蒼穹のファフナー (電撃文庫)
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蒼穹のファフナーの感想・レビュー(258)
アニメでは描かれなかった部分。でも甲洋がより歪んでしまっていたり、蔵前の最期が違っていたり、スピンアウトというかアニメと丸きり同じというわけではないのかな。用語とか設定がちゃんと説明されてるので補完に良かった。ここでの一騎はなんか主体性がなくてちょっと違和感。しかも真矢に惹かれているみたい。あと総士は変わらず一騎が大好きだな(笑)。総士と一騎の連帯感、真矢との会話が癒し。他は切なすぎる…甲洋…。変わる前の、一騎が会いに戻りたいと思う程の優しい彼と、変わってしまった後の差が悲しい。
久しぶりに再読。アニメとは少し違う、冲方先生のファフナーです。どうして一騎は戦うことにしたのか、総士と一騎の過去、また、子供たちの能力についてが多く語られています。序章な感じで終わるので、とっても続きが読みたくなる。しかし一巻完結です。
一挙放送でテンション上がっちゃったので久々に。アニメも序盤から説明入ってたらこんな感じだったのかなぁなどと。ほんと続きが読みたくなって仕方ないけど1巻だけなのが惜しい。
アニメの補完小説だな、という印象。平和な日常と戦争との対比に一騎の孤独感が伝り、読後は重く沈んだ気持ちになった。
続編の制作が発表されたことだし、6話で挫折したアニメをもう一度見てみようと思う。
劇場版BD発売を機に消化。1巻完結なのがもったいなくて仕方ない。全5巻ぐらいで冲方ファフナー完全版が読みたかった…! やっぱりアニメ版にはフェストゥム襲来前の日常と一騎の内面を描かなさすぎた。
アニメでは描ききれなかったこと(主に各人の能力に関して)が、細かく描写されている。ただ、尺が短く(1巻だけだもんな)、『蒼穹のファフナー』のノベライズとしてストーリーを描く、というよりは、アニメを振り返りつつ、導入部分をノベライズしてみた、という感じか。もう一度、アニメを見たくなる。というか、最初から冲方氏が脚本で加わったアニメを見てみたかった。
ただひたすらに欝いんですけど。いや、もちろんそういった部分を含めても面白いんですが。甲洋の前半と後半での落差とか、翔子の話も。これも。ちょびっと冲方先生の創作本でネタを知ってから読んだので、その点も面白かった。アニメは見てないけれど、スパロボである程度の外観は掴んだ気がしてた。いや、Kだからきっと偽ファフナーだろうけど。これを読んでアニメも見たくなった。
再読。アニメ未視聴。これを読むとアニメのファフナーを見たくなる。アニメではあるんだろうなぁ――って話の過程がばっさりカットされているので、興味をそそられる。見たことないから憶測だけれど。これアニメ全然違う話だったらどうしよう。翔子→一騎→総士のラブコメとかだったらどうしよう……。あ、本編の終わりと後書きのギャップでうわっ……ってなった。あー、翔子ちゃん可愛い。
再読。アニメ後半にあった勢いで、序盤の1/4分を登場人物もシーンもバッサリとカットしつつ再構成した感じ。アニメよりも島の設定が合理化していて、登場人物の役割もはっきりしていて、凶暴性が増している。
アニメ未視聴。それぞれの行動にどういった思いが伴っているのかを丁寧に描いていて、登場人物に感情移入しつつ読めた。設定も練られていてアニメに対する興味をそそられた。ただ1巻のみなので中間が省かれていて展開が唐突にも感じた。隙間を埋め、また展開も異なるようなので是非アニメを視聴してみようと思う。
この本、おもしろーい! 数年ぶりの映画化で再び注目を集めたTVアニメ前半の小説化。や、戦争で変わってしまった友人たち、二度と会う事が出来なくなったパートナー。平和を取り戻そうと足掻く主人公の姿が痛々しいのなんの。いいぞ、もっとやれ。少年たちの戸惑いや悲しみ、憎しみを丁寧に描写されているので、つい感情移入してしまう。できれば、続編を読んでみたいなぁ。もしくはアニメの方を見てみるのも、良いかも。要検討!
今冬劇場版を見に行ったこと、またAT-Xで再放送されていることなどから今まで未読だった本書を手に入れて読了。前半部の描写不足感を補う意味で興味深い内容
映画化記念に再読。アニメとは所々設定が違うが、人物の内面や一騎たち以外にも大勢パイロットがいた事などアニメでは書ききれなかったんだろうと思われる部分も詳しく読めて面白い。特に甲洋と翔子がそれぞれ切ない。
アニメも映画も見ずにこれを読むのはもしかして邪道なんだろうかと思いながら読んだけれど、すんなり読めました。語られてない部分はアニメを観るべき…なんだろうな、やっぱり。
アニメ版で描ききれなかった主人公たちの心理描写に重点を置いている。一騎や真矢、翔子や甲洋の深い内面まで分かった点が良い感じ。特に翔子と一騎のエピソードは泣ける。
アニメから派生した傍流と言った印象の小説版。アニメ冒頭の一騎が何を考えていたのかの描写が細かく、アニメ後半の行動が分かりやすくなったように思う。特にアニメではそこまで感じなかった一騎の孤独感が描かれているので、より一騎や総士の気持ちがわかりやすい。甲洋の変わりようが悲しい。
映画みて物忘れを痛感したので再読。細部をどこまで忘れたかと怯えながら読んだが…細部がなかった。すべてがすべて意味があり内容をもつ。あらゆるところがメインで本筋。映画の詰め込まれ感も同じポイントかもしれない
アニメのノベライズ。と言ってもどうやら両者は結末は違うらしい、とのこと。小説の結末は、後を引く感じで終わります。にしても、翔子ちゃんがかわいい。が、ウブカタさん、なんかちょっと読みにくいっす。これが噂のウブカタ節か…。なんだか屈折した中二病っぽい主人公ですが、ボーイ・ミーツ・ボーイになってることがおもろい。「エヴァ」+「ぼくらの」?丁寧にやったらとっても感動できそうな内容だけに、アニメも見てみたいです!ほとんどの子どもがサヴァン症候群ってどんな学校ですか。
再読。ファフナー映画に合わせて読んだ(映画は昨日見たけども)んだけども、一樹の心境がわかってほんとに、いい。一部アニメと設定が違ったりもしたんだけど、それだと尺に収まらなかったのかなー、と邪推してしまうくらい、濃い内容だった。HEAVEN AND EARTHを見る前に読み終えたかったな……。
昨日公開の劇場版を見に行って、読んでいたことを思い出しました。
テレビシリーズとは違った物語を楽しめます。
ぜひ、アニメと並行してどうぞ!
映画も素晴らしかったです!
アニメでは深く語られなかった、翔子と甲洋のバックグラウンド。特に甲洋の性格はアニメ版とは大きく異なり、それだけに彼が失ったものがどれだけ大切だったかが窺える。
何度読み返しても面白い。アニメ序盤と違って子供達一人ひとりがとても丁寧に描写されていてそれだけで感涙。一騎と総士のぎこちない距離感、アニメ版とは大きく違う甲洋の立場。続きが読めるなら読みたい。何年でも待つ。
うぶかた流、少年少女の群像劇、なのだろうが……何の為にあるのか、よくわからない作品。下記のコメントにもあるように、独立した物語になっていない。連載を途中で諦めて企画変更でもしたのか、と邪推したくなる中途半端さ。やはりライトノベル作家としてのうぶかたは好きになれない……。
蒼穹のファフナーの
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感想・レビュー:49件














ナイス!






























