け合いは面白い。メインのキャラはよく描いてる。場面毎の心理描写は、今のプシュケの涙以降に通じるものがあると思う。面白くは無いし、読後の読みきった感覚も薄いが、そんなに悪い気分でもないという微妙な評価に落ち着いた。
09/25:kagi
07/31:鱈
07/19:暗闇色の鈴
06/18:のり
05/05:whitia
04/21:karen
これ恋愛物だって聞いたんだけどなぁ・・・(汗。でも、ゴドーの不器用なキアラに対する思いやりみたいなのは下手な恋愛小説よりよかったv う~んと。でもこれって全体的に良くわかんなかった。えっとこれ前の巻とかあったってけ!?内容というか人間関係が複雑すぎ。 でもDとスモールのやりとり大好きvというよりスモール!!いい。ホントこんな鴉いたら嬉しいなぁ そしてD。きみって意外といいやつだったんだぁ。
04/04:朝日
話の完成度としてはたしかによろしくないのかも。唐突に物事が始まって唐突に終わってしまう。ちょっと置いていかれるかな。けれどそこを別にして、キャラはとってもいい。ゴドーのへたれた感じ、Dのいかにもって感じ、ヒサカの孤独。誰に対してもそこそこの愛着が湧く。挿絵が章のはじめにしかないっていうのもいい。後はラストシーン。膝だっこは反則でしょーとニヤリ。
01/11:オジ
01/01:包丁(つつみひのと)
12/23:サバス
11/09:kazu
07/13:すずねこ
いまいち。私の理解力のせいだろうけど世界観や勢力図があまり頭に入ってこなくてよくわからないままに読み終えた。キャラは割といいと思う。個人的にはゴドーとキアラのエピソードがもっと読みたかった。番外編とか出ないかな。『プシュケの涙』がよかったから他作品も…と思って数冊読んだけど、あんまりぴんとくるものがないという結果に。うーん、残念。(5)
E.a.G.の
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感想・レビュー:16件














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