とある魔術の禁書目録(インデックス)〈8〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1757)
この巻はアニメで既に内容を知っていたのですが、やっぱり黒子かっこいい。それに尽きます。結標の言葉を撥ね退けるシーンとか、上条よりかっこいいかもしれない。/相変わらず台詞や説明が助長すぎて逆にわかりづらくなっているもったいなさがありますが、間の取り方など、こういう文章の扱い方はこんな効果を生むんだな、という部分は、時期的に少し勉強になりました。/そしていろんな意味で黒子フィーバーだった今巻ですが、一方通行の「俺はあのガキの前じゃ~」という台詞にはニヨらせていただきました。もっとあの二人出ればいいのにw
今回の視点は黒子さんという意外な方。メインキャラと思われる人々の立ち位置が垣間見える所にストーリーが進んでいる事を実感する。相変わらず、超能力サイドと魔術サイドで活躍するキャラが違ってくる。そしてどちらでも活躍が乏しい神以上の倒魔さん。なんとなくだが、深みがない分を人数でカバーしている印象あり。
前巻が魔術対決なら今回は超能力戦って感じ。黒子かわいいよ黒子。物語からはずれるけど207頁の「礼儀とは〜」の4行が実生活に響く言葉でこっそり感動してみたり。自分のためのものじゃないんだよなあ。
戦闘がすっごく豪快。漫画感たっぷりですね。しかし日常パートの空々しさはどうにかならないものか。本当に女の子同士であんな会話をするのかしら。私は男性なのでそのあたりよく分からないのですが、「男の考えたガールズトーク」って感じがしてサムかったです。ひぐらしみたいな感じの上滑り感。でもお姉様お姉様ばっかりじゃなくて喧嘩も平然とするのは良かったよね。主人公がカッコいい台詞吐いて思いっきりズッコけるのとか好きです。この役立たず!
上条×黒子がマイナーカップリングでないことを確認するためにここまで読み進めて来たけど、上条さんが来た理由のついで感に俺の幻想は砕け散った。伏線の回収方法としては良かったと思うけど。
いろんな意味で黒子爆発の話。ちょっと中学一年生がコルク抜きや何やら刺さって戦うってのはちょっと気味悪かったけど、まぁ報われたので結果オーライ(?)。あと黒子の大暴走はアニメ見てたから分かりやすかったな。
結標さんはこの時の仲間というのがとても大切だったらしいがその描写が少なくてあまり感情移入できないのでそれについてもこれから少し触れてほしい。
黒子が熱い回。女の熱血だろうが熱いもんは熱い。結局結標にはそこまでの驚異を感じないまま気付いたら黒子に一方通行に完膚なきまでにフルボッコされてたかんじ? たまにはこういう回があってもいいか‖あとがきに今巻の男性キャラクターは上条さん一人だと。つまりカエル顔の医者が実は女性だったというオチか(違
黒子メイン? 禁書は視点が上条じゃない時は、あんま好きくないんだけどなー。どうもキャラに気持ちが入らない。 まぁ、それでもおもしろいから読むんだけどww
表紙の2人だけでなんとかしてくれると思ったらやはり上条が介入したか。まぁいいや。1巻~7巻のイラスト設定集もある。上条が取りあえず俺より身長低くて安心
結標が残骸を欲していた理由がショボすぎて話の内容に厚みがなくなってしまい物足りなさを感じた。黒子が結標に説教する場面もなんか熱さが足りない/美琴の言葉づかいが意外に汚くて残念。あと、「残骸」に「レムナント」ってルビ振るのはさすがに厨二すぎでは。そこは「ざんがい」でよかです。評価2
アニメ→原作の入り方をした私は、一つ誤解しておりました。アニメでは描かれなかった8月31日の真相。「記憶を消されたはずの打ち止めは、何故かしら一方通行と一緒に風呂に入ってる」という認識。それが覆された巻でした。き、記憶残ってんじゃん!!よかった!!(泣)。よく考えたら違和感ありまくりですが、そんなもんだと思い込んでたのです。…嬉しかった。行間二を十回以上読み返すくらい嬉しかった。仲良し万歳。|黒子ちゃんが大活躍。黒子ちゃん良いキャラですね。純粋に応援したくなります
