とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)
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とらドラ! 4巻の感想・レビュー(1572)
夏の合宿編。櫛枝と竜児が少し親密になると共に大河とは少し離れていたように見えた。恋愛を幽霊とかでとらえていた櫛枝さんの表現というか言い回しは良かったがどこか達観していたご様子。ギャグ方面も色々な意味で面白かった
実乃梨と竜児の「幽霊〜」の下りがすごく好き。この2人っぽくて、遠回しに言ってるんだけどお互いに意味は分かってる感じが、ね。ずばっと言っちゃうよりセンスあるな、と。 最後の大河が切なかったんだけど、ますます先が気になってしまった!! それにしても、私も亜美ちゃんの別荘行きたいな〜(笑)
やっぱゆゆこさんのラブコメは良いですね~。女の子の描写がすごく丁寧なので、キャラクターにいろんな魅力を見いだせます。今回は夏休み亜美の別荘への旅行巻ですが、一巻まるごと贅沢に使って、中身の濃い内容となっています。そろそろキャラクター同士の感情や関係に綻びが出てくる頃合です。早く5巻も読みたいでっす。
竜児、大河、実乃梨、亜美、北村の何時ものメンバーで亜美の別荘に旅行。カレーライス作ったり海で遊んだり肝試ししたり花火見たり楽しい夏休みの思い出になりそうな話でした。今回もギャグも動きもテンポ良くてすらすら読めた。読んでいて楽しい雰囲気に楽しくなりギャグも面白かった。
図。二人ともなんだかんだ想ってる人と距離縮まってるよね。それにしても竜児はモテモテ。亜美にちょっかい出され、大河に信用され、実乃里とフラグ立てるっていう。/長時間を共にする旅行をさせ、キャラクター達に触れ合いをさせるのは作者の巧さ。順序をしっかり辿っているのが目に見えるようにわかる。/アニメより細かい部分が見える点はやっぱり良い。
幽霊に例えた恋愛トーク、実乃梨のいつもとはまた違った一面を見ることができて、実乃梨がますます好きになった。竜児と大河も無意識のうちに距離が縮まっている感じで、これからも目が離せない。
青春時代の夢の一つ、男の子と女の子とでキャッキャッウフフな海水浴と恋模様が描かれる今巻。恋人を幽霊に例える実乃梨と竜児の会話とそんな二人を月と太陽に例える亜美の姿が印象的。高校生という限られた時期にしか表れないであろうバカ騒ぎエネルギーが相も変わらず竹宮節に昇華されてて、コメディの部分でも本当に読んでて楽しいですよね。
みのりんがさらに大好きになりました(*´∀`*)明るく振る舞っている人ほどどこかで不安を抱えているような気がします><とにかく切ないお話でした(´・ω・`)てゆか大河がいいこすぎてびっくりΣ(*・Д・ノ)ノ
ここからすでに重いね。みのりんが違う一面を見せ、亜美の黒さはいつも通り。大河は竜児とみのりんが仲良くしてるのを見て少し複雑な心境… 心理描写が詳しくて読みごたえがありました。
いつもアホの子みたいにふざけている実乃梨が、夜の海辺で、まだ誰にも話したことのない自分の恋愛観を真剣に打ち明ける。グッときた。このシーンを読んで実乃梨への印象がかなり変わった。アホの子をただのアホの子で終わらせない。キャラの作り込みがよくできているな、と思った。
評価:★★★★ 思えば、この夏休み編で5人のキャラがかなり掘り下げられている。大河は相変わらず凶暴な小動物だし、竜児は主夫ぶりに磨きがかかっているし、実乃梨は自由奔放だし、亜美は小悪魔的だし、北村はどこかずれている。だからこそ、実乃梨の濃いと幽霊の話が印象深い。それにしてもこの作者、タラコの話をしすぎである。
あー大河!シャツ掴みたかったね!一緒に分かち合いたかったよね(泣)な巻(笑)。夏休み突入で皆のテンションもやや高め。エンジンのかかり具合もよく、初めっからサクサク楽しめました。竜児の掃除フェチ炸裂、タイガーはしばし牙を休め、北村は変態性を現し、櫛枝はギャップ萌えを狙い、亜美はこの巻にきてやっと八頭身デルモの頭角を見せ…それぞれのキャラ輪郭がよく見えましたわ。今までで一番まとまりよかったかも。気になったのはズーかな。あれ、今時はEXILEじゃないの?ではでは次巻、やっちゃんとインコちゃんの生存を願いつつ…。
櫛枝さんの明るさの足下には、底知れない闇が広がっているようで。その心には何も残らないのかもしれないけど、ここで交わす会話には未来がある。だから、未来に何が待っているか知っていたとしても、この巻は大好きです。
ジ☆甘酸っぱい青春という形で堪能させて頂きました。みのりんのマジトーク出るとか超俺得。しかしながら、最終的にどうなるのかなー。すでに完結して時間がたってる作品なので変なところでネタバレ踏まないかが心配です。ネット社会怖い怖いヒー(>_<)
夏休みの巻。皆それぞれの隠している『思い』が出てくるなかなかセンチメンタルな内容。丁度物語のターニングポイント的な巻だと感じた。
夏休み・別荘回。5人が亜美の別荘に行って怪談イベントとかある。海には必ずダンジョンがあったりする。しかしみんないい子で泣きたくなる。みのりんとか。
再読、すっかり忘れていたので楽しめました。全体通してこの巻が一番のお気に入りです。ドタバタラブコメの出来はいいし、伏線の張り方も非常にうまいと思います
アニメ→原作。三人のベクトルが竜司へ!!という巻。全部結末知ってる後であの伏線読んでるとなんかズキズキしますね。この時からあみチャンは結末が分かってたんですかねぇー。なんか痛々し過ぎて見てられないです。とらドラは誰視点で読んでてもズキズキしますけど、個人的にあみチャン視点は一番ですかね。さて、五巻へgoです♪
とらドラ! 4巻の
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感想・レビュー:154件















ナイス!


































