とある魔術の禁書目録(インデックス)〈12〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1660)
罰ゲームうやむややん・・・ 神の右席編がスタート アニメだとこの話で終わりだったはず 木原vs一方通行 上条vsヴェント 特に一方通行の戦いは楽しみ 木原拳炸裂やwww たしか次の巻で上条と一方通行が初めて まともに会話するはず
罰ゲームから始まるほのぼの話かと思いきや、学園都市の存亡を揺るがす事件に発展。いろいろ突っ込みどころはあるもののストーリーが進行していってます。美琴が相変わらず健気です。
ミコトに妹にラストオーダーにシリーズに、とひっくるめて御坂大盤振る舞いな巻でしたねー。 とりあえず、ひっそりと一九〇九〇号の再登場でも願っとこうかな。
とーまの無自覚ラブコメと子守りな一方通行ほのぼの?とか読み進めてたら最後の最後でどんでん返し…。シリアス展開へのなっがい前フリな巻でした。
一生のお願いだから揉ませて吹寄!!ほのぼの巻かと思いきや、最後の最後で急展開。今後も見逃せません。個人的には、今日の気分で穿いてみた両サイドをリボンで縛って留める方式の下着がイラストで見たかったです。
これまでの禁書キャラがオールスターズな、お祭り感溢れる12巻。ちょっとだけ出てきたキャラの後日談的なエピソードも多く、今後の出番にも期待したくなる。そしてやはり最も気になるのは次巻。科学と魔術のそれぞれが本気を出してくるのだろうと思うと(この先まだまだスケールが拡大することは想像できるが)胸が熱くなる。今まで読んだ物語の中で、指折りの魅力的な引きなのではないかと、浅学ながら感じている。
前後編の前編はほぼコメディなので堅苦しくなく読めました。しかしサービスシーンの挿絵があると通勤中に電車内で立ち読みするのがきついこときついこと(^▽^;)家で読めよ、と返されそうですが・・・。後編はバトルの予感。
何やら大事に発展しそうな所で区切られていて次巻が気になる。一方通行×インデックスと上条×ミサカの組み合わせも面白かった。どうでも良いが、一方通行が使っていた杖が毎回“現代的なデザインの”と修飾されていたのには何か意味があったのだろうか…。
美琴との罰ゲームという名のデート回、かと思いきや、またまた大事件に巻き込まれて、しかも、続く…だと?!一方通行&打ち止めの久しぶりの登場も嬉しいね。
罰ゲームが始まるまでは少し冗長だったが、全体としてはおもしろかった。また、説明くさいセリフや同じ文の繰り返しが減り、読みやすい文になった気がする。評価3
インデックスにご飯奢ってあげたり、子供用の絆創膏買ってる一方さん見て「丸くなったなあ」とほのぼのさせられたりwそんな気分のまま終わるかと思いきや、最後の最後でどんでん返し・・・だと?続き、早く続きを読まなければ!
当麻と一方通行が顔合わせないのがなんかいいなあ。二人の運命が交錯する、みたいな記述があったけど、今後共闘したりするのかな? 新キャラ的でまた変なの出てきたので次の巻の展開がとても楽しみだったりする。それにしても前回から神裂ねーちんのサービスシーンが爆裂なんだが誰の趣味だ
一冊丸々幕間劇。そして、ラブコメテイストのこれでもかという恋心の鈍感さ具合。ここまでほのぼのテイストが繋がると、次の巻での悲劇が怖ろしいものになりそうでイヤな予感だなぁ…
◆借物◆ 【○】 いや~相変わらずのドタバタなギャグパートに非常に和んだ巻だった…ケドそれで終わるワケは無いよねモチロン(^_^;) でも今回、何が一番ビックリしたって…今まで偽者と名前しか出て来なかったロシア成教・サーシャの本物(笑)が登場したコト~今後、セクハラな上司ともども再登場に期待♪ 居心地が悪そうに日常を過ごすアクセラレータが好きだった…が、彼に突きつけられた現実が非情!? 上条サンとアクセラレータのニアミスに、上条&禁書&一通&打止の変形的な四角関係…これからの展開に期待せずにいられない!!
日常巻。いつまでも入院する気配ないと思ったらまた続くのね。ニアミスに次ぐニアミス。打止かわいいなぁ。小桃先生になんかフラグが立ってゐる……だがその矛先は徹底してインデックス以外には興味がないのであった。美琴の報われなさがハンパない。ところで制服って毎年買い換えたりしないよね?金持ちやしょっちゅうボロボロにしてるならさておき
なんか急にイラストのふんいきが変わったような? なんというか、途中の展開というかサイドストーリーというかそこらへんが脈絡なさすぎてぽかーんとしたり。13巻を読めってことなのかしら。 にしても、神の右席とか、ずいぶんインフレしてきたなぁって感じが。どうまとめていくのかよー分かんないけど、多分ゴリ押しなんだろうなぁ。
ほのぼの土御門がみられてほくほくー❤そして一方さんがカッコよすぎて燃え&萌えました…!!当麻とアクセラレータのすれ違い加減もよかったです笑
ラストオーダーと当麻、アクセラレーターとインデックスの邂逅。出来ればばったり地下街で当麻とアクセラレーターが会ってほしかった。最後にアクセラレーターと木原が戦うが木原の魔術師顔負け、もしかしたらそれ以上の頭の壊れ具合がいい味出してよかった。次がどうなるんだろう。気になる。
再読。とあるシリーズの醍醐味というか、既存のキャラクターが交差しあって予想外な組み合わせが生まれるのが最高。日常を描きつつも急展開、絡みそうで絡みきっていない人間関係に読者をにやにやはらはらさせてくる。にしても木原くん、どうしてそんなに外道なんですか。一方さんも木原くんも外道過ぎて外道同士もう本当仲良いよね笑。惚れるわ。
「禁書は十二巻から面白くなるんだよ」「いや遅ェだろ」なんてことはなくて、いよいよ本格的に面白くなってきました。いろんなキャラが勢揃いして賑やかで、単純に読んでて楽しかったです。「揉ませて吹寄!!」のところとか、なんといっても御坂妹の一皮剥けた感じがツボで、「たとえ実験品であってもォ!」では大爆笑。このまま笑って云々、誰もがなんたらなハッピーエンドかと思ったら一方一方通行大暴走から急展開…!嵐の前の静けさとはまさにこのことですな…!科学(打ち止め)と魔術(インデックス)が“交換”するとき、物語は始まるッ!!
アクセくん可愛いー!!ラストオーダちゃん可愛いー!!何だこの子達。可愛すぎだろー。というかアクセくんが保護者すぎてウケたWWでもアクセくんの暗い部分はまだ解決されてないようだね。。。あと御坂妹ちゃんも、久しぶりに出てきてくれて嬉しい。科学メンバー好きだわぁー。次巻どうなるのか、楽しみだけど何か怖いな。。。
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感想・レビュー:171件














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