とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)
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とらドラ〈3!〉の感想・レビュー(1665)
大河と亜美が水泳対決をする話。その過程で大河と竜児が喧嘩をしたり、大河のカナヅチ・貧乳というコンプレックスが明らかになったりする訳だが、非常に中身が乏しい。普通の一般文芸ならば、1章・50頁程度でまとめられそうな内容をダラダラと書き連ねて一冊の本として出す。ライトノベルだとしても、あまりにもお粗末で稚拙。シリーズ全体を構成前の段階のアニメの原案として考えれば上質の物と言えるかもしれないが、ごく一部を切り取った物を小説として判断するなら辛い評価にならざるを得ない。 2点/10
なぜか大河VS亜美の水泳対決となった3巻目。かなづちの大河をほっておけずついつい手伝うのは竜児のお人よしなのか大河の魅力なのか。いざ対決でやっちゃうのは大河らしいと思った(笑)。櫛枝さん一筋の竜児が大河に揺さぶられて葛藤してどうなるのやら。大河の「私の嫁」(?)発言で微妙な関係が続くみたいだが…
亜美VS大河の水泳対決!水泳も抜群の亜美に対して大河は泳げない!?この巻では序盤の名シーンとも言われるあのシーンも。全体的な感想としては亜美可愛すぎるだろ!!おい!!大河やみのりんよりもあーみんの可愛らしさが目立った巻でした!大河の胸の悩みのところとかも可愛かったですがw次は俺もアニメで大好きだった夏休み別荘回らしいので次の巻も期待します。
竜児器用!水泳対決がおかしすぎる。亜美ちゃんいい感じになってきた。大河とのやり取りがなんともいえない。楽しくってすぐ読み終わっちゃいました。
大河が好きになれない。いつの日かデレてくれると願っているけど、亜美の本気の方が見たい気もする。内容は…無限ループで特に書くことなし。ループじゃなくて螺旋であるところを次巻あたりは期待したい。
図。作者が女性だから成り立っている世界観なのだと思う。/コメディ要素の部分がまだまだ強い。/他はあまり書くことないなぁ。「亜美が可愛く思えてきた」ってことくらい。
水泳対決のはちゃめちゃぶりは、さすが大河。自由過ぎるっ!今回は水着盛り沢山でニヤニヤ♪おっぱい爆弾にウヒヒヒ…笑 2巻の亜美ははっきりいって好きになれなかったのだが、表の顔ではない、竜児といるときだけに垣間見える亜美の本音の姿を見ると、亜美ってそんなに嫌な奴じゃないのかな…と思わせられる。
再読。あ、あれ?1巻の感想で「3巻まで我慢して!」って書いたけど、3巻が一番面白くない・・・だと?4巻から!4巻から面白くなるから!!/数十ページに及ぶ水着選びやプールシーンってラブコメサービスパートなんじゃん!ってかなり読み進めてから気づいた。竹宮さんの悪意のが目について、サービスされてるように思えなかったw。
前巻と今巻で一冊分の内容という感じですね。前巻だけでは本来なら評価できなかったんだな。副題つけて上下巻表記されてると良かったんですけど。前巻が亜美ちゃん一色で押し切ったのに対し、今巻は1巻同様、竜児と大河の関係性にフォーカスが当てられ、その発展に話が及びました。その材料に亜美というキャラクターが上手く用いられたわけですが、主役に劣らない魅力があって、物語にいいスパイスを与えています。そんな私は、おそらく亜美ちゃん派。彼女の水着イラストに目が釘付けになってましたからw
キタキタ−(゚∀゚)−!!大河がデレたよ(`・ω・´)キリッ 今まではツンが多かったけど、今回は糖分多めですね(*´∇`*)大河かわいいよ、大河←
とうとう大河がデレてきた!そして亜美もちょっとマジッぽくデレてきた!主人公モテモテフラグが立ち始めましたけど(といっても二人だけか……)、どうなるんでしょう。本文の内容もさることながら後書きも面白かったです。ついつい四巻もポチッてしまいました……orz
評価:★★★☆ プール編。大河と竜児の仲は次第に周囲公認になってきた感じで、大河もまた「竜児は私のだーっ!」と発言するが、二人はまだ気付かない様子。この微妙な距離感はしばらく続く。
読みながら色々な意味で笑ってしまう。大河の毒舌、竜児の女子力、亜美の酷い二面性、北村と櫛枝の天然ぶり…。一見ギャグ色が強いけれど、その根底にある大河の切ない本心を思うと、ただのギャグではないなあ…と思います。竜児の大河に対する想いがだんだんと恋愛じみたものになってきている気がする。にやにやしますね。続きが楽しみです。
手乗りタイガー吠える(号泣)。いやー可愛いよ、あんなんされたらそりゃあにやけちゃうよね。今回は互いに向いたベクトルを意識するかしないかでヤキモキ。まぁ虎の隣には竜がいるもの!って漠然としてても別段問題のなさそうな二人ですが、距離が縮まったらそれはそれで嬉しいもんです。相変わらず着火が遅く、後半爆発、ですが、その爆発がツボな私はこのシリーズ結構楽しみにしてたり。さてさて飼い犬つれて夏別荘に突入!今度は大河のどんなデレが見れますか…。
お互いに馴れ合いを心地良く思っているからこそのすれ違い。距離感が特殊な分だけ、感情を素直に口に出すのが難しいんですよね。「分かってくれてもいいのに!」って思ってしまう気持ちも分かるけど、口に出さなきゃ伝わらないことだってあるのに…。
プール開きから夏休みまで。少しづつ皆の距離が近づいたり、前巻で露わになった一面がどんどん広がってきたり微妙な変化がある今巻。みのりんが一番ゴーイングマイウエイな気がしてきた。
★★★☆☆ 読み終わってから思い返してみると内容は凄くくだらないことだった気がするが、読んでいる間は竜児や大河の微妙な心の動きが面白くて一気に読んだ。青春だなー。
水着回(プール回)で、大河と亜美が水泳対決する。女性漫画家が青年誌で描いた時のような微妙エロ感が読んで気恥ずかしい。キャラは出来ているので、あとはシチュエーションに従って動かすだけで話が出来ます、というのの見本みたいな話。
とらドラ〈3!〉の
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ナイス!
































