とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1739)
※ネタばれ注意 風斬回。 アニメでは、「インなんとかさん」と呼ばれるほど影が薄いインデックスだが、本紙では八面六臂の活躍を見せ、ヒロインらしいところをアピールしている。 この頃はまだこんなに輝いてたのだね。 けれども、インデックスの影が薄くなる伏線?というか設定があって、魔術側に与してるから、上条が通ってる学校には一緒に行けないのだ。 まあ、一緒の学校だからといって、そこの描写が少なければ大丈夫なのだが、どうなるか。 それにしても、もう一人のヒロインの御坂、口悪くてビックリ。「クソ豚」って言ってたしね。
第6巻。存在感の薄かったヒロイン、微妙に頑張るの巻。またまた新キャラ登場です。ポンポン出てくるな、色んな能力が出るモノです。今回は思念体のようなお話。。。なのか?まあ何でも有りです。
AIM拡散力場が人格を持った理由がちょっと強引かな・・超電磁砲に出てくる赤ん坊の化物みたいなやつ(AIMバースト)もAIM拡散力場の一種だったっけ?
ここらあたりから話が少し難しくなってくる。 AIM拡散力場に関するお話がテーマ。 風斬とシェリー・クロムウェル、そして黒子が本格的に話に参戦してきた。 シェリーは完全な悪役としては描かれてないあたりが、何かこういい意味での引っ掛かりを持たせてるように思える。 小萌先生、人として最高や。。。
インデックスに友達を持たせようとして失敗した感?彼女にはもっと別なキャラクターの方が良かったような気もするけど……「仕掛け」るためにはこうせざるを得なかったのかな。別に役割を分割してもそれはそれでよかったような。序盤のそげぶさんのカマかけは上手いなーと感心した。でも戦闘中に電話って。ちょっとそれはないんじゃないですか上条さん?
風斬ちょっとうざいかな
新キャラの風斬氷華がインデックスとの友情を深める場面は見ててあたたかい気持ちになりました。「人間」と「化物」をテーマに描写されている氷華と敵のやりとりは読んでて悲しい気持ちになりましたが、さすが上条さん、いいこといいますね。虚数学区の伏線も出てきたので、これからの巻に期待です。読了とします。
五行機関の設定はおもしろいが、シェリーがアンチスキルや上条達を傷つけ本気で殺そうとした理由・動機が身勝手すぎて全く共感できない。科学と魔術を住み分けさせて人を守る→そのために戦争の火種を作る→そのためにアンチスキルや上条達を殺すというのはいくらなんでも無茶苦茶すぎて致命的な破綻だと思う。評価2
インなんとかさん、1巻以来の大活躍だった気がする。「大」って付けて良いのか分からないけど(汗)小萌先生の立ち位置が知得留先生と被るのは仕方ないのかなー。同じ先生だし。
ゴーレムと氷華の巻。可もなく不可もなく。全体的に本シリーズらしい展開が進んでいく。インデックスさんが名前忘れられない程度活躍している巻でもあります。
とあるは自分的には読んでいるとそこまでのめりこめる作品ではないけど「もう二時間たったみたいなことが自分にはない」内容が面白い!
◆借物◆ 【○】 この物語世界において重要なファクターとなる氷華だが、キャラクターとしてはイマイチ掴みきれないまま終わってしまったんで再登場に期待~マサカこれだけ大層な設定を背負わせといて、出番がコレだけなんて事はないよね?ねっ?(笑) 今巻では「生徒を守る」という信念のもと教師陣、小萌先生やアンチスキル(警備員)のカッコイイ大人達の活躍も光っていた。 ただ、今回は敵役となったシェリーのソノ後の処遇についてが、かなり不完全燃焼ぎみ…考えれば解らなくもないけど、それを読者に投げてしまうのかと(^_^;)
やっと文体に慣れてきた。氷華巻、そして教師巻。小萌先生ぱねぇ。アンチスキル組みも流せる。氷華は存在自体が狡いわ。上条さんの鈍感っぷりとラッキースケベの応酬がラノベだなぁって感じ。とりあえず(゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
なんか知らんけどすごい面白かった。風斬を守る上条の行動は出てくるタイミングも振る舞いも完璧なヒーロー。警備員の方々はやられ役なのかと思いきや熱い信念をお持ちの方々(個人的には彼らの活躍をもっと描いて欲しい。多分それでこの物語は今の数倍面白くなる)。1~5巻の展開が伏線として綺麗に巻き取られていくし、あれひょっとしてここからずっと面白い? ねえ面白い? 取り敢えず最新刊まで追うことを決めました。イラストの人はかわいい女の子よりでかい化物の方が得意なのだろうなあと思いました。エリスかっこよかった。シェリーも。
再読。ここら辺はアニメ流し見だったのでじっくり読みました。氷華とインデックスの友情は本物ですね。ここでも上条の能力について何か語りかけた所で…。
小萌先生の株爆上がり。これまたたくさんの伏線張り巡らして行った気がする。ただ、さすがに毎度毎度展開が同じような感じでちょっと飽き気味。形式美と思えばいいのかしらん? とりあえず、眼鏡巨乳はとてもよかったですはい。
長い間ちょこちょこ読んでた6巻。個人的に6巻の魅力は「教師」だと思う。小萌先生は勿論だけど、警備員も。人じゃないものを「友達」と言って「助けて欲しい」と言う上条さんも良いけど、その願いを聞き入れる警備員はもっと良いと思う。教師陣万歳。結論、シリアスな土御門イイネ!
どこからどこまでが人間なのか、というのは難しいよなー。私は風斬は人間だと思うけれど。小萌先生はいいポジションだったと思う。それと今回インデックスがかっこよかった。
アレイスターが相変わらず企みすぎてる。小萌先生が今回活躍してたと思う。インデックスの初めての友人が風斬。「初めて」ということで思い入れが強いから、今後も関わってきそう。
かわいいだけじゃない、小萌先生は本当いい先生や・・・。教師は生徒を護り導くものなんだよね。う〜ん、上条さんのポジション羨ましすぎるぞwww
自分の正体がなにであるか、か。上条のセリフが相変わらずキレる。子萌先生かわゆい。ラストでいろいろ衝撃を受けた。幻想殺しって、いったいなんなんや...
影響を与え合ってつくられた疑似人格?新たな強力なキャラクターよりも、今回は学園都市らしく先生の生徒に対する思いが光りましたね。
最初の挿絵に「M!?」ってなったけど内容は良かった。上条は相変わらず強くて優しくて、インデックスに友達が出来て・・友達って良いよね!!な巻だったかな。
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感想・レビュー:157件














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