海の底

海の底
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海の底の感想・レビュー(1984)

すごいなこの話。おっもしろかった。言いたいことありすぎて、文章にできない!1つここで言うならば、自分はまだまだ子供だなと思った。もし自分があの圭介の態度をとられたらたえきれないな絶対。すごいよ夏木、冬原は。艦長もすごい。TV局、圭介のお母さんみたいなばかな大人もいるけど。やっぱ大人ってすごいって思う。なんかいろいろ考えさせられる話でもあったし、迫力がものすごくあってどきどきしたし、夏木の不器用さに惚れたし!あぁーなんて言葉であらわせればいいのかわからん! とにかくすっげーおもしろかったってことだけは確か。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

自衛隊シリーズ3作目。またまたとんでもない設定ですね、巨大化した甲殻類があんなに怖いとは。映像ではないのに、襲われる場面では目を覆いたくなってしまいました。その一方、潜水艦内での人間模様の移り変わりが興味深く、とても数日で起こったこととは思えないほど子供たちは成長してました。恋愛要素は少なめでしたが、未来を感じさせる終わり方でよかったです。「クジラの彼」も読まなくちゃ。それにしても、自衛隊を動かすってこんなに大変なんですか。実際の非常時は、警察と協力してくれるように願うばかりです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

NDS
自衛隊シリーズ2冊目。不器用な恋を楽しみつつ、組織間の対立に歯がゆさを感じつつ、マスコミの○ぶりに失笑しつつ楽しめました。馬鹿でかいエビが繁殖した原因はなるほど、と思わせる価値あり。こんなに急速じゃないとしても、エチゼンクラゲの話なんかもここに通じるんじゃないですかね? 将来的には、金沢が舞台の海の底があり得たりあり得なかったりするかも。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

巨大ザリガニが横須賀に襲撃。とんでもない設定に始め十数ページでかなり衝撃を受けました。怖かった…巨大ザリガニを掃討するまでのたった6日間の物語だけど、潜水艦に残された子供達の成長や、警察や自衛隊の働きぶりなどすごく濃い内容でした。夏木さんと望ちゃんのラストが『クジラの彼』に繋がる感じで良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

実際にこういうことが起きたらなりそうだなぁと思う内容。自衛隊が出てくるまでの葛藤が生々しいが、明石と烏丸がいなかったらもっと酷いことになっていただろう……

最初いきなり何が始まったの!?と混乱してしまった。自衛隊と警察のかけひきも、艦内の子供同士のいざこざもリアルだった。ずーっと前に読んだきりのクジラの彼が読みたくなった。『沈む』じゃなくて『潜る』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

egg
かなり残酷な場面も多く、そういったものが苦手な私は辛かったです。海が近いので色々想像して背筋が寒くなったり。自衛隊や警察の難しい内部事情が理解しきれず、何故無駄な作戦を?と思ったりもしました。そんな中、艦内での子供たちの心の移り変わりの様子を描いた場面では大分ほっこりさせられました。最初圭介にずっとイライラしていましたが、最後には自分の間違いに気づいてくれた所が良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

ハラハラドキドキで後半は甘酸っぱく…冬原じゃないけど夏木たちは中学生みたい(^q^)ww クジラの彼を先に読んでしまっていた私は二人がどうやってあそこにたどり着くのか気になって気になって…(苦笑) きりしおの外は外で大人の事情がこと細やかに描かれていてどこまで本当なのかと気になるし、仮にこのような事態になったときのことを思うと警察も大変だと思った。 有川さんの自衛隊三部作は考えさせられることが多いなと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/23

★★☆☆☆有川浩は初めて読んだが、個人的にはあまり合わない作風だな、と感じた。熱さや青春っぽさの『演出されてる感』が少し鼻について、却ってこっちが覚めてしまった。しかし、たくさん登場する人物たちの性格や思考を非常に上手く書き分けていると思った。

本を選ぶ時、タイトルって大切ですよね?!「海の底」というタイトルを見ても、特に海の興味があるわけでもないので、有川さんの本じゃなかったら読んでないかもしれません。いつもの有川流のラブコメに期待して図書館で借りてきたわけですが、巨大化した怪物が登場した時、興ざめして途中で止めようかと思いました。読破できたのは、望ちゃんと夏木さんのその後を知っているからかもしれません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

