とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1888)
第5巻。ヒロインに引き続き、主人公はどこへやらの巻。雰囲気的には本編というよりも、本編に近い外伝的なストーリー(主人公の時間軸という目線からいうと)。それでもまあ、壮大というか立て続けというか、夏休み最後の日にいろいろあるということで。ちょいとキャラ設定がきな臭く感じてしまったのは連続で読んでるせいか。巻数もまだまだなようで、ちょっとスピードアップを願う。色々飛び火してるのでそろそろ配役固めてキャラに魅力を造って欲しいところではある。
このあと続々と「横断歩道」とか「幅員減少」とか「徐行」とか交通ルールシリーズが出てくるわけですね!(わくわく) ってのは置いといて良い一方通行回でした。
泣いた。うるうる来てたわけでもないのに、芳川の最後の一言で、一方通行-アクセラレータ-を思い浮かべ、いきなり泣いた。泣けてきた。マジで泣いた。 そんな自分に凄いびっくりした。 鎌池氏のあとがきの共通テーマ、「誰かを救う為の正解の形とは?」を敢えて書かなかったのかな? だとしたら憎いね。 ま、禁書の主役がそれを常に考えさせる立場だが。 しかし、面白いね 禁書目録。次巻もすぐに取り掛かる!
THE・ハッピーエンド。ご都合主義?いいじゃないか、物語の中でくらい幸せな世界を噛み締めたい!そんな一巻。ハッピーエンド至上主義としてはこれだよこれ、と言いたくなる小説でした。ところでこういう時間刻みの表題ってめんどくさいから見てないし計算もしてないんだけど、そういうのってやっぱり見てた方が楽しめるのだろうか。意味があるんだろうし。意味があるんだろうけど計算するのが面倒くさい。そっちに思考ソースを割きたくないからなんだけど、色々と無駄にしてしまう読み方も考えものだよね。
ここからどんどん一方通行がイケメンになっていきます。
まぁどうせアクセラレータに言わせてみればラストオーダーを救うことを選んだのは自分の為とか言うんだろう。やっぱりラノベと任侠の間には切れない縁でもあるのだろうかねぇ。あと上条どうなったんだあれから?
5巻だけで夏休み最後の日一日分の内容でした。主人公の上条当麻と心を入れ替えた一方通行のすれ違いのアクションがとても面白かったです。上条さんは濃い日常を送りすぎですw
一方通行の発した言葉が自分を嘲るようなものばかりで悲しい。けどもう一人じゃないですね。彼が戻ってくることを願って。|第三章で打ち止めを救うための「戦い」が始まった瞬間、時間表示が「PM08:12:08」と、秒読みになったことで臨場感が出てきてすごい良かった。これこそ小説でしかできない表現の仕方ですね
どの話もおもしろい。一方通行が本当は実験を止めてほしくて妹達に話しかけていた、というのは後付け感たっぷりな設定だがそのほうが話がおもしろくなりそうなので気にしないことにしよう/ニセ海原がなぜ海原を選んで変装したのかよくわからない。美琴がしっかりハンバーガーを買ってから上条達を追いかけているのには笑った。評価4
一通さん打ち止めさんと出会うの巻。衰弱した打ち止めをファミレスに残していく以外の選択肢はなかったのか考えてみたけど、見事になくて頭抱えた。この時点の一通さん味方がいなさすぎだ。それにしても幼女と野獣の組み合わせはなごむ。
ロリコンしかいねえ。打止がいろいろと犯罪。表紙から口絵から挿絵からっ!慌ただしいなぁ、と思えば短編集だったのか。1日の間にいろいろ有りすぎだろ。一通といい上条さんといいお人好しすぎる。
◆借物◆ 【○】 短編集との事で、アクセラレータとラストオーダー絡みの話は素晴らしく面白かった…が、その他2編は上条サンの不幸さというか多忙さを際立たせる為、無理矢理に突っ込んだのではと邪推してしまう程、あってもなくてもイイ様な話だった(^_^;) 一応(?)被害者っぽい美琴とインデックスを助ける為に上条サンは奔走するワケだけど、何故だかソノ被害者の印象がイマイチ薄い(笑) 全体的にプラスマイナスゼロで、損もなく得もなく…といった微妙に残念な感じの後味(>_<)
なんか話まとまってないなあと思ってたら短編集と聞いて納得。最後のおっさんの話が最後に来たのは何故だろうと考えて多分ああいう風に敵すら簡単に助けちゃう上条さんっていうのが全体通したテーマなんだろうなと思ったりする。本当悪人出ないなこの話。だったら話し合いで解決すればいいじゃないかとミサカはミサカは思ったんだけど相手によっては本当にそうしてるからまあいいか。それにしても一方通行が実はいい人だったみたいな展開はどうなのか。絶対嬉々として殺してただろ……。あとひとり無駄死にした人がいるのが気になった。生きてたけど
一方通行が予想以上に微笑ましくて。なんだかんだ言いつつ御坂妹がやめてと言ったら辞めるつもりだったとか、とりあえずいい人ではあるんじゃないかと。打ち止めがとにかく可愛かったなー。あの明るい性格は完成品に近づけたからなのか途中までで放棄したからなのかが気になる。
あぁもう一方通行大好き!打ち止めと一緒にいると微笑ましいのですw美琴も御坂妹も打ち止めもみんな可愛い。うー、1人くらい分けてくれないかしら・・・w
アクセロリータ・・・弱体化といいロリコン発覚といい、ネタキャラとしての道を歩み始めたか。なんにせよ、科学サイドの方が面白いです。
一方通行マジかっけえ。なんとなく1巻の上条さんと似てるよね。幼女と遭遇→一時の別れ→幼女襲われる→幼女助けるために奮闘→“なにか”を失う→カエル医者ぱねえ。個人的に青髪ピアスの包容力もビビったけどね。結論としては一方通行好きだ。
一方通行かっこいいし良い人だし・・上条の8月31日色んな意味で大変だしで面白かったなぁ。最後のカエル医師に驚かされた。すごい医者だわ、このおじさんww
とある魔術の禁書目録の
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感想・レビュー:182件














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