とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1666)
本筋とは関係ないが,以下の文章の景色が想像できずちょっと詰まってしまった.他の人は読めた?「大手デパートが建ち並ぶ一角で、地下道と地上部分さらに歩道橋を巨大化・複合化したような二階部分の三段階の道路が入り混じる複雑な場所だ。二人が歩いているのは二階部分で、道の両サイドには手作りらしい露店がたくさん並んでいる(p.216)」./ 首都圏にロケット打上場があったり,毎度のことながら学園都市はコスト度外視の謎の技術.
星座の使用条件がいまいちぴんとこなかったなー。場所が違うと見える時間や角度が違うからある特定の日にしか使えないってことなんだろうか。あと、今後はローマ正教側が敵役っぽくなっていくのかな?それはそれとしてオリアナおねーさんの強くて脆いところが超好みだったのでカムバックプリーズ!
大覇星祭編完結巻。9巻で多発してた上条さんのラッキースケベ、今回もありましたね(^^;今まであまりいい印象がなかった土御門がカッコよかった!あんた漢だぜ!!そして小萌先生とステイルのやり取りはこの巻での癒しでした~。 そして毎度思いますが病院の力凄いですね。学園都市に住んでいないステイルも治療OKとか・・・カエルのドクター恐るべしw
拳で殴って上条の勝利、といういつものパターンではなく、大覇星祭に携わった科学側全体がローマ正教の支配を(結果的にだが)拒絶して勝利、という終わらせ方は良かった。あと、ステイルと小萌先生のやりとりが微笑ましい。どちらも見た目と実年齢にギャップが…。
9巻からの大覇星祭編いちおう完結。『使途十字』発動条件を少しずつ謎解きしていくシーンはなかなか読ませる。ステイルと小萌の異質な組合せは、なんだか微笑ましいね。
大覇星祭の話の下巻、最後の勝利の仕方が新鮮だったけど、この勝ち方はガッカリwせっかく大覇星祭に2巻も費やしたのだから、それなりに期待していた。。。
冒頭のラブコメっぽい展開は退屈だったが、そこからの展開は緊迫感と意外性があってよかった。ただ、上条・ステイルとオリアナのラストバトルは読みにくいうえ、二人の微妙な連携ゆえに倒されるという展開や最後に上条が割とあっさりオリアナを殴って決着というのは物足りなく感じる。あと、パレードで妨害という結末はショボい/中盤以降のイラストの出来が酷かった。特にP288のステイルが倒れているイラストは、最初は何が描いてあるのかわからないほどだった 評価2
オリアナの物事の絶対的基準が欲しいという思いや、リドヴィアの科学が一つの宗教と化してきたという考えは一理あるなと思えるものでどちらかというと上条の考えの方が理解しにくかった。最後の敵方の作戦失敗の理由が非常に残念。もっと調べておこうよ…
オリアナさんが素敵なのでぜひ再登場していただきたい。使徒十字の計画が頓挫するのは最初から必然だった、と思わせられる描写がなんかぐっと来ました。作中で描写されてこそいないがナイトパレードを時間通り開催させるために尽力していた実行委員や警備員の方々が多数いたはずで、降って湧いたトラブルだって無数にあったかもしれなくて、それを乗り越えた結果棚ボタ宜しく学園の平穏が守られたわけだ。皆GJ。上条が使徒十字を拒む理由がわからなかったんだけど、説教聞いて納得しました。ああ個人的な都合か、と。他に立てられる理屈ないよね。
小萌ちゃんかわいいよ小萌ちゃん 小萌ちゃん×ステイルフラグが嬉しい!! 2人とも大好きだから! 小萌ちゃんの必死さがいいです!! ステイルはインデックスに対して想っているのがやっぱりかわいい!!とても14才とは…w 姫神がなんかかわいそうだった…。