なんとなく綺麗なタイトルと裏腹に中身の激しさに驚く。狭い空間でのヒエラルキー怖いよなあ。今のサイズですらあのフォルムはいただけないのに巨大化は無理だ。ぶっきらぼうな優しさに嬉しくなりつつ、終わりが始まりでよかった。満足。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

空の中に対して向けられたであろう、ディテールが薄い、SFとしての考証が浅いなどの声に真っ向から回答した作品。結果、有川浩は筆のままに筆を走らせるのがいちばんキラメク作家であり、ほんにんもそれを自覚していたのであろうということ。その結果が図書館戦争で大爆発するのは必然。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/18

最初は、難しい言葉を見つけるたびに辞書を引いていましたが、徐々に想像できるようになって、自分も対策室や潜水艦の中にいたようでした。圭介君の折れどころが見つからない苦悩が同年代として共感できました。他の作品とは違う感じが好きな作品でした!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/17

自衛隊三部作の中で一番好きです。 一晩かかって一気に読み終えてしまいました。 自衛隊が出動してからの優勢さ・・・今までの戦いはなんだったのー?!と作中の当事者も思いますよね。そこに現実の難しさ・無駄・見栄・実態・・・いろんな要素があるというのが面白い。 冬原さんと小牧さん、キャラちょっぴりかぶっちゃうなー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

恋愛の要素は少ないですが名作だと思います(僕やっぱり有川信者です)しかし悪ガキの圭介がマジムカつくんだよね!!リアルに殺意がわきましたよ!!しかしクジラの二人の前も見れて満足でした!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

わからないことが多くて自衛隊のもろもろを調べるに至りつなぎを着たヒロインに萌え男気に涙した汗臭い一冊
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/13

ガチで戦闘だ!!と。 イガリス(?)が人を襲っているところを想像すると鳥肌たちました。冬と夏がかっこいいです/// 圭介がこの事件をきっかけに改心してくれてほっとしました。 どうなるのー!?と終始はらはらしていましたが、ハッピーエンドでよかったです。艦長に冥福を祈ります><
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/12

2012-003 ザリガニ…。  自衛隊というよりは機動隊のお話だったような。「きりしお」は自衛隊だけど。  『クジラの彼』を先に読んでいたので、「あぁ!あの!」と途中で気が付いてびっくり。また読み返したくなったので、図書館に予約入れました。 自衛隊三部作、完食。  大丈夫。エビ、食べられます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

ラピュタの次は十五少年漂流記ですか。巨大生物の群れだなんて古いSF映画かと思った。警察、機動隊は頑張ったね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

「塩の街」ほど恋愛要素は感じず、どちらかというと、誇りや命を懸けて戦った県警の姿が印象に残りました。「次に同じようなことがあったら、今より巧くやれるようになる、そのために最初に蹴つまずくのが俺たちの仕事なんだ」。この言葉が・・・。でも、今後の夏木さんと望ちゃんの関係を想像出来るようなラストも良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

予想外にグロかった…。実際に巨大ザリガニが襲撃してきたら恐ろしい!夏木さんがかっこよかった!子どもたちの心情描写や人間模様に考えさせられた。

初めて読んだ有川作品で、初めて買ったハードカバー小説で、初めて貫徹して読んだ作品。 以降は新品ハードを買い漁る癖がつきました。

有川さんの作品、阪急電車⇒県庁おもてなし課⇒と読んだんです。これは…。こういう作品も書かれるのですね。ジャンルはSF?でも面白かったです。キャラがたってますね。

【図書館】おもしろかったです。 でも巨大なザリガニは怖い…。 絶対見たくないわw 最後はよかったです。 夏木さんと望ちゃんが…ね。 こういう終わり方好きでした

ゴジラとかの怪獣物に興味はないんですがこれは面白かった。想像すると凄い怖いですが。巨大なザリガニってだけでも恐怖なのに(甲殻類ってアップで見たら怖い)学習機能とか連携とか統率が取れて人を襲うってのがまた…しかも描写が怖い。上手いから想像出来てしまう…有川作品で一番怖かった。(個人的に足の多い生き物が苦手なせいもある)自衛官の夏木と冬原は自分にない部分を補い合える相棒って感じで良かったです。この話に飛び抜けたヒーローはいないけど、各分野のプロがプロフェッショナルな仕事をして人を守る姿は格好良いです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

あり得ない超非常識事態に驚き。 夏木が格好いい。 個人的に最後の落ちはサイコーだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/17

