図書館戦争
図書館戦争を追加
図書館戦争の感想・レビュー(7438)
なんだって、有川浩先生はこんなに面白いんですかー!!
テンポの良い会話とか、突っ込みとか、なんか心がくすぐったくなっちゃう感じとか!!
キャー♪っていちいち浮かれちゃいます!
こんなんじゃ、私が堂上教官に恋しちゃうじゃないか・・・!
プライベートで嫌なことあっても、有川先生の本にはまっすぐで素敵な人が登場するから、読み終わるとすっごく清々しい気持ちになります!
「ほぅ…っ」て読み終わったときのあの“ときめき感”がハンパなく良い!
前から読もうと思ってて、やっと読了。クマのくだりで声に出して笑い、王子様のくだりでにやにや。シリーズの続きも楽しみ。
最初は設定に戸惑いましたが、読み進めていくうちに正化31年の世界に引き込まれていきました。ところどころキュンとしたり、クスッと笑えたり、ハラハラしたり、考えさせられるところもあったり・・・いろんな要素が詰まっていておもしろかったです。私は、小塚くんの「返事、いつ聞ける?」がツボにはまり・・・思わずにやにや(/ω\*)続きも楽しみです♪
前から読みたくてやっと読みました…正直、もっと早く手を伸ばせば良かったと後悔するぐらい面白かったです。発想に負けないしっかりとした内容で、またキャラ設定も個性がしっかりしてて覚えやすかったです。実際こんな世界になったら本好きとしはすごく辛いけど、私は隊員に憧れること間違いなしだと思いました。
Love の王道。。走ってますっ。。胸の奥にあるきゅうううんってやつに。。触れてきます。気持ちいいです。。ためらわずに。。図書館内乱へいってきますっ♪
登場人物全員に味があってかなり好き。柴崎×郁、手塚×郁、堂上×郁、堂上×小牧…もうどれをとってもなんとも言えず、にやつく。
これは設定勝ちだね。有川浩は本当発想力で勝負してる感じ。でもすごく面白いコンセプトに必要な裏付けがなされてるからかなり面白い。続編にも期待。
他の人も書かれていますが、この設定を思い浮かべた著者の発想力に敬意を表したい。普通に考えるとかなりあり得ないけど、ちゃんと物語として成立していることが凄い! ラノベらしく、内容的にはかなりマンガっぽかったが、テンポが良いのでサクサク読めた。欲を言うなら、最後に何かどんでん返しがあっても良かったかな?ちょっとあっさり終わりすぎたので・・ ま、それはシリーズの他作に期待!
有川さんはしっかり参考文献を読んで細かい設定を立ててるから、実在しないはずの図書隊がリアルに感じる!検閲によって読めない本、高価過ぎて手が出せない本があるなんて…正化には生まれたくないかも笑
図書の自由を守るために戦う図書館、そう少しでも不都合な本があると検閲によって読めなくなる社会が舞台なのだ。 感想としては、登場人物の描写もしっかりしていてよかった。 個人的にはこの本を読むまではラノベだと思っていてたので、比べると少し地味だと思ったのだがそんなのは些細なことであったのである。
図書館?戦争? 最初は設定にビックリしたけど、 情報規制で本が取り締まられる状況は 無くはないなぁと。 テンポが良くてどんどん引き込まれて本日の移動時間で読了。 やっぱり面白いなぁ。
今日現在で9406登録。すごいなあ。この作者と「阪急電車」が同じなんて何だか不思議。ちなみに阪急電車は14540登録。こちらもすごい。けれども、どうしてこんなにすごい登録数という理由が私には不明。
『荒野のカナ』ってなんて『キノの旅』と思ったらやっぱ時雨沢さんオマージュか!とかこういう発見が嬉しくてたまらない。堂上さんかっこいいわぁ!不器用な優しさに打ち抜かれるのはお約束。浩さんわかってらっしゃる!早速貸してくれた友人に一報入れてきます^^
どうせハマるんだろうなあ、と思ってあえて避けてきました。もう大学生だし、だいたい読んだことあるって言うひとは中学生くらいで読んでるし、と。だけどまあ、不可抗力でした。そして、別に避ける必要なかったじゃん、と思いました。すごくおもしろいです。これからシリーズ一気読みします。 法律のところとか、面白くしようがないからしょうがないんだけどすこし退屈。でもいろいろ調べたんだろうなあ、とおもうと、あんまり飛ばす気になれない。 キャラクターもかなり魅力的ですね。小牧さんがかなりお気に入りです。すてき。
初の有川作品。違う本にすべきだったかも。主人公の言葉遣いが汚いのが苦手。でもテーマは興味深いし、脇役は魅力があるし、展開にもスピード感があるので、もう少し続きを読んでみようかと思う。
プロ作家を目指す人にとって、物語の構成のお手本になる作品。小分けした物語を繋げ、全体としてボーイズミーツガールズ物に仕立て上げる技はさすが。この構成の丁寧さは他ライトノベル作家の中ではなかなか見受けられない。書籍を出した時期も良い。メディアの在り方に対する良いアンチテーゼになっている。ただ、一般書籍としてはアクが少し足りない気もする。ストレイトプレイ専門なのは判るが現代の一般文学の潮流的に、他ジャンルの要素も盛り込んだ方がお歴々に好かれるだろう。それが出来るようになれば直木賞も目前だ。
うわぁ〜めっちゃ好きな感じ♪(o^∀^o)
設定に馴染むまでに少々時間かかったけど(^_^;)おもしろかったぁ☆内容も分からんと衝動買いしたけど、正解やった(笑)
この後の展開が楽しみ(*^o^*)
おもろかった 堂上が王子様だったのは最初の方から予想がついてたw
有川作品はあとがきもおもしろいですね。この作品、「月9連ドラ風?」郁は誰がいいかな?堂上は?小牧は?って考えると面白いけど、ロケとかやっぱり無理?玄田と折口も素敵!
