デュラララ!!×2 (電撃文庫)
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デュラララ!!×2の感想・レビュー(3406)
成田さんて、頭ん中どうなってんだ!?ってくらいにぐちゃぐちゃで、雑多で、なのにしっかり枠におさまる人間模様。 まさに群像劇。 かのドラマにしてもそうだけど、「池袋」はもう街ではなくひとつのジャンルですね。 コンテンツ と言った方がハマるかな?さてさて、まだまだ底が見えない正臣に臨也の思惑、セルティ&新羅の今後に、矢霧波江の動向。 照準を絞りきれないほど選択肢に溢れる物語。 アニメ、見返すかなぁ。
ぶっ飛んだ人たちの群像劇。まともだと思っていた人も、実はまともじゃない。 わけのわからない人たちの行動の末、いったい何がでてくるのか。ちょっと楽しみになってきた。
一巻で紹介されなかったキャラクターをメインに物語が進んでいく二巻。そして、最後は三巻へと続く内容を残して終わった二巻。とにかく続きが気になる。早く三巻を読みたくなりました。平和島静雄、一巻ではあまり登場せず終わってたが二巻で本領発揮ときました。今後の力の使い方は変わってくるのか期待です。後もう一人、園原杏里も暗い闇を抱えており今後どうなっていくのか気になる人物ではあります。首なしライダーと話の設定はぶっ飛んでますが、どのキャラクターも個性的でハマりました。
1巻よりもさらに話に引き込まれ、続巻も読みたいと思った。前巻では影の薄かった静雄の「力」の話にはぐっと来るものがあった。杏里は過去も現在も哀し過ぎる。是非幸せになってもらいたい。
意外な感じに落としてくるところと、案外狭い世界でごちゃごちゃやってる所が結構好きだな~。こういう話を矛盾なく書くのは難しそう。ただ、「必ず意外なところに落とす」っていうのがパターン化してくると逆に展開が読めたり、読めなかったとしても飽きて来るからその辺りが今後どうなっていくのか楽しみ。後、結構現実的な話なのかと思っていたらかなり非現実的な話が多くてびっくりした。
前巻では深く掘り下げて扱われる事の無かったキャラクターたちがフォーカスされているとはあとがきの通り。頭の中で消化不良感が消えなかった静雄というメインキャラクターをちゃんとバックボーンまで描いてくれたのはうれしかった。
これからの展開が気になる…。高校生達どうなるんやろう?それに、臨也は何を見据えてる?次巻も早く読みたいなぁ。デュラララ‼に私は、はまっちゃいました(笑)
久々に再読。新羅とラブラブで静雄と仲良しなセルティに癒されるものの、高校生トリオの今後が欝展開にしかならなさそうで怖いなぁ。成田作品はよほどの悪人以外は最終的には救いが与えられる印象ですが、そこに至るまでに一山も二山もありそうで、未だに三巻に手を出せません。今回だけでも、虐待・いじめ・セクハラという現実的な苦しみに対して非現実的な力を手に入れたことが何の救いにもなっていないと言う……。
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1巻より読みやすかった。どうも世界観が安定してきてからの方が読みやすいようです。作者あとがきにも書いてありましたが、新規登場人物も少なく、前回スポットを浴びなかったメンバーを中心に話が進みましたので、それが私の理解を助けたのだと思います。三つ巴の対立が浮かびあがり、次巻の展開も楽しみになってきました。しかし、どっぷりハマれるわけではない・・・。
