海の底
コミュニティ
海の底 コミュニティ有川 浩 コミュニティ
02月09日 19:34 ・・・ 有川浩さんの作品の登場人物で一番好きなのは? (62) (DARKGREEN)
02月09日 19:31 ・・・ 有川浩さんの作品の中で一番好きなのは? (29) (ゆず♪)
読書したみんなとコメント・感想(705)
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02/09:Wolf 危機的状況の中、「きりしお」内のこどもたちと海自の見習い二人。よくこういった話が思いつくなぁ◆このような緊迫した話の中に圭介の話のような内容を持ってこれるところに感服。また、大人と子供の中間で一つ抜きんでたこどもとおとなになりきれないこども。これから成長していってほしいな。望と翔の話がだいたいのメインかな。それだけあって一番いい部分でした。また、レガリス軍との戦いのシーンも自分としては好き。読んだ人の印象に残るかな…長田さん、彼が好きだ
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★★★★★ コメントする(0)02/05:高原瑞菜 圭介の親が身近な友達の親まんまだった。自分のこと棚にあげて人のこと罵る(しかも子供の前で)大人。図書館戦争の一部の大人もそうだったけど、「大人がこう言っている、子供は従うのが正しい」と一方的に押し付けられるのが子供的に一番うっとおしい。制限された情報、視界の中じゃ、子供が大人になれる日なんて永遠にこないのにと、自衛隊よりも親子の方面で読んでいた。一番共感できたのは玲一(笑 望が記者を殴るのが好き。有川作品の女の子って、(男の人が書いた美化された女性じゃないせいもあるんだけど)可愛いのに芯があってかっこいい
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★★★★★★ コメントする(0)02/01:mikky32 これだけ盛りだくさんのテーマがちゃんと作品の中にあふれず収まっていて、すごい。こどもたちの中では、圭介をどう収拾するのかがすごく気になっていたけれど、「最後には素直に反省して改心」っていうありがちな展開にはせずに、かつみんなが未来に向けて歩き出せる結末になっていて、とてもほっとした。それにしても、巨大エビじゃないにしても、日本が外敵からの危険にさらされる可能性は、現代においてもゼロではないわけで、そんな事態が実際に起きたときに頼みの自衛隊が武力で「自衛」するのがこんなにややこしいことだったとは。
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★★★★ コメントする(0)01/30:k2m0908 キケンを読み終わったので、過去の有川本を再読。図書館戦争以前に書かれた物なので、「あの」教官2人組のプロトタイプが出てくる。しかし、この本の魅力はべた甘ラブコメでも、潜水艦内の揉め事でもない。自衛隊が抱えるいろいろな制約。自衛隊と警察官(機動隊員)との確執。警察内部で抱えるタテ割り。等々。多少年がたっている大人が読むと、現在の日本の警備問題等が浮き上がって見えてくるかも。エンターテイメントに徹しながらも考えさせられる物語。けど、やっぱり、機動隊のおっちゃんたちのかっこよさには脱帽です。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/28:むーちょ 最初に「クジラの彼」を読んでいたのでキャラ読みしてました。巨大甲殻類が出てきたときには「ウルトラマン」のウルトラ警備隊が出てくる効果音が聞こえてきましたw日本の防衛のあり方、人間の自業自得の様、母親のあり方(耳が痛い)とっても考えるきっかけになりました。
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★★★ コメントする(0)01/27:ぽん 自衛隊三部作読了。この話が一番胸にくるものがあった。子供は大人が思っているほど子供ではない。伝えられた事実だけではなく目で見える事実もその裏には感じたものと違った想いが通っているのかもしれない。やっぱりこの人はメインのテーマ以外にもいろいろ考えるきっかけになるようなテーマをうまくちりばめている。エンタメ要素も人間的成長ももりだくさんで読んだ後はおなかいっぱいです。やっぱり圭介とか子供達にはいい男になってほしいし、なるんだろうな。きっと文庫版で再読予定。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/27:紫龍雪花。 巨大なザリガニ(エビ)が街中に襲来する、ストーリー。有川さんの作品はどれも、ストーリーの発想も、登場人物の個性がそれぞれ、ちゃんと出てるのも、おもしろいですね。
