キノの旅〈10〉the Beautiful World (電撃文庫)
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キノの旅〈10〉the Beautiful Worldの感想・レビュー(1466)
短編作品ではあるけれど、ただの短編じゃないです。今更ですけども。本当、楽しませてくれます。今回は、インタビューの国とかが印象的で面白かったです。歌姫のいる国は、確かに面白かったけれど一気に読まなかったせいか。展開をあれこれ考えてしまったのもあり、話としては普通でした。最後、また辛くなる終りかなーとか考えてたので、最後あっさりなendでしたので。あと、あとがきないっ!とか思ってしまった。そういえば、中にありましたね…
インタビューの国、歌姫の国が好き 長髪のキノかわいいなぁ
幼女キノが可愛い…!! ティーが可愛い…!! 期待を裏切らないね。「歌姫」の話は面白かった。師匠の教えを継いでるキノが、「仕事」を完遂するのか、どんな結末でも良いように覚悟しながら読んだ。ただ、終わってみると、師匠も同じやり方を取らないこともないのかな、と思う。まぁ、あの二人が幸せになれたら良いなあ。「願い」「インタビュー」「保護」のシニカルさは、相変わらず見事。「電柱」に関しては、俺も早とちりした。そういうオチも楽しい。あとがき(?)には、何か落ち着く。ネタ切れに負けずに、頑張って。
数年ぶりにキノシリーズを読み始めた。昔は確か6巻くらいまで読んでいたはず。出てくる国が殆どシュールで面白いし、キノとエルメスの冷静なボケツッコミコンビが大好きだ。中篇の「歌姫の国」は綺麗な話でちょっと普通っぽかったが、悪役が主人公なのがまた良い。「保護の国」で最後の方の爽快感は堪らない。師匠、かっこよすぎでしょう。個人的には「電柱の国」の会話も笑ったし、「インタビューの国」の改変具合が本物のマスコミっぽい。そして「あとがき」が秀逸過ぎる。いやはや、この発想は無かった。
裏のティーかわいいよ…(陸の顔は面白いww)『保護の国』の師匠はまたまたかっこよかた!あんな動物いたらやだな。『歌姫のいる国』は内容は好きなんだけど、短編に慣れてたからあんまぐっとこなかったな。そしてついにあとがきは‘なかがき’となった!
今回のベストストーリー「インタビューの国」、「歌姫の国」かな。「歌姫の国」はオチがよめたが、キノのドライな感じがよかった。ティー可愛いなあ、オイ。
キノの旅再読週間。長編「歌姫」よりその他短編の方が好き。「歌姫」は冒頭でオチ読めたし。「インタビューの国」と「保護の国」がお気に入り。記者さん、記事まとめるの頑張っただろうなぁ。師匠は何しても師匠前である。
「あとがき」秀逸。X巻は『歌姫のいる国』がメインすぎる。『保護の国』とかもなかなかだったけどやっぱり前者に負けてる感が…。これは長編だったけど好き。情にやられたとは思うけども。
インタビューの国は笑った!歌姫のいる国は他のに比べて長かったけどすごく読み応えがあった。エリアスはどう成長するのかな?と勝手に妄想したり。ティーは可愛い。可愛いよティー。
インタビューの国が好き。記者さんのクリエイター魂には頭が下がる思いです(笑)歌姫のいる国では、エリアス視点のキノの死神っぷりに、可能性を感じました。最後に一言。表紙のキノの腰がやばい!!くびれがハンパないよww
絵の雰囲気がだいぶ変わってきたなぁ。デフォルメされたキノメンバーがかわいい。師匠のねんどろいどがあればちょいと飾りたい。ティーの願いがつぼでした。身もふたもないw
まさかの「あとがき」というか、ルール無視過ぎ。今回は短い話が多かった分、巧みだったり、意外と簡単に収まってしまった物語が多い。『インタビューの国』と『保護の国』が特に好き。『歌姫のいる国』はキノにとっては意外な好敵手のような存在ともいえる少年との戦い。そういえばエリアスは『学園キノ』にも出ましたが、相変わらず彼女を守る時に発動する蛮勇は読んでいる方としても、キノ見逃して、と言いたくなる。誘拐犯なのにユアンは粋な奴。だが死ぬ。思惑は常に渦巻き、壊されるのは真実。都合の悪い。同時進行の物語は小さく壮大だ。
自分の嘘を公表されたくないが,それの清算をするために自分の手を汚したくない.だからこそ,旅人にそれを依頼する.自分の手を汚さなければ,まるで汚いことなどなかったかのように振舞うのも,また人の業であろう.
今回は全部の話が好きでした^^特にインタビューの国、ホラ吹き達の国、電柱の国、ティーの一日、歌姫のいる国が印象に残っています><この巻を読んでさらにティーが大好きになりました(ノ)・ω・(ヾ)歌姫のいる国は、ユアン達の最後が..。罪人には幸せになる権利はないのでしょうか(´・ω・`)少し悲しいお話でした。
キノは生きる延びることと損得勘定しか頭にない。結果的に人助けになるようなホロリといい話でも、あくまでドライに利があるから行動をする(『歌姫のいる国』)。シズ+ティー+陸もそうだけど、物語は幻想的なんだけどすごく現実的に選択して行動しているからそのギャップが面白い。
再読。前巻とは一転して、半分まるまる「歌姫のいる国」の話。キノになる前のキノ(××××)は歌手になりたかったんだよなぁ、なんて思い出した。エリアス達に荷担したのも、こういった心理があったからかも?と邪推。「ティーの一日」では、あそこまで理解(推理)しているシズに脱帽。そして「ティーの願い」で彼女をますます好きになった。
「歌姫のいる国」は自分がこの手の狙われる展開にあまり慣れていないせいか撃たれそうになっている場面を見るたびに読み進めるのをためらっていた。最終的に2人が無事でよかったけど。「インタビューの国」はまあどこの国でもマスコミは改変とかしちゃうよね、と思わされた。
メディアリテラシーの話、目印の話、少女と少年の割とフツーの話、いうだけならタダな話、見ると聞くのは大違いな話…とか大雑把に思いつつも、しかしながら普通の話。さすがにこのあたりになると文章の洗練具合がハンパないなーと思います。見事。あとがきを必死で探したのは秘密です(笑)。
たまにラノベに戻ってくると本当にスルスルと読めます。まず最初に、裏表紙の陸にふきました(笑) ティーの意味不明な行動をそこまで理解できるシズはすごい。もう、3人が幸せならそれでいいです。時雨沢さん・・・、めっちゃ焦ったじゃないですか!本文中に、あとがきを書くのはダメです!(笑)
キノの旅〈10〉the Beautiful Worldの
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