とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1616)
友人からの借り物。 せっかくヴェネチアまで行ったのに相変わらず騒動に巻き込まれて、強制帰国になる上条さん。これが全て仕組まれていたことだったなんて・・・。
Wikipediaによるとこの巻でローマ正教編が終わって 神の右席編に入るみたいです。 久々登場の天草式の方々&シスターたちの話でした。 アドリア海の女王&女王艦隊 かっけー! 司教の声がアニメだと若本さんなので ずっと脳内再生されてました アニメで話が分かっているとはいえ、活字で読むと新鮮なものです。 次巻は美琴との罰ゲームの話ですので楽しみだなぁ
ヴェネチアに行ってしまったよ。しかしやることは同じ。最後に黒幕っぽい存在も出てきた11巻目。連続で読んでるので、なんというか濃いです。相変わらずヒロインであろうキャラに魅力を見いだせないのは内緒で。
五和に頑張って欲しいね! まー多分作者もこのポジションのキャラ好きだろ?ちょくちょく出してくんだろ?って思ってます。 あーでも、似たようなポジションに吹寄もいるなー。
舞台がイタリアだったのにやってることはいつもと変わらぬ魔術戦でしたよ残念!アニェーゼ部隊再登場。誰でも助けたい病なとうまの博愛精神はどこまで広がるのか…。
7巻読んでたときルチアを恰幅の良い中年婦人で再生してたのに挿絵ついたら普通に可愛いかった。上条さん人の話をよく聞かずに勘違いでキレることあるけど、現実でもこういうおっさんいるよなーということに思い至ったらきっと負け。
幻想をぶちこわすって能力は魔術サイドからしたら相当危険だから、すぐに情報が広まって暗殺とかされそうだが・・・なぜか知らない人が多く毎度頼りになるイマジンブレイカーです。神裂の堕天使絵が良かった。良かった。
なかなかのボリュームがあった、相変わらず挿絵が紳士度抜群の第11巻。船から先、どんな展開が待ち受けているのかと思いきや、船だけで話が完結したのは肩すかしだったが、それでも保たれたスケールの大きさと、これからのスケール拡大の予感には満足のいく一冊だった。上条さんのズタボロさが健在、という矛盾を孕んだ一文が脳裏に浮かぶ。
学園都市内の話ではなく初めての海外編。せっかくの旅行も結局魔術サイドに巻き込まれてしまう上条さんがちょっと哀れですね。 敵方だったローマ正教のアニェーゼ達武装シスターも再登場、イギリス清教側に加わることになりましたが今後は学園都市とローマ正教の対立がメインとなりそうです。
7巻の終わりでの上条の発言がまさか本巻への伏線だったとは。イタリアの歴史に関する蘊蓄は楽しめた。インデックスの出番もそこそこ増えたので何より。アニェーゼがイギリス清教に下ったという事は、今後仲間として出番があるという事だろうか?
インデックスとイタリア旅行で、トラブルに巻き込まれる話。しかも今回はインデックスも大活躍。アニェーゼの再登場も嬉しいね。当初は敵だったはずの彼女も、今後は味方になっちゃうのかな。いかにも少年漫画的ではあるが、それもまた良し。
アニメで観た時、何で艦隊に上条が触れても、イマジンブレイカーが発動しなかったのかが謎だったけど、原作を読んで解決。本当、海外旅行に行っても問題に巻き込まれるとか不幸すぎる…。天草式やアニェーゼも出てきて、面白かった。神裂さんもそろそろ活躍してほしいw
イタリア旅行が当たり、ついに不幸から脱出か・・・!?と思いきや、そこはさすがの上条さん。旅行先でもトラブル続きですwアニェーゼの出番がまたあって嬉しい!やっぱり私、ちっちゃい女の子が好きなんだなあ・・・w
シンプルなストーリーでわかりやすかった。ただ、ビアージオが小物なことと攻撃方法が地味なせいで盛り上がりはイマイチに感じた/アニメ版は説明不足のため話の流れがわかりにくく、作画・声優(ビアージオの)も酷くてかなり悪い出来だった。評価3
イラストがかわいくなっておる。で内容は普通に面白い。どうも僕はストーリーに関しては科学サイドより魔術サイドの方が好みらしい。キャラ的には科学なんだけどなあ。だがアニェーゼは結構好きかもしれない。悪役かと思ってたのに/海戦、艦隊、集団戦! 熱いノリで楽しめました。ちょっと変則的だし艦隊戦に関しては本格的ではないのだろうけど。オルソラがブラフ掛けたシーンすごい良かった。確かにそれは凶悪な武器だ。しかし改めて思う幻想殺し万能だな。こいつがあれば何とかなるだろっていう、読んでるこっちが受け取れる安心感が心地良い。
ついに海外へ行ったのはいいけど、出てきた面子は国内で会った人がほとんどなのが残念。個人的には天草式の高スペックさが目立った。インデックスは相変わらず空気なようで…
◆借物◆ 【○】 今回は学園都市の外(それも海外w)が舞台となった、初のお出かけ編。 珍しくインデックスも露出(出番の意)が多くて良かったね♪ 天草式の登場=オチで神裂ちゃんという図式は、もうテンプレなのか…それに天草式で一人だけキャラの立ってる“おしぼり少女”は何のフラグなのか気になるなぁ(笑) 上条サンのおかげ(?)で『昨日の敵は今日の友』的にイギリス清教の勢力が増してるケド今後、ローマ・イギリス・ロシアのパワーバランスの揺らぎに焦点があたり、ソレが学園都市をおびやかす火種になっていくのか!?