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★★★★★★★ コメントする(1)01/19:noznoz 機動隊と自衛隊の確執、そして潜水艦の中で閉じ込められた子ども達+乗組員、二つのドラマを書きたかったんだろうなぁと思うけど、別々にしてじっくりそれぞれを読みたい気持ちも。初めて読んだ有川本。女性ならではの、ほんとにいるかはわからないけどかっこいい男がいっぱい出てきて、それだけでうれしいですね。CG駆使して映画にしてもよさそう。またこの作家読んでみよう。
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★★★★★★ コメントする(0)01/15:kewpie 「海が舞台で謎の海洋生物に立ち向かうお話」の割に怖くない。この作家さんならではのときめき感もないし。潜水艦じゃなくボートくらいだったら、パニック本として楽しめたのになあ。でも好きな方多いですね、すみません
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★★ コメントする(0)01/13:ぐれーす 読み始めたとき、巨大な甲殻生物なんて非現実すぎて好みじゃないし、初めの展開が速すぎて映画みたい。と思い1ヶ月ほど放置。。昨日から再スタートしたけど、読み進めると、面白い!艦長、機動隊、自衛隊の夫々の立場と気持ちにウルッときました。子供たちの世界の友情も感動。冬原と夏木もコンビも面白いし、望も恋心を保ち、よく技師になったなぁ。。。気が付くと本に入り込んでいる自分がいました。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/10:poke いい本でした!巨大なザリガニ?と初めひいたけど、すぐに死んでしまった艦長の人柄に感情移入してしまい一気に読みすすめてしまい結局最後まで一気に読んでしまいました。登場人物が全員(マスコミと圭介母は除く・笑)素敵な話は初めてです。特に、夏木と冬原はかっこよかった。ときめきました・笑
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/08:雨宮あげは 自衛隊三部作の海。冬夏コンビが大好き。不器用でも誠実な夏木さんが好きです。生々しい表現もあって、ちょっと怖かったけれど、とても面白かったです。クジラの彼もお勧めです。
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★★ コメントする(0)01/07:karupinpin 巨大えびに人間が喰われる!?結構リアルな表現で思わず1歩引いてしまいました。でもその後の展開は有川ワールドで。夏木も冬原もいいな♪と思いました。
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★★ コメントする(0)12/31:優理 再読:読み始めたら止まらず、夜中に一気読み。冬原って結構えげつないというか…夏木の方が優しい人な気が。自衛隊三部作なんだけど、機動隊の人たちが格好良かった!日和見政府を動かす為に命懸けの茶番をした彼らの事を、ほとんどの国民は知らずに過ごす…なんだか歯痒くなった。「クジラの彼」も再読しようかなぁ。
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★★★★★★ コメントする(0)12/27:ちょび太郎 怪獣映画の会議室はあんなことやってるんでしょうか?しかし、ひたすら格好良いんだミンナ。そして潜水艦の生活で変わっていく彼らに色々考えさせられたよ。あまり政府のダメっぷりが描かれないから気持ち良く読めます。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/15:taa よく取材してあるな~~~!と感心。横須賀市の図書館で「海の底」だけが「郷土」に分類されているのも納得。(因みに高知では海も空も郷土でした^^)艦長格好いいよ!「海の底」を読む前に「クジラの彼」を読んだが、望はちょっと自己主張が強いと思ったら、それまでは抑えてばかりだった人生でその反動だったんだな~。夏と会えてよかった!あと冬も弱い面を見せられる人と会えてよかった。圭介親子は本当に怒!圭介だけでも自分を確立できてよかった。今度は七光りばんざい烏丸さんと非常識に含蓄が深い明石さんの番外編がよみたい
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★★★★★ コメントする(0)12/14:杏茶 どっきどきの展開続きで思わず見入ってしまいましたΣ( ̄□ ̄)! あのコンビがたまらん!有川さんの作品で初めて読んだのがコレ。初球から"どストライク"でした!!!