◆借物◆ 【○】 表紙が9巻と10巻で、科学サイドと魔術サイドの対比になっててイイ感じ♪ 内容も面白かった!! 今までのシリーズ10冊中で一番に好きかも(^_^) まぁ…ステイルと土御門びいきなモンで、ソノせいもあるかもだけどね(笑) でも、前述の二人に上条サンを加えた男子三人組はホント頑張ったよ…学園都市中を駆けずり回り傷つき倒れても、なお諦めない根性に胸熱!! 男の子達がカッコ良かった反面、女の子達が色々とカワイソウだったかも…イマイチ存在感が薄かったり、とばっちりで怪我したり、ねぇ?(^_^;)
表紙も続いてるのね。土御門くん頑張りすぎ。謎のフラグ機能が発動してる赤い人にちょっと吹く。一生懸命な小萌先生可愛いよ小萌先生。そして合法ロリ大杉。
あれだけ動いて、上下巻の分量で、切り札というか最終的に夜空があれでねぇ…ある意味このシリーズらしいのかも知れないけど、オチがこれなら分量と釣り合わない気がする。
このお話のメインは姫神な気がする。内容なんてどうでもいいというか、上条の切れてる内容が意味不明すぎて乗りきれず。ちょっと展開が乱暴というかおざなり過ぎやしないかね?
★★★:うん。あれですね。9巻の感想ん時に制理の能力についてドヤ顔で推理してしまいましたね。いえ、あれは推理なんてものじゃないですね。妄想です妄想。鎌池さんのことだから、絶対ふつうじゃないと思ってたのに……。科学信仰万能思想やら“人の為”というキーワードは、難しい問題ですね。9巻の時もでしたが、化物語の忍野の言葉が思い浮かぶ物語でした。まぁ、それでも大切なものに手を伸ばし続けるから、当麻は格好いいんですが。現在のキャラン: 1位 一方通行(アクセラレータ); 2位 御坂美琴; 3位 アニェーゼ=サンクティ
オリアナのすべての事柄に基準をつけたいという思想には少し共感してしまった。やはり自分から進んで行動して裏目に出るのは他人から見ても自分としてもつらいものだから。リドヴィアにしても明確な悪意は無くどちらかというといい人って感じがしてアニェーゼで下がったローマ正教の株が少し上がったのかな。その分最後のローラでイギリス清教のしたたかさも見えてきたが、やっぱり宗教結社というのはこんなものなのかな。
土御門!!登場するたびに好感度がぐんぐん上がってたんですが、この巻でMAXに!!ステイルも相変わらずかっこよかったです。
再読。ステイルと上條さんの噛み合わない戦闘が良い。ステイルがこういう時にする上條さんへの扱いは最高に好きだ笑。オチは真剣に考えてしまうと敵方が間抜けだけれど、意表は突かれた。無理無理無理ってなった後の逆転が爽快。あと、自分の中でローラさんの好感度が跳ね上がった巻でした。腹黒良いよ。
9巻と同じくだけど土御門がボロボロなのに頑張っててかっこいい!!!でも何か探したわりには戦闘も終わり方もあっけなかったような・・。次巻に期待。
散々探し回ったのに、戦闘と逆転が早い気がした。 上条とステイルは相変わらずのコンビネーションでも、プラスになってるところがさすが!!
街の中を走り回っているばかりで、いまいち場面の想像し甲斐がないなあ、なんて思っていたら、終盤、見事に虚を衝かれました。そしてそれはクライマックスでも十分に機能していて。大逆転の瞬間は是非映像で体感したい。きっと震えることだろう。キャラクターについては、ステイルと小萌、オルソラとシェリーなど、予想だにしなかった組み合わせで登場・再登場したのが意外でなかなか面白かった。ていうか、ねーちん登場すか!?ってハッタリかいっ!いやさらなるエロを期待していたわけではなく!けどなぁ、姫神、お前がナンバーワンだ!!
とある魔術の禁書目録の
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