★4.5。 東京・池袋には人を愛することが不器用な人間が集う。自分の立ち位置を悩む女子高生、セクハラ疑惑の教師、池袋最強のチンピラ、裏情報を操る青年、そして漆黒のバイクを駆る"首なしライダー"。そんな彼らが連続通り魔事件に巻き込まれ、池袋が壊れ始めていく…。 1巻のサブキャラがメインになった印象の2巻。舞台設定が分かっているせいか1巻より読みやすかった。静雄がかっこよかった~。セルティとのコンビが大好きです。突き抜けたキャラばかりで普通の人はいないんだけど、それぞれ魅力的。続きを読むのが楽しみになった。
同じテーマのトラウマ持ちの割にしずちゃんと罪歌の相性悪かったな。罪歌設定に至ってはちょっと釈然としないものもあるし、そこらへんは読みづらく感じましたねー。といいながら借りてすぐ読んでるあたり結構はまってる証拠でしょうけど。とりあえずセルティの俗化…もとい人間らしさが増し新羅とのやり取りなんかはほのぼの、しずちゃんはどーにも超人的になり、臨也なんかはすっかりヒール。いきなり勃発した池袋三つ巴は地味にトップが…だし。なんだか種蒔きはうまいけど収穫が雑に感じるこのシリーズ。もちっと踏ん張ってほしい、かな。
比較的普通の人だと思っていた杏里が罪歌だと分かった瞬間、驚くと同時にやっぱり普通の人いないですよねーとも思えるのが成田作品なんだろうな。P60とP352の見開き絵がそのまんま三人の関係なのだと思うとちょっと切ない。あと黒幕だった臨也も怖いけど岸谷家も充分怖い。成田さんの言葉遊びとかテンポとか展開とか、やっぱり好きだ。
前の巻でも思ったんだけど、知ってる電撃作品にちょいちょい言及するたびにニヤリとする。お稲荷様とか懐かしい。そしてイザヤさんの悪人ぶりイイネ。
【図書館】静ちゃんのエピソードは何度も読み返した。罪歌が杏里だと分かった辺りは「きたー!」みたいな感じで、学校で読んでいたのでテンションを抑えるのが大変でした(笑)アニメからだけど、やっぱりテンポが面白いと思う。
※この本に否定的な感想を書いていますm(_ _)m 登場人物が少なかったせいか全体的に纏まりがあって1巻よりも読みやすかった。…が、私はどうもこの作者さんとは相性が良くないみたいです(ーー;) 言葉選びだったり、キャラクターの書き方(静雄の苦悩とか。もし、もともと静雄がそういう個性なんだとしたら私は好きになれない)だったりが引っかかって内容にのめり込めなかった。心理描写が少なめで場面がころころ変わるし、なんだか説明くさい文章は小説というよりも脚本に近い。映像化には向いてそうな書き方。
デュラララ!ってこういう話だったのか!と開眼。関係性が複雑になり、面白くなってきましたね。久々に続きを購入したいラノベに出会えました。
都市伝説「首無し」がいるなら「妖刀」もありか。そして池袋ケンカ最強(笑)探し。ごった煮状態の池袋はなんでもアリになりつつあるな。前回よりヒロインのセルティがより女の子らしく、そして可愛らしくなっているな…恋する乙女はなんとやらかな。そして真面目のメガネ委員長が、勢力を行き掛かり上伸ばし、帝人・正臣・杏里の仲良し3人組が、水面下で巨大チームの三つ巴になりそうな展開。3巻も期待出来そうだ。
臨也という黒幕に、仲良し3人の三つ巴・・・そうなっていくんですね!ほんとに「ストーリーの大枠」みたいなものが予測できない物語。文章自体がやや稚拙な点が気になってしまった。
杏里は眼鏡で隠れ巨乳で委員長で妖刀使いという2萌えも3萌えも可能なキャラですが、私はセルティを女と知ってて好きなのかと思ってた。杏里はGLも似合う。とにかく皆、大好き。新羅×セルティとかもう…可愛い過ぎて悶えます!
静雄の一巻のイメージとのギャップが半端なかった。かっこよかった…。でもって相変わらず新羅とセルティ、可愛すぎる。読んでいるこっちが恥ずかしい(笑)今までラノベを敬遠していた自分が憎い。…そして、読書って最大の息抜きだなぁと再確認した。
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