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★★ コメントする(0)12/12:えんをる 駆け引きを楽しむ本だねぇ。主人公の活躍する場所とか、全く必要の無い登場人物とか気になるところもあるけれど、飽きずに読み通せたし、とても面白い本だと思います。まあ、正にライトノベルって感じ。王道。
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★ コメントする(0)12/03:うさこ 今更ですが、機動隊の所属とか存在意義とか活動内容が、ようやく分かりました。軍ヲタじゃないけど、軍モノは大好きなので、有川さんのヘビーでライトなこの本は、とっぷり感情移入できて楽しかった。でも、生きたまま食われるのだけは本当にイヤ~(号泣)。
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★★★★ コメントする(0)11/26:まげりん 最初から最後まで緊張感ノンストップでした。本を閉じると先が気になって仕方がない!布製のブックカバーに汗の後が・・(^^;;でも暗くて狭くて怖い話なのになぜか安心して読めました。「塩の街」もそんな感じ(あれは白くて広くて怖い話だったけど)だったし、この作家さんの最大の特徴かも??
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★★★★ コメントする(0)11/22:天然水 潜水艦の中のドラマより 外の大人のドラマにやられました。みなさんイイ男。『クジラの彼』の事件ってこれだったのねとわかって驚いた。あり得ない話なのに引き込まれてしまう。・・・ただ、レガリスが赤い色だとわかっていても 脳内変換で「タチコマ」化してしまうのはどうしようもなかった。
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★★★★ コメントする(0)11/13:瀬愁 すっごいおもしろかった!/自衛隊三部作の中で一番アクティブだったんじゃないかな。加えて誰がいつ死ぬかわからない紙一重さ。うーん。怖かった。/夏木と冬原も、典型ながらいいいキャラでした。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)11/06:ryouko 制限された中でベストを尽くす彼らにとても惹かれました。何も考えずにすらすら読めるのに、ふと自分を顧みる事が出来るような小説を書く作家さんだな…と思います。
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★★★★★ コメントする(0)10/21:のの。 三部作のなかで陸空とあまり能動的ではない敵さんだったのでアクティブなエビさん達にビビリました、有川さんこんなも書くんだーと。男気溢れる警察も自衛隊好きです。大人のいい台詞が気持ちいい。ラブ要素は少ないけど「乙女の本気を舐めるな」って感じでいいなあ。とりあえず甲殻類好物じゃなくて良かった、小学生のころザリガニ水槽のお世話を怠けた時のアレは(ry
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★★★★ コメントする(0)10/19:らなーと 本としては3部作で一番好きかな、読みやすく飽きさせられなく初っぱなから最後までよい緊張感で読み続けられました。
所々での甲殻類が『臭い』とでてくるので、幼少期、友達の家で水とともに腐ったアレの臭いを嗅いだこと思い出して顔をしかめたしたw
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★★★★★ コメントする(0)10/10:あお☆ これが「クジラの彼」の横須賀の事件だったのね。こんなハードな状況だったのか~。巨大ザリガニは現実感が薄すぎるけど、怖さには現実感がありますね。緘黙児をどう喋らせるのか?親(たち)のせいでゆがんだ子どもの心はどうときほぐされるのか?いろんな成長譚が含まれていました。あ~、一気読みしちゃって眠いです。クジラの彼、再読したくなってきた~。
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★★★ コメントする(0)10/03:わきこ ★★★☆巨大なザリガニが都市部を襲う話。自衛隊の潜水艦に民間人と隊員二人が残され、警察側は何とか自衛隊にザリガニ駆除をさせられるように持っていきたい、その二本柱で話が進む。ちょっとひねった話なら途中で問題が起こったりするのですが、有川氏の話は全てスムーズというか、セオリー通りというか、読み通りに話が進む。メッセージも分かりやすいし。良きも悪きも楽に読める。疲れたときはいいが、深く考えたり後々まで胸に残ったりはあまりない。ま、頭使わなくていいから好きなんですけど。キャラ読みでも話がわかるし