私には向かない話のような気がして敬遠してましたが、読んでみたら面白かったです。でも、郁のキャラは好きになれませんでした。他の登場人物がみんな魅力的なだけに残念!
期待度が大きすぎたのか作者の言葉選びが合わないのか正直しんどかった。郁に何度も苛々したし、堂上がどうでもよすぎて・・・。唯一好きなキャラは手塚です。郁と柴崎のような会話する女子苦手ー。そう、ただ私に合わないだけなんだろうな。何冊が読んでみたら慣れるかなー、有川さん人気みたいだし挑戦してみます。
名前の通り本をめぐって戦う物語だったことに驚いた。漢字が多くてなかなか入り込めなかったが徐々に恋愛要素もあり楽しく読めた。堂上と郁がこれからどうなっていくのか気になる。。。続編も読みたくなりました。
自由に本が流通しなくなった世界で、本を守ろうとする図書隊のお話。ベタ甘度は低かったのが残念だけど、これから話が進むうちにどうなるのかな? 続きが楽しみです。
あこがれの王子様がそばにいることにいつ気づくのかなぁ。楽しみ!2人のゆくえを周囲は面白がっているし暖かい目線も感じるし、図書館を守るための仲間の絆もステキだな。
図書館にあったプレートがきっかけでこんな物語を作ってしまう有川さんはすごい!今まで読んだ有川さんの本の中ではキュンキュン度合いは低いけど。次巻での堂上教官に期待してます。
再読しました。何回読んでも飽きないから不思議です(笑) やっぱり郁と堂上教官のやり取りに笑ってしまいます(笑)
図書館戦争、ついにあの話題作に手を出し、そして読み終わりました!!さすが、有川先生です。今回も突拍子がなかった(笑)有川先生の作品を読むと、毎度感心させられるのが物語の構成の綿密さ!!ありえないのに本当にあるかのように描かれる有川ワールドは、一度はまるとなかなか抜け出せないんだよね~(笑)くせになるというか!!堂上と郁の今後がとても気になるので、早速2巻目に突入したいと思います。あと、何気に私は手塚がお気に入り(笑)もうちょっとアクション起こしてくれることを次回に期待します!!
痒いですね(笑)何度も読み始めては ラノベ色の強い作風に違和感を感じて挫折しましたが やっと読了。主人公には感情移入できないのだけど 本の自由が奪われる時代が ファンタジーとばかりに考えられないことに危機感をもたなければならないのかもしれない。都知事の石原さんが打ち出した青少年のための本の規制。親世代の私からすると 石原さんの言うことはもっともと どちらかというと賛成だったけど。とにかく読んでほしい!とせがまれて読んだ本。司書をめざしている子供はもしかして この本の影響なのか?(笑)
遂に手を出してしまったという感じです。有川先生の作品の中でなぜか敬遠してましたが、読み始めると止まらなくなり面白かったです!相変わらず魅力的なキャラクターばかりで素敵でした。早く続きが読みたいです。
なによりも、図書館が武装するという異世界に、説得力あるコンパクトな説明で自然に導かれてしまうのが驚き。表現の自由を守ろうとする者と規制しようとする者との戦いだが、規制側が選挙で支持された政権によって組織されているのだから、善対悪と、すっきりとは割り切れない。したがって図書隊防衛員であることとは?いかにあるべき、何をなすべき、というイデオロギー闘争が、アクションや恋愛とともに繰り広げられる。それが魅力。それにしても、仕事の上の付き合いしかないのに、いつのまにか甘い雰囲気が漂うのですね。顔を忘れたのはひどい。
再読。空想と切り捨てられない情報統制のあり方が腹立たしいと同時に、本を守ろうと戦う郁や堂上たち図書隊の面々の存在が頼もしく誇りに思える一冊。中軸に据えられた恋愛要素にはきゅんきゅんさせられてキーワードの王子様に噴く。この流れに何度のせられたことか(笑)。また、主要人物たちのあれこれとは別になりますが個人的には稲嶺司令にぐっと来ます。過去の惨劇を胸に自ら泥ならぬ血を被った男の生き様たるや!といった具合に改めて胸を鷲掴みにされました。これから続刊に手を出すという方々はこのくだりを胸に次巻へ、と囁いてみたり。
だいぶ前から勧められていたけどなかなか読む気になれずにようやく読んだ一冊。良かったです。キュンキュンしてしまった。一気読み。
図書館戦争の
%
感想・レビュー:1846件















ナイス!


