最初は「なんだこのSFっぷりは」だったが、読み進めるうちに設定に納得。ただ殲滅が少しあっさり過ぎていたので、もう少し派手でよかったかも。 「クジラの彼」を先に読んでいた自分には、夏木と望の出会いがこちらに描かれていたので終始にやけてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

『塩の街』・『空の中』ときて、やっと図書館でゲットしました。 巨大なエビが人を食べるなんて、本当に気持ち悪い設定!今までの2作もありえない設定と思いつつ、リアリティがあって、さすが有川さんですね。 実際に有事があった場合に、警察と自衛隊の縄張り争いなんてやめてほしい!このお話では、有能な方がトップだったので良かったですが。。。 現実の世界のトップに読んでおいて欲しいと願ってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

怖い!レガリス怖い!しばらく甲殻類は御免です。内容はとても面白かった。政治、軍事、階級とか難しかったけど、たぶんこういう災害が起こったらお上は、全く検討違いな議論や保守をなさるのだろうな。リアルすぎて、ちょっと空虚と諦念。子供たちもよく頑張りました。みんな無事で良かった。圭介もね。夏さんかっこいい!萌え(笑)望とうまくいきますように。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

冬原さんがかっこよかった、腹黒ねやっぱw夏木さんと望ちゃんの最後の掛け合い的なところ好きだゎー。4日で読んだけど友達は1日で読んだらしいw次は空読まなくちゃー
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/02

「最初から自衛隊が出動してザリガニを撃退すればいいだけのこと」だと言ってしまえば身も蓋もないでしょうが、日本の自衛隊は軍隊ではなく、そう簡単には軍事出動できないところをうまく突いて話を展開させている。この海の底から攻めてきた敵は人間がコンタクトできない設定なので、前作「空の中」の白鯨よりも可愛くないな~という感想です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/26

有川さんの作品は本当に考えさせられる作品ばかりだな...あ、もちろん良い意味で。圭介君の母も今後変わっていってくれれば嬉しいんだけどなw夏木さんにも好感はもってるんだけど茂久君や翔君にも凄く好感がもてた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

登場人物の心理描写が秀逸。いつ助かるかもわからない中でのストレス等、自分がもし同じ状況に陥ったらと想像してしまう作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

今までになくグロテスクだね。空・塩よりは“敵”が現実的だったかな。そして夏木と冬原、明石と烏丸のコンビが、パタン化されてるとしてもやっぱりすごくいい!三部作ではこれが一番好み。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

夏木さんに惚れちゃいそう♪(´ε` )
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/18

まず川邊艦長に黙祷・・・ 不幸な出来事の中にも、最後には森生姉弟の養父母に対する誤解も解けたし、 圭介や茂之の成長に安堵。 それは全て、夏木や冬原が正面からぶつかった成果なんだろうなぁ。 だけど恋愛に関しては望の方がうわ手だった! 改めてクジラの彼を読み返したくなりました♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

桜祭り開催中の米軍横須賀基地を襲撃した謎の海洋生物群。停泊中の自衛艦“きりしお”で任務していた二名の海自幹部候補生は救出した子供たちとともに艦内へと逃げ込む。一方地上では警察・自衛隊・米軍による政治的駆け引きが行われていて…。自衛隊三部作の海自編。中では一番面白かった。先行して夏・冬のロマンス短編を読んでしまっていたので、後半でちょっとニヤニヤ。機動隊のある種“捨て身”の作戦後はあっけない印象でもう少し読ませて欲しかった。設定年齢に比べ子供たちが幼すぎると思うが、あれ以上実年齢を下げたら犯罪か…(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

各方面の問題児が活躍する、という展開が爽快でした。SFを基軸に恋愛などの要素を盛り込んでいて一冊でいろんな楽しみ方ができます。ただ、保護された子供たちの歪み方にはあまりリアリティが感じられませんでした。それでも一人一人のキャラクターがすごく良くて、愛着を持てました。海の底前夜祭という嬉しいおまけ付きでよかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/15

またまたトンデモ設定だったけど面白かったです!巨大ザリガニって…エビだったけど
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

ちょっともう、途中まで読んでしまったら授業サボってでも読みたかった(いや、出ましたけど…)有能な彼女を先に読んでたから望ちゃんと夏木がやっぱり好きだなあ。茂之も好きでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/09

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海の底の 評価:58 感想・レビュー:574
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