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★★ コメントする(0)09/28:一号 開始十数ページで海の底からでかくて赤い連中がうじゃうじゃワンダバダワンダバダ。てな具合で万単位の巨大生物に住民と警邏の方々が成す術も無く蹂躙されまくる序盤の絶望感が凄い。潜水艦に立て篭もった子供たちと自衛官の歪なヒエラルキーがちらつく共同生活は『十五少年漂流記』と云うよりむしろ『蠅の王』のようで息が詰まりそう。事態終結の為の警察から自衛隊への文字通り「決死」のバトンタッチはこの国の不可思議に捩じれた構造を浮き彫りにする。簡単な話なのにどうして?そんな風に素直に行かないアレやコレを描いた空想科学な小説。
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★★★★★ コメントする(0)09/27:だだんだん1ごう うわ〜!夏木ファンになりました(笑)最初の方は取っ付きにくかったんですが…やっぱり有川本!読み進めるうちにぐいぐいと物語に引き込まれた。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/26:zwei 設定が設定だけにちょっと小馬鹿にして読み始めたのに、いや、私が悪ぅございました。本当に想像以上に面白い作品でした。予定調和的と言われりゃそれまでかもしれないけど、登場人物が魅力的で引き込まれました。それにしても、先に「クジラ」を読むんじゃなかった。そのせいでラストが見えたのが残念…。
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★★★ コメントする(0)09/26:カイラギ 有川さんの作品は『ハードカバー』というより『ハイクオリティのライトノベル』といった感じがして読みやすいです。マンガみたいな内容なんでさくっと理解できます
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★★★★★ コメントする(0)09/26:ageha 三部作最後だけど、図書館貸し出しの都合で、海から読み始め。ありえない設定物って苦手意識があって、なかなか手が出せないでいたんだけど、読んでよかった。おもしろい。特に後半はどんどん読み進められた。特に子どもたちの葛藤とか成長していくところが好き。
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★★★ コメントする(0)09/16:こげぱん 陸海空の中では一番好きでした。空の白鯨は無害だったのに海の奴はいきなり襲ってきてびっくり。しかも大量の巨大エビだなんて想像するだけでおそろしい…。序盤の川邊艦長の死が壮絶ですごく切ないです。夏木・冬原が子供達相手に大奮闘するのもよかったけど、それよりも明石や烏丸の破天荒ぶりの方がすごかった。部下に頭を下げられる上司ってかっこいいなぁ。ラブ要素も薄めだけどちゃんとあって大満足の1冊でした。「クジラの彼」の短編も楽しみデス
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★★★★★★★ コメントする(0)09/09:じぇーん エビの皮むきをしているときにももともと気持ち悪いいきもんだなとは思っていましたがザリガニに襲われる感じはかなり自分の深層部で怖いと思っているらしく夢に出ました。人物描写もうまく有川浩さんの想像力の深さを感じました。
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★★★ コメントする(0)08/21:うり太郎 前半部分を読んでいる時に、テレビでエビ餅を頬張るシーンがちょうど出てゲロゲロ倍増。その後、夏木がこっそり冷蔵庫の前で手をあわすシーンで涙ぐんだ。面白かったが、前半のパニックはどこへやらというくらい、後半はあっさりしていた。
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★★★★★ コメントする(0)08/19:あぽかる かなり面白いと思った塩の街よりも、断然面白かった。警察や自衛隊、政治的な描写が濃かったからかな。子供たちの成長していくさまもこういった閉鎖空間ならでは。恋愛要素は少なかったけれど、この淡白な感じがラストのむず痒くなるような微笑ましさを生んでいるような気がする。
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★★★★★ コメントする(0)08/06:べる やはり自衛隊ものは鬼門だった。潜水艦内のドラマはともかく、それ以外のレガリス対国防組織のパートが全く受け入れられず、読み飛ばしに近かった。そもそも巨大エビが大挙して人間を襲うという設定自体に受け入れがたいものを感じた。自衛隊導入があそこまで遅れた理由もよくわからない。終盤のご都合主義には呆れてしまった。無駄にえエグい描写が入っているのも好きじゃなかった。残念。
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コメントする(0)07/29:Yスキー まじでおもしろかった。巨大甲殻類が大群で襲ってくるという突拍子のない入りから、その後どうなるかはリアリティを徹底的に追求する。エビの大群に囲まれ、潜水艦の中に子供達と取り残された自衛官2人。警察の手に追えないのがわかりきってるのに職務をまっとうする警備隊員。かっこよすぎ。 エビをどう駆除するかも気になるけど、何より2つの物語がどう展開するか気になって・・・読んでください!
