デュラララ!!×3 (電撃文庫)
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デュラララ!!×3の感想・レビュー(3048)
帝人、正臣、杏里の三つ巴完結。 カラーギャング抗争はやっぱ切り口はこうなりますよね。 組織抗争で盛り込まれるエッセンス余すとこなく満載。 池袋ウエストゲートパークにうまくファンタジー要素が溶け込んだ感じ。
2巻の最後にちょっと謎を残したまま終わっての3巻。過去に縛られ悩む正臣に、その裏で暗躍する臨也が読んでてイライラ。でも、話の途中で出てくるセルティのボケっぷりと門田さんのかっこよさにはひかれます。一旦、ここで話は落ち着いて4巻からはあらたな展開になりそうな感じがします。次も楽しみです。
すっきり終わって良かった~(ホッ…)三つ巴がもっとドロドロ展開になるんじゃないかと思って心配だったので。ドタチン、サイモンがかっこいい…
正臣に少々イラッと来たが、彼の心情の描かれ方がとても好きだった。セルティの慌てたり怖がったりする様子がかわいらしく、そして人間じゃないのにとても人間らしくて好き。あと臨也がうざい。
三人の高校生が平穏を望むなか、それに反して三つ巴の対立がついに決定的に。今までチャラチャラした印象しかなかった正臣くんの暗い過去が浮き彫りになったことで好感度が増した。対立を煽って平穏を壊した黒幕、臨也さんにイラっときたところでサイモンの鉄拳制裁。すっきり!笑 それにしてもセルティは可愛い。
いざやさんとサイモンさんのやりとりが好き。サイモンさん本当印象変わりすぎ(笑)兄貴分って感じでカッコイイけども!あとは考えてなかったエンドでちょっとびっくり。帝人→杏里←正臣で馬鹿やってるのが好きだったんだけれども、正臣は結局彼女の元に戻るのねと。逃げてる雰囲気だったからそこに落ち着いてしまうのがちょっと違和感が。偽カップル組のような、そんな雰囲気を感じてしまうのだけどどうなのでしょう。リャナンシーの例え持ってきてるから結局は、ってことなんでしょうか。勝手に深読みしてぐるぐるしてます←
近しい人達がギリギリの所ですれ違っている状態をうまく表現していて、その部分が上手いおかげで収束に向かう加速感が心地よかった。しかし続き物って言うこともあって一冊一冊はなんとなくぼんやりとした印象。最終的な到達点がどうなるのか気になるところだけど、そもそも到達点なんてあるかどうかっていう所も気になる。
高校生達は、自分が傷ついたり苦しんでも相手を守ろうとする。いいなあと思います、こういう関係はっ!でも、臨也は・・・。静雄のほうが絶対害がないですよね~。もっと小さいころはどんなんだったんだろう?はやく次巻読みたいなあ♪
あとがき読んで思い出した。そういえば君だったよね、主人公・・・。意外なものに怖がったり、顔がないのにすごく表情豊かに感じられる彼女が可愛かったです。3人の方も酷いことにならなくて一安心です。
【ネタバレ】三つ巴の抗争?もっとドロドロした抗争になるかと思いきや、意外とあっさりと解決してしまった感があるのはなぜだろう?っというかあとがき読むまでこの主人公は帝人だとずーーーーと思っていた。不思議だ。
正臣&黄巾賊の無駄遣いというか。三つ巴推しなのはわかるけど三巻でそこまでもってっちゃうのはどーなのかしらと思ったり。しかも正臣の入りがまた急だし。罪歌からの黄巾騒動…だから有り?あと二度目は怯むことなく来れたその切り替えの早さもいまいち釈然としないな。ヒールな臨也もその能力に若干の疑問を感じるよ。バラすタイミングが素人過ぎる。もちっと如在なく立ち回ってほしかった…。と若干批評気味。まぁ派手さに欠けたってのが一番か。今回で私の期待に応えてくれたのはマッドサイエンティストの森厳氏だけでしたね。
セルティがどんどん人間臭くなっていってて、何だかかわいいですなあw セルティを脅えさせた交機すごすぎw 三すくみ状態だったダラーズ・黄巾族・罪歌が、臨也が裏で糸を引く形でそのバランスが崩されて事態が大きく動いてその結果、仲良し三人組の関係も変わっていってしまったね。臨也の外道っぷりと静雄の不死身っぷり、門田・サイモンの男気に胸熱。
いやあ、おもしれえわ。つーか、こういう話大好きです。池袋に蔓延る、ダラーズ、黄巾賊、罪歌の三竦みがいよいよ相対する。正臣の物語にして、1巻2巻で描かれてきた仲良し高校生トリオの集大成といった感じ。互いが互いの正体を知らず、バラバラで敵対関係にあったのが、クライマックスで一気に物語が進んでいく爽快感。個々のキャラクターがそれぞれ様々なシーンで実にいい役割を演じてくれて、まったく退屈することなく読みきれた。……まぁ、人数が増えてきて、若干チャットルームが読みにくくなってきた感はあるかもだけど。
ドタチンたちが異常にかっこよかった!2巻の中盤くらいまで正臣はただのチャラくて優しい少年だと思っていたけど、まさかこんな位置だとは…。そして相変わらずセルティが可愛すぎる。恋する乙女感満載でした
何カ月かけて読んでるんだという程スローペースで読みました。三つ巴がアニメよりも深刻で無くて安心。暗い過去があっても、つらい未来があっても、この3人には彼らなりに幸せになってほしいなあ。
借読。過去話が黒くてコワイ。正臣頑張った…!いや、みんな頑張ってたけど。ドタチンがカッコイイ!やっぱりワゴン組好きだな。あ、サイモンもかっこよかった。
幼馴染みとのチャット自体も、徐々にその回数を減らしていった。「やっぱり、文字だけの付き合いよりも――実際に顔を合わせる方が健全だしな」ネットの問題やそこから罪を犯す心理など、テレビで専門家がこれ見よがしに語っているのを見て、正臣はそんな言い訳を考えながらネットに向かう時間を減らしていった。ネットは心を病む、という言い訳を使いながら
この作品、登場人物が多いので最初混乱しますけれど、最後にはバラバラだった話がうまくまとまっていきます。ストーリー作りがうまいです。今後はセルティの活躍に期待です
三つ巴のお話に一区切り。アニメの方も見ましたが、やはり小説の方が正臣の心の内や葛藤が詳しく書かれていて良かった。あとは門田さんが非常にかっこよかった! MVPはドタチンで!
3人の関係をお互いが知った所からが本番かと思いきや、アクシデント的に話が進み今巻ではなぁなぁで終了。正臣の存在感を考えると、3人の関係性を掘り下げる過程でおそらくまた一波乱ありそうな予感。相変わらずパズルを組み合わせていくような展開で、先が気になって面白い。
デュラララ!!×3の
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