とらドラ!1 (電撃文庫)
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とらドラ!1の感想・レビュー(2299)
数年前に図書館で借りて読んでたのですが、中古でセットを発見したので再読。終盤の大河と竜児が見せる電柱を叫びながら蹴る所がやっぱ良いです。誰しもがもつ不安やらコンプレックスやら見えない敵への思いを電柱にぶつけまくるシーン。なんかこっちもスッキリしました。
何年か前に話題になってたけどアニメも見てないし原作読んでもなかったなーと購入。あとがきで作者も言ってるが、設定はラノベらしからぬ(特殊能力で戦う~とかではない)のにちゃんとラノベしてて、それでキャラが立ってるのがスゴイ。ありがちな特殊能力やら変な設定やらで作ったキャラの個性って実は薄っぺらいのかもなぁと思わせてくれた。
9:アニメ見た後なので展開は分かっていたのですが、面白かったです。文章も読みやすくて良かった。最後の竜児の言葉は完全に告白だよねw
今年初の読了。日常生活からラストまで色々と濃密に描かれていて感情移入しやすかったと感じられました。複雑に絡んだ恋愛感情が描かれたどこかもどかしい作品です。内容としては一巻完結だが今後微笑ましいラブコメが繰り広げられるのだなと思って次巻読み進めていきたいです。(新春セールでまとめ買いしたので)
アニメ見てたから情景が浮かんでニヤニヤしました//タイガ可愛い//超能力設定とかアニメでは削除されてた描写もあって楽しめました~。やっぱり面白かったなぁ~♪またアニメ見たくなってきましたw
いい恋愛してんぜ。最初の闇討ちはちょっとやり過ぎかと思われるが。ぶっちゃけこの作品の一番の問題は一巻読んだ直後に、「え、これで十巻まであんの」と思わせる巻数の多さ。もうね、もっと素直になれよオメーら。三巻くらいでまとまってたら更に魅力的だったような気がしないでもない。
アニメ、漫画それぞれ少ししか見てなかったんですがかなりおもしろかった!文章も読みやすいし次巻も気になる。とりあえず大河が超絶可愛い。
この巻だけで完結してもいいと思える感じ。実にできがいいと思う。終盤になるにつれて竜児に少しずつ感情移入してる自分に驚いた。応援したくなるような竜と虎に今後とも期待したいですねー。
予想はしていましたが、やっぱりアニメを先に見ていると活字だけに対する正当な評価が下せません。会話文の占める割合が比較的高く、地の文も基本的には主人公目線の語り、というライトノベルにありがちな構成も手伝って、終始アニメのシーンを思い出しながらの読書になってしまいました。楽しんで読みはしたけど、小説としてはどうだったんだろうか……。あとの展開を全て知っているという事もあって、期待通りという、それ以上でも以下でもない作品でした。 4点/10
地の分が正確に書かれており、読みやすい。また、登場人物の心理描写がわかりやすい。主人公と大河が電信柱を蹴り続けるシーンでは私も悲しみを堪えたし、その後に控えた告白シーンにはドキドキもした。がんばれ、大河! がんばれ、竜治! と応援しながら読みました。
青春ものラノベで徐々に主人公とヒロインが惹かれ合っていく内容。普通の小説と違うのは、二人の好感度(?)出発点が0ではなくマイナス(あるいは不可能、絶望)から始まっているところだ。それぞれに好きな人がいて、それがまったく違う人。主人公はヒロインが好きな人に告白できるよう奔走する。最後の方に差し込まれる十代の閉塞感に、共感してしまう人は少なくないだろう。
久しぶりに読むとおもしろいね! 今度こそは最終巻まで行きたい
一巻から余裕で涙。 なんか大河というキャラには詮索や考察なんていらないね。 素直でワガママで強くて、それでいてひねくれ者で実直で弱くて脆くて。。。 あらすじは分かっているのにワクワクする感じ、ベストofラノベです。
誰かが良いと評価してたので試しに一巻だけ購入。多分女性向け、、、かな?恋愛小説苦手だかんね。面白かったけど、人間関係がメインなお話はどーも
ボールを渡して喜んでいる大河が可愛い…。その気持ちわかる!!そして竜児が良い奴だ。楽しく読めた。どのキャラもいいなぁ。
ベテラン作家らしい、小慣れた印象の語り口がなんとも軽妙。安心して感情移入できました……竜児に。さすが彼はメインヒロインだけあって、炊事掃除洗濯なんでもこなせます。大河はサブヒロインですよ。つまり、どっちもあなたの嫁にできるということです。やったね、家族が増えるよ!
友人から借りて一読。恋愛の部分は高校生らしいもどかしさがあって楽しめました。が、ちょっと設定でついていけないところもあって、もう無条件に楽しめなくなっちゃったのかなぁ、となんとなく消沈。
おもしろい。というのは作品のこともそうだし、書き手の視点から見た場合でもそう思えた。キャラクター自体の情報はあまり描写されないのだが、少ない特徴を広げて、そこから物語を展開していくという手法がうまいと思った。日常系ってこうやって書けばいいんだな、っていうお手本になりうるライトノベル。
だいぶ前にアニメを見てからすっかりはまり、ついに原作。いちいちアニメを思い出しながら読了できました。ライトノベルと毛嫌いしてる人にも是非読んでほしい作品。はやく2巻が読みたいw
ついに原作に手を出しました。アニメはもう2週ほどしてます。それぐらいこの作品が大好きなのですが、やっぱりとらドラいいですね! 何が良いかって、竹宮ゆゆこさんは感情の盛り上がりを描写するのが非情にウマイ。ラストの告白の場面なんか、息をするのも忘れてしまうかのごとく緊迫感。そして主に女性キャラクターの描写には特筆すべき点があります。女の子の『可愛らしさ』を表現するのは難しいですが、上手く色彩や質感にこだわってキュートに仕上げているなあと思います。男として、グっとくる場面もありますし、逆に女性も楽しめる作品です
再読。凶悪な目付きの家庭的な少年と凶悪な性格のドジ少女の恋愛共闘物語。登場人物がそれぞれ魅力的でかわいらしいです。特に竜児くんの性格の素晴らしさは特筆に値しますね。それぞれの恋する相手、櫛枝実乃梨ちゃんと北村祐作くんも、それぞれ周囲から引かれがちな主人公たちにまったく物怖じせず平然としているあたり、すごく好感が持てます。これはいい恋愛小説wwアニメは未見w
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/30
目つきが悪いせいで周りから恐れられている男子と背の小さい武道派女子の告白大作戦物語。主人公周りの描写に生活感が出ていて詳しい。不器用なラブコメが繰り広げられていた。2巻以降の展開に期待。
決して読みにくい文章でもないんだけど、なんか妙に面映ゆく、、ページが進まず。こそばゆいけど、どうも萌えとかキュンな感じはしなかった。竜児のキャラはけっこう好き。これはまだきっと導入部なんでしょうね~。うーんでも次巻以降はもういいかも。アニメを観てみようかしら。
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