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/22:あむぴの ベタ甘な作品から有川さんにはまったので、三部作って、こんな内容だったのかとびっくり。気持ち悪いSFは苦手だーーー。エビの描写も、エサを求めて、わさわさしている感じも苦手。ただ、子供同士のコミュニケーションの描き方がよかった。でも、私が有川さんに求めるのは、ベタ甘恋愛なんだーー!
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★★★★★ コメントする(2)07/08:ちはや 横須賀を襲う巨大ザリガニの大群。怪獣パニックに自衛隊の社会的立場の微妙さと密室内の少年少女成長譚が絡み合う。機動隊や自衛隊は外で物理的に敵と戦い、不良自衛官コンビは中で精神的に闘う。過剰な富栄養化によって肥大化凶悪化するのは甲殻類も人類もさほど変わらないようだ。『きりしお』という殻を脱ぎ捨てて青空の元へ帰還した時、5日前の自分からきっと進化している。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/03:春雨 視点変更がかなり多いのに読みやすい。普通こんだけ視点をしょっちゅう変えたら読みにくくなるのに、それを全然感じさせないのは有川さんの技術の賜物か。やっぱり凄い作家だわ。それにしてもラストがこうなるのはさすがというかなんというか。ある意味安心する(笑)
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★★★★★★★★ コメントする(0)07/02:yuzuiro どんな話か全然調べずに読み始めたので最初のパニック映画みたいな展開にはちょっと度肝抜かれた。こういうの苦手なのよ…。なもんで、最後の有川さんらしい顛末になんとなく安心した(笑)
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★★★★ コメントする(0)06/18:侑斗 甘いのはちょっと苦手な(塩の街は1回読むだけで充分だった)自分だったが、これは普通に読めた。再読もしたいと思ったし。『きりしお』のほうの話も好きだけど、個人的には警察VSレガリスのが熱かった。明石と烏丸のコンビが好き。そこに滝野やら住之江やら、暑いキャラがたくさんで、読んでいて燃えた。
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★★★★ コメントする(0)06/10:tomo 初めは描写がリアルで怖くて入り込めなかったけど…途中から泣きながら一気読み(T-T)さすが浩さん、色々とツボを押さえてる。クジラの彼から読んじゃったけど…近い内に再読したい!!
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★★ コメントする(0)06/06:あみ。 出鼻は巨大ザリガニとか惨状とかに引いたけど、救助を待つ側と救助・防衛する側の生き様・葛藤がリアルで、カッコよくて!結構な重量の本だけども、読んじゃった。こーやって「クジラの彼」に続くのね~共通の話題、「潜水艦は潜る。沈むゆうな」は、よっぽど潜水艦乗りの拘りなんだろな。ラブコメ小説家らしく、ちゃんと恋愛に落としてます。しばらくザリガニは、遠慮したくなりますが。。。
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★★★★★★ コメントする(3)06/04:ちきん クジラの彼を読んでこの作品を知ったので読んでみました。予想に反してモンスターパニック系でしたがとても良かった。夏木の不器用さに思わず頬が緩んでしまいました。クジラの彼を再読したいと思う。
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★★ コメントする(0)06/01:asica 横須賀に停泊中の潜水艦が、出港しようとしてスクリューにからまった甲殻類が大型で、そいつらが陸に上がって人間をバクバク食うっていう設定に最初はかなりヒク。それがその後ものすごい勢いでのめりこむほどの面白さに変わり、しまいには「こんないい男いないよねえ」なんて、巨大ザリガニの方がよっぽどあり得ないことを忘れさせてくれるほど。面白かった~!
