オオカミさんと七人の仲間たち (電撃文庫)
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オオカミさんと七人の仲間たちの感想・レビュー(837)
露骨なエロネタこそあれ清く正しき王道エンターテイメント。童話の現代への見事な翻訳っぷり、濃くて楽しいキャラを動かす舞台にひねったようでしっかり古典的な主人公とヒロインと高度にまとまった小説。アニメより絵も綺麗で可愛く、連作短編で随所に見せ場を散りばめながら主軸できっちりストーリーを一本引き締めているのでだれずに最後まで読めた。シンデレラ・ストーリーは導入としては完璧、浦島編はライトノベルのある意味限界だねこれ(笑) では最後に…腎虚!
アニメはあまり好評じゃなかったらしいので原作読んでみると、とてもテンポのいいラブコメで読んでいて飽きないなぁ。へたれ亮士君の進化に期待。
友達に紹介されて。お伽噺を題材にした学園物っていうことで珍しい設定で面白かった。話のテンポもよくすらすら読めた。これからの大神さんと亮士くんの関係がどうなるかとても楽しみ。
アニメ化って事で読んでみた。アニメは見てないけどね。独特な雰囲気の物語で面白い作品だと思う。普通のラブコメと違って次にどんなキャラが出てくるのかわからない所がまたいい。予想以上に面白かったので続きを古本屋で漁ってきます。
アニメから ナレーションだけでなくりんごちゃんの台詞まで何故か新井里美ボイスで脳内再生される いろんな意味で末期患者な俺です アニメはだいぶ修正かかってますね 原作もいい感じです 次巻に進みます
いやー面白かった。読後間もよく、いいエンターテイメント小説ですね りょうしくんの登場から、ぐっと、話が面白くなりかした。あと、大神さんかわいい。最後のりょうしくんのシーンは、もう心の高揚を感じましたよ ともかくりょくしくんと大神さんのコンビが劇ラブです
アニメが面白かったので。活字にすると、ナレーション部分に違和感があり、初めは読みずらかったが、話が進むにつれ慣れて行きました。乙姫さんと浦島さんのお話から面白くなってきた。 それまではダラダラした感じだった。アニメで気になっていた、音姫さんと浦島さんの事情が分かり、スッキリ。オオカミさんの本音が溢れてしまったところや、それでも嘘を突き通そうとするところ、そんなオオカミさんを理解し、必死に頑張る亮士君に「うるっ」っとした。亮士君、本当にカッコ良かった。きゅんきゅん、ニヤニヤ出来るシーンが無かったのが残念。
荒れ者の大神さんや性格が黒いりんごさん達が所属する御伽銀行は恩の貸し借り業をする学生組織。他人の視線があるとヘタレる亮士くんが大神さんに告白して御伽銀行のメンバーになる。シンデレラを土台にしたコメディ、テニス部長を励ます為にキックをかます女の子の話は面白かったけど、他はイマイチ。ベースがしっかりした話は面白いのに。大神さんも拉致られた時は女の子な性格も出たが、もうちょっとデレた方がいいな。あと地の文がスベってる。[☆☆☆--]
キャラ同士のやりとりが結構面白い。主人公がかわいいし、主人公がかわいいし主人公がかわいい。童話的な要素はどちらかというと容姿だけ。もっとブラックに童話をパロっても面白かったなぁとも思うけれど、まぁいいか主人公かわいいし
ライトノベルの王道を行く感じで、いろいろなお約束が守られており、非常に読みやすい。それでいて、御伽噺をモチーフにした登場人物のキャラが濃く、キャラクターの動きも思い描きやすくて、アニメ化したのも納得。
アニメを観て気になってたのをやっと読了。期待通りの面白さ!捻くれた世界観とキャラクター達(褒め言葉)が織りなす王道が気持よくツボに入って一気に読めた。また、アニメでは最初から所属していた浦島と乙姫ちゃんのキャラクターがよくわかったのも良かった。そしてオオカミさんが可愛すぎる!猟師が惚れるのもよくわかる。あと関係ないが、読んでる最中に新井さんの声が脳内でフリーダムに流れてきて困るw
少年漫画を意識したとあとがきにあったが、王道をしっかりいく展開で面白かった。ライトノベルの発売数が増え、奇をてらった作品が多い中、まっすぐこういう内容をしっかり書ける作者は貴重だと思う。
沖田雅、成長したなぁ。二回目の読了だけど、やっぱり今まで読んだシリーズ物のラブコメではコレが一番好き。一巻で出るにはやや多いキャラクター数ながら、前作の先輩とぼくから継承される濃いキャラクター性がしっかり発揮されていてそれほど混乱しない。やや舞台設定で説明臭いところがあるが、シリーズの第一巻と言うことで仕方ない。短編連作のような形で校正されていて、起承転結がテンポ良く繰り返されるので勢いがいい。ギャグセンスも前作からかなり磨かれている。そして何より、オオカミさんが可愛すぎて死ぬ。自分の最萌えヒロイン。
へえ~乙姫はそんなキャラだったんだ。アニメでは曖昧でよく分からなかった。ストーリー構成は短編と見せかけ、実は一つの長編になります。ほぼ九割は会話です。こうして読むとやっぱ狼と猟師は面白いカップル。2828
アニメでも思ったことですが、登場人物が神の視点(語り部)に対してツッコミなどをする、というのはメタとは違う面白さがありますね。アニメ版では『禁書』の白井黒子の声優さんが担当して、その魅力を最大限発揮していました。メディアミックスの成功例でしょうか。内容はアニメで知っていましたが、楽しく読めました。亮士くんはいそうでいない良いキャラです。あと、オオカミさんが可愛かった〜。見た目幼いが腹黒のりんごさんよりなぜか守ってあげたくなる不思議。魔女さんたち先輩が活躍する続きが楽しみ!
アニメからだったが原作かなりいい!御伽噺とうまく掛け合わせたストーリィがかなりツボ。クライマックスの亮士くんは本当にかっこよかったね!続きも読む!
文体は特徴的だが、なんだか童話のようで雰囲気に合っていて面白かった。キャラも基本的に好意を持てるキャラばかりで、嫌いな人物が居ない。 話の展開もなかなか良く、それなりにスラスラ読めるのもあって何度か休憩をおきながら一日で読破。 続編も読みたくなるような、面白い作品でした。
とにかく面白かった☆☆☆りんごちゃんとオオカミさんとおつう先輩と乙姫さんとすずめさんと…女の子はみんな可愛くて、男の子は今のところ(←)白馬以外は格好良かったです(*´`*)
オオカミさんと七人の仲間たちの
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