今巻の主人公は表紙を飾る白井黒子なので、上条さんやインデックスは出番がほんの少ししかありません。一方通行と打ち止めコンビも久しぶりに登場しましたが、病院でのすれ違いはニヤリとしますね。 黒子と美琴のお互いを気遣う気持ちは普段の学生生活では中々面には出ませんが、強い絆で結ばれているんだなと言うことを実感できました^^
科学サイドの巻。白井黒子がんばる。ただの変態かと思いきや、当麻に負けず劣らずの熱血さが良かった。結標は意外に好み。一方通行の男女平等パンチが良いし、相変わらず格好良い。巻末の設定資料も良かった。
黒子の巻。黒子が色物キャラではなく、いろいろな細かい側面を描くことで、一人一人のキャラが人間臭さをきちんと描く。非現実的な感じがするけど、すぐ隣に広がってそうな世界。それがこういった積み重ねで描かれる。
◆借物◆ 【○】 やたら女の子達の露出度が高い…嬉しくないのかと問われれば、嬉しくないワケじゃないけど所詮“女の子”だからなぁ~って、いったい誰得なのさ?(笑) 内容は今まで物語られてきた一連の科学サイド側事件の残務整理といった感じで、かつての実験に対する不安要素をなくすため、美琴が黒子が妹達(打ち止め含むw)が一方通行さんが…そして上条サンが、自分の為ではない誰かの為に奔走する姿が熱い!! 特に今巻では、痛々しい演出も含め黒子の活躍が顕著…ところで黒子のセリフがアニメ声でしか再生されないんだがwww
さりげなく放り込まれた伏線?が回収される日は果たして来るのか…。能力について少し掘り下げされていたのは良かった。ただ上条分が足りないのか、全体的に盛り上がりに欠けていたような気はする。
完全に科学巻。主人公殆ど出番なし。黒子かっこいいに加えて美琴かっこいい。で、あれですよ。あとがきのアレ。後半の巻で明示されるのかもしんないけど、現状保留ってことだよね。しかし、打ち止めは歳の割に幼すぎないか?
なんだこれ全く面白くなかった。6巻と7巻はめちゃくちゃ良かったんだけど。主役が黒子ということでストーリー上大きな部分が動くことなく、敵役の目的が個人の我儘という至極どうでもいい理由で進んでいたことが原因か。物語に寓話としての役割を持たせていたと思うのだけど、描かれた物語と描きたい倫理が噛み合ってなくてちぐはぐだった。別に虫とか動物が能力使えたっていいじゃねーかそっちの方が面白いよ。一方通行さんは相変わらず格好良いし、黒子助けに行くときの美琴と当麻のコンビネーションも良かったのだけど。
結構能力者ってのはメンタルに依存するのね。 久しぶりの一方通行と打ち止め登場。 一方通行と打ち止めのコンビはいい感じだね。 にしても今回は当麻並の怪我を負った黒子さん。 ヘブンキャンセラー大忙しだね!w
なんだか本編というより外伝の雰囲気だなぁ。主人公が美味しいところを最後にかっさらうのかと思ったら、中途半端な登場だったし。まぁ、それでも、それぞれのキャラが更に掘り下げられて、今後の布石になったという事なんだろうなぁ…
黒子大好きだあああ!変態なところも好きだけど、今回は大活躍してて格好よかったw美琴と一緒に下着見に行くとか羨ましすぎるポジションですの!
弱くなったとは言えアクセラレーター強い。初めの能力がチートすぎたので時間制限とかついた分バランスとか考えていいんじゃないかな。あとテレポートを無効化にするシーンがあるが、テレポートでも大きなものを飛ばすとなるとやっぱりラグがあるというのはいらない設定の気がする。このシーンだけはいらなかったかな。
黒子巻で美琴に対する信頼っぷりとか能力者同士の能力以外の駆け引きとか見れて面白かった。なのに一方通行がいいとこもってったwぶちきれてる一方通行は相変わらずなのに打ち止めとかといると随分と角が取れてる気がする。
とある魔術の禁書目録の
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