七姫物語〈第4章〉夏草話 (電撃文庫)
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七姫物語〈第4章〉夏草話の感想・レビュー(146)
02/13:etoeto
02/03:senritsuki
01/30:とろろ
ゆっくりなんだけど、しっかりと話は進んでいる。視点が増えたから、そのぶん世界の形が明確になってきた。きっとそれはカラ自身の視点が増えたことでもあると思う。
12/30:chango
12/26:AsuCan
12/20:紗奈
11/27:ほしまめ
11/23:きゅ-ちょー@悩惚堂本舗
11/23:篠田
11/17:苺椛
11/06:雪見猫
11/01:gentleyellow
10/24:Kaitetsu
10/15:菓冬
4巻。三宮との会談。表に動く者も裏に動く者も、思惑は絡まれど信念は変わらずに進んでゆく。作品に流れる空気感も一巻からほとんど変わらず、カラカラの視点が心地良い。今回は絵師エヅが登場していたときが良かった。2人の姫を追いかける場面では、描写がエヅの一人称になり、縁のある姫を一目見たい、目に焼き付けておきたいという渇望の感情が痛いくらい伝わってきたし、キリハやカラカラと遭遇する場面もハルセと会う場面も好感がもてる。
09/25:ハッシー
09/12:ゆん
09/12:ttyyoonnttii
09/06:む~
09/03:みくら
09/01:天橋
08/07:蘖
08/05:シヅコ
08/05:sugi
08/04:ましゅ
07/31:taken
読んでて心地いいです。面白いのが、ほとんどの登場人物をメインキャラと言っても問題ない所。それぞれに命があり、それぞれのやり方で東和を生きていて、その糸が交差して離れてを繰り返す。この本を読んでいると、物語の鼓動を感じてとても安らかな気持ちになります。東和で起こっているのは権力争いなんですけどね。それにしても、本当にたくさんの視点からじっくり丁寧に書かれているものですから、これを物語として纏め上げるというのは相当大変なんじゃないかと思います。続きが非常に楽しみ。カラと共に東和の行く末を見届けたいです。
07/03:飛龍
06/22:キャメルスロウ
06/20:えの
06/19:ユキワリ
06/15:まゆ
最終巻発売に向けて再読。四都同盟が出来るまでの流れ。そしてクロハさんとカラさんの対面。ゆっくり流れているようでいて、ちゃんと終結に向けて動いてたんだなあ。
06/10:まよロール
06/09:s-yogiri
06/04:mond55
05/26:ザキオ
七姫物語〈第4章〉夏草話の
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感想・レビュー:18件














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