学園都市から舞台は外国へと、でも外国で会うのはほとんど学園都市で会ったメンバーという世界の狭さ。まぁ、面白いから良いか。って言うか、いよいよ狙われるのが禁書目録で無くなってるし…
なんだ、チケット自体は誰も手を回してないのか。ARIA読者はニヤニヤせざるを得ないキーワード。なんつーか少年漫画的だよね、倒した端から味方になってくとか(ちょっと違うか)それにしても、シスター服ってな脱がされる為に存在するのかね。
オルソラが絡むと話が面白くていいね。 ただ、作者の適当加減がなんとなく残念。 オルソラの会話テンポとかすっかり忘れ去られてるしね。そりゃあれがシリアス場面に来たらぶち壊しなんだろうけど、だったらそんな記号を割り当てるなよと。各キャラの色付けはただの言葉尻だけになっててなんだかなって。 その辺り気にしたら負けなんだろうけど、気にしちゃうなぁ。
★★:アニェーゼが出てきたのは嬉しいんですが、ちょいと出番少な過ぎじゃありません? 天草十字凄教とかアニェーゼ部隊の皆さんも好きなんですが、最終的に全部当麻にもってかれましたね。ローマ聖教じゃありませんけど、彼はちょっと痛い目でもみて、一方通行みたいに戦力ダウンすればいいんですよ。他のキャラの出番食うなー!現在のキャラン: 1位 一方通行(アクセラレータ); 2位 御坂美琴; 3位 アニェーゼ=サンクティス。
ついに海外にまで出てきた。ローマ正教と天草式が再登場。オルソラとインデックスのカギを開けようとするシーンはかっこよかった。考えてみたらオルソラも暗号解読のプロだったっけ。アドリア海といって紅の豚を考える自分は古いのかな。
舞台はイタリア、立ち向かうはアドリア海の女王。船上戦は新鮮で天草式の本領発揮、しかしそれ以上にオルソラがこんなにすごかったの?と思わせる活躍を見せてくれました。神の右席も姿を現し、俄然アツくなってきました。
再読。鎌池さんの文章はするする読めて良いなあ。全体的な流れとしてはちょっと小休止、といった感じ。ずっと学園都市絡みだったのがいきなりイタリアに行ってしまって、初見では驚いた覚えが。ビアージオは駄目な悪役で結構好き。アニェーゼも株が上がりそうな話なんだけど(と言うか、上げさせたい話なんだろうけど)、どっちかっていうとオルソラの気丈さが際立ったかなー。にしても、船をガリガリ破壊しながら進みまくる上条さんは良いね。
誰もが確かに、信じるという強さを持っている。七巻の“続き”のようだったけれど、それほど盛り上がる感じはしなかった。科学サイドはそのときも出てこなかったけど、やっぱりイギリス清教が出てこなかったからかな?あー、神裂さん?あなたは最早エロ要員ですっ!記述見落としただけかもしれないけど氷の軍艦って寒くないのかな。それにしても五和いいっすわー。また出てこないかな。
魔術サイドの巻。インデックスが輝いてみえる! と思ったら、いつものインデックスだった。でも出番が多くて良かった。序盤のイタリアを舞台にした情景や歴史の話から、後半の戦闘の派手さまで、面白くて充実した巻だった。これまでの話(特に7巻以降)からストーリーが広がってきて、シリーズ全体としても面白かった。10巻まで食傷気味で敬遠していたのが少し悔しい。国も宗教も価値観も違う人達が打ち解け合うというのを当たり前のようにやっていて、世界的に人気みたいだけど宗教ネタは大丈夫なんだろうかなんて疑問が軽く吹き飛ばされた
この巻はシスターの皆が可愛かった。アニェーゼやオルソロ達が凄く可愛い。アニェーゼはツンデレ属性だったんですねWWそれにしても上条さんは、どこへ行ってもフラグ体質。。。インデクックスも大変だわな。
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