とらドラ〈2!〉 (電撃文庫)
とらドラ〈2!〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
とらドラ〈2!〉を追加
とらドラ〈2!〉の感想・レビュー(1815)
北村の幼馴染の美少女にして猫かぶりな川嶋亜美ちゃん登場。性格があくどい(笑)。ひさびさに女子高校生こえーと思った。トラウマにびしびしキました。とらドラのヒロインに普通な子がいないがそれでここまで面白いとは。友達になったとしたら即裏切られそう…。大河メイン(?)のスピンオフも読んでいて面白かったですw
再読。巨大な猫をかぶった美少女、川嶋亜美登場…まあ、このくらいの猫ならば、実社会に出ればいくらでもかぶった人間は見かけるのですけどねww。…主人公の竜児くんは相変わらず誰にもやさしく、好感が持てます。手乗りタイガーは相変わらず理不尽でかつ凶悪…うーむ、ひでえヒロインだよなぁ…
やっぱり大河いいなぁ……。可愛いわ。漫画で省略されていた所もかなりてんこ盛りで読み応えたっぷりでした!2巻も楽しく読ませていただきました(^^
川島亜美登場の第2巻。アニメで受けた印象を遙かに凌ぐ性格の悪さ。第1巻と違い、アニメの印象もそこまで強く残っていなかったので、普通に本を読む感覚で触れられた。シリーズのごく一部を切り取った、つなぎのパートだけでは退屈なのが否めない。他の方が感想で延べられているように、どうやらアニメと原作で違った部分ようだが、あまりそういう委細を気にせず続きも読んでいく予定。 3点/10
テンポがいいな♪大河がんばれ!我慢しつつ、不安になって竜児に聞いちゃう大河が可愛いのです。亜美ちゃん・・・。最初はなんだ!?と思ったけれど、たまにいるなこんな女子。後半落ち着いてきたし、印象は悪くなく。私としては会長が好き☆
とりあえずスピンオフ残して読破。 亜美ちゃん… なんつーか、うん 見てて(読んでて)辛い。 感情移入して、亜美ちゃんの立場で辛いのか、竜児目線で辛いのか。ほんとの自分てなんだろう。ある意味一番「向き合ってる」よね。 その上で出した答があの性格なわけで。 次巻に取り掛かろう。
亜美ちゃんの本性が出るシーンはかなり驚いた。表紙を見た限りでは普通の子だと思ってたのに……外面がいい人は結構居るが、ここまで露骨なのは中々居ないよ(笑)ストーリーの流れ的には一巻の方がすきですが、二巻も面白かった。作者の竹宮さんの考え方が哲学的じゃなく、等身大なのがいいなあと思います。
亜美ちゃん登場巻ですね。個人的にはみのりんが好きですが、やっぱり亜美ちゃんも可愛い。とらドラではとても人気のあるキャラクターですよね。さっそく続き読んでいきます!
亜美ちゃんが出て来て面白くなってきた!…って感じ。彼女の性悪さはものすごいけど、あそこまで行くと清々しくて、逆に好きになっちゃう(笑) でも絶対友達にはなりたくないタイプ。
亜美登場。手のひらの上で転がされてたい願望がある身としては、素丸出しよりブッてる方に一票入れてしまうだろうなきっと。いきなりキレたらドン引きするけど…ってこれじゃストーカー男と一緒じゃんorz と、亜美VS大河は非常に面白く読めた。ただ竜児の人相悪い設定やみのりへの想いがちと希薄になってきているような。ただのラノベ主人公にはなってほしくないところ。
川島亜美登場。比較的全体だと地味なエピソードなんだけど、亜美の描写だけで竹宮ゆゆこのキャラクター造形の天才っぷりがよくわかる。早い話が、自分の書いたキャラクターを、裏の裏、本人も自覚してないとこまで知っていて、それをとことんリアリティーを重視しながら、同時に正しい美少女ライトノベルの痛快さ、速度も実現させる。VSストーカーの本編もいいが、この小説は脇役一人一人もかなり詳細で、スピンオフは違う視点からのとらドラ物語が楽しめて素晴らしい
とらドラの女の子はみんな一癖も二癖もある。おまけに人間関係もぐちゃぐちゃに絡まっている。とらドラが他のラブコメと一線を画す要因の一つだと思う。っていうか、最後のおまけ話で出てきたあの子は誰!?怪しげな臭いがぷんぷんしますよ!すでに乱れきったとらドラの人間関係を更にかき乱す予感… 非常に楽しみです!
図。アニメを補完する為に原作を読んでいて言い方悪いけど2巻はとても役にたった。川島亜美がストーカーにつきまとわれ、ソレを追い払う描写がアニメより細かく書かれていたのが良かった。2巻はコメディ要素が強かったがレギュラーメンバー?が揃いここからラブコメ度が増していくと思うので次も楽しみにしている。/ラブコメ漫画をライトノベルにしてみたような作品で一般の人でも触れられる作品だなと思った。 /中の人のキャスティングよく合ってたんだなー。声が頭の中で簡単に再生できる。
再読。初めて読んだ時はイマイチに感じたけど、後の展開を知っている今は結構楽しめた/竹宮さんの悪意はブってる女の子より、女の子を手軽に消費しようとしてる男の子に向けられてる。ある種の男の子はこれが不快だったらしく、ゆえにアニメ放送時は結構叩かれてしまったのでした。/これはあんまし言いたくないのだけど、ヤスさんの絵では「あの」川嶋亜美ですら全くオシャレに見えないという現実・・・!
亜美ちゃん最初はうざくてしょうがないけど、だんだんジワジワと好きになってくる(´・ω・`)wなんかもうみんなかわいいw大河も竜児もみのりんも北村も亜美ちゃんも← 番外編も面白かった><//
「本音」というものはいつだって胸の内に抑えきれない時に爆発するもの。大河と亜美のやり取り、心情吐露の描写は迫るものがあって本当に上手いなぁと感じます。ただ、前巻のような竜児の活躍がないせいか如何せん物語としては淡泊・・・亜美のキャラクター性の面白さで最後まで通したかなという印象。ただ、彼女の底はまだ見えていないと思っているので、今後の展開はより期待できる方向に向かいました。楽しみですね。
評価:★★★☆ 亜美が初登場。この頃は厭味なキャラだな、という印象だったが、後々の展開を視野に入れると、かなりキャラ描写が上手く、魅力を余すことなく引き出せていると思う。とりあえず盛るぜー、超盛るぜー。
とらドラ〈2!〉の
%
感想・レビュー:197件















ナイス!

































