七姫物語〈第3章〉姫影交差 (電撃文庫)

七姫物語〈第3章〉姫影交差 (電撃文庫)
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七姫物語〈第3章〉姫影交差の感想・レビュー(157)

02/13:etoeto
02/08:koto
02/03:senritsuki
01/30:とろろ
ツヅミで常磐あうはなし。あとがきで「やっと七姫に」とあった。この先大きく動いて行くんだろうか

前巻までと比べて物語が大きく動いている感じがしたり、また他の姫の活躍も多くなったりと、作品の雰囲気を少し変えてきたとは思いました。個人的にはいままでで一番読みやすかったかな。

01/12:あしたば
12/30:chango
12/23:AsuCan
12/20:紗奈
Mu
前巻は事件らしい事件も起こらないのんびりした展開だったが、今巻は初めから戦争への不穏な空気がありあり。でもこの物語らしい、緩やかな坂を登るようにだんだん緊張感が増していく展開だった。ただ、全ての姫が動くとは思ってなかったよ。それぞれの姫のそれぞれの思惑の中、真っ直ぐな常磐姫はより好ましい。好きだな、この姫様。でも、いつでも楽しもうとしているカラが、どの姫よりも懐広く思えるのは買いかぶりすぎなのかな?ラストもこの物語らしく、綺麗にまとまった。余韻のあるいい三巻だと思う。

11/20:篠田
11/17:苺椛
11/15:ほしまめ
この作品て、女の子になったアルスラーンと頼りないナルサスとダリューンのポジションになったクバードの『アルスラーン戦記』みたいだよなあなどと思いつつ。とはいえこの物語では武勇と知略を競い合うような戦いの展開にはならず。とはいえ、現実とはそういうものかもしれない。空澄姫以外の姫の出番も増え、タイトル通りの物語になってきた。今巻では潔い常盤姫が魅力的。

11/06:雪見猫
10/31:gentleyellow
前巻より少し読みにくく感じた。前巻まではあくまで一国一姫の視点だったものが、今巻では七姫(正確には六姫)の動き、視点から物語が進展していったことが原因かもしれない。しかし物語に流れる空気は変わらない。少し緊張をはらむようになったがそれはやはり姫たちの邂逅によるもので、ようやく物語が動き始めたという期待感が高まっている。

09/12:ttyyoonnttii
09/07:ハッシー
09/06:む~
08/29:みくら
08/16:ゆん
08/05:sugi
08/02:シヅコ
07/30:菓冬
個人的に読むのが大変だったかなぁ。

07/03:飛龍
06/18:えの
06/17:ユキワリ
06/15:まゆ
前巻が物足りないように感じたので、今巻みたいな雰囲気の方が好きだなぁ。とはいえ、カラカラさんが登場せずに寂しく感じるのもまた事実。

06/10:まよロール
06/09:s-yogiri
06/04:mond55
05/27:taken
05/26:ザキオ
05/19:トナカイ
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七姫物語〈第3章〉姫影交差の 評価:27 感想・レビュー:21
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