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★★ コメントする(0)05/05:Yuko 三部作の中で一番好き♪有川さん最高!!夏&冬コンビいいなぁ。もう一度クジラの彼を読み直したい!自衛隊と警察との関係なんかもよく分かったし。何気に烏丸&明石コンビも良かった。図書館で借りて読んだけど、文庫がでたしおまけの話もついてるみたいだし、買おうかな・・・☆☆☆☆☆
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★★★ コメントする(0)05/04:奈月 「クジラの彼」に登場した冬原と「有能な彼女」の夏木が出てくる話です。 突如海から現れた謎の巨大ザリガニの大群に襲われ潜水艦に閉じこもった、新米自衛隊員と子供達の数日間。 ……といっても、アクションものというより恋愛小説っていう感じでした。 制約を受けてる自衛隊の現状、それゆえのもどかしさを感じました。
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★★ コメントする(0)04/25:DWAT 自衛隊三部作と言いつつ、機動隊が主役・・・・に見えてやっぱり自衛隊がメインの有川の自衛隊愛に溢れる作品だと思う。自衛隊の出動がままならない、という状況をこそ描きたかったのだろう。 作中でさらっと触れられていた“住宅地への墜落を回避するために脱出のタイミングを逃してパイロットが命を落とした事件で、電線を切ってしまったことのほうで自衛隊が責められた”、ということに代表される、この国と世間のありように対する憤りが根本にあるのだろうなあ。だから、森尾望が記者に浴びせた一撃は、有川の思いそのものだったのではないかと
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★★★ コメントする(0)04/22:椿(小説) 図書館:冒頭から一気読み。夏木と冬原は堂上と小牧の前身みたいだな、と。B級パニック映画のような設定だが、日本の国政事情やら人間関係やらがしっかり描かれているから内容は十分A級。軍事の諸々が解らなくても読みやすく仕上げている。当分エビは遠慮したいな。
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★★★★★ コメントする(0)03/17:相馬 正直最初の数ページで『ギャグ漫画かよっ!』とツッコミを入れそうだったけど、結局物語に引き込まれてハラハラドキドキ楽しく読ませて頂きました。
何故か冬原さんの声が声優の遊佐さんに脳内変換されましたがv
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★★ コメントする(0)03/12:JINKO 昇級試験が終わった!!とゆー訳で、早速嬉々として長編に初チャレンジしました。期待を決して裏切らず、とっても面白かったです!amazonのカスタマーレビューで「ザリガニなんて」と茶化してる方がいらっしゃいましたが、面白いものを面白いと素直に感じることができないのって、とっとも不幸ですね。次は「塩の街」だ~!
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★★ コメントする(0)03/10:いちみ 先入観なしに読んだけど、冒頭からまさに一気読み。いやーこの人の作品は、最強に面白いよね。夏冬コンビには別作品外伝もあるんだー(ここの欄読んではじめて知りました。みなさんありがとー)、これから読むっす(^ ^)/
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★★★ コメントする(0)03/08:kuroari 巨大甲殻類来襲!というフレーズに、ほとんど脊髄レベルの反射で購入。だめだ巨大生物ものには逆らえない。蓋をあければ、誰がどう見ても堂上と小牧でした。巨大エビの登場シーンの淡泊さや、形勢逆転からの歯ごたえのなさ。巨大生物ものとしては、正直物足りなさは否めない。物語中で進化して、人類をもっと苦しめないと!でも、それを補うのが、著者得意の魅力的なキャラクターと人間関係。図書館戦争シリーズを先に読んでいただけに、むしろ感じたのは、著者の進化か。今の方がその得意技も、かなり磨きがかかっているもんね。
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コメントする(0)03/07:moyu 【図書館の本】自衛隊三部作。番外編掲載の「クジラの彼」を先に読んでしまったのが本当に悔やまれる。 巨大エビ(ザリガニ似)襲来って想像したら恐怖。人間関係の描写はさすが。恋愛描写は意外なことにほんのり。警察コンビ+レガリス研究家好き。
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★★★★ コメントする(0)03/03:雅姫 ほんとに一気に読んでしまった。正体のわからない敵。振り回される組織。魅力的なキャラクター。心理描写と有川センセイならではの恋愛描写。夏冬コンビ好き。もう一度じっくり読みたい作品であります。
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★★ コメントする(0)03/02:KounoNao 後味…闘うおじさんたちの話。しかもかっこいい。戦闘機オタクの人たちの掲示板さえもきっちりかっこいい。相棒氏に、どんな話?と聞かれたので「3メートルの巨大ザリガニ3000匹くらいとたたかう話」「そんで自衛隊をひっぱりだすために警官隊のおじさんががんばる話。」 と言ったら、かなり笑われた。……でも、わりと合っているような気がするんだけど。
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