とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(1925)
☆2 番外編。中身と外見の入れ代わりネタ。外見青髪ピアスのインデックスキャラ…しかもビーチで水着…… さあ想像するがいい!この世の不幸を!!
第4巻。一巻以来になるのか、表紙の人は。なんというかいろいろ腑に落ちない設定でしたが、まあ楽しければ良しということで。力のインフレが起こっているのでこれからどうしていくのだろうか??
土御門、かっこいいぜよー。 今回テーマは「召喚術」 あとがきでの補足というかトリビア、いつも楽しみにしてます。 テーマは「召喚術」と書いたものの、個人的には「親子愛」や「家族の絆」を推したい。 神裂火織、魔法名 salvare000 一巻では明かされなかったその意味、グサッと突き刺さる。 当麻と同じベクトルの人間だったわけだ。
この巻は「御使堕し(エンゼルフォール)」と言う名の入れ替わり事件の話。入れ替わりという事で色々とフリーダムな分、「あれ?」と混乱や疑問が生じる部分も。だけど個人的には神裂さんのキャッキャッうふふが見れたから大満足です、はい。
多分初読のはず…。神裂おねーさんの巻かと思ってたら土御門くんの巻でした。犯人も味方もフェイクという展開も天性の嘘つきに相応しい。とりあえず土御門くんのファンになりました、次も出ないかな!
御使堕しの設定がややこしい。もういっそ外見だけ変わってました、でいいんじゃないのだろうか?最初はそう解釈してて、最後のベッドシーン(というと語弊があるか)の補足説明で混乱した。こんなにも分かりにくいと設定が練られてないと言い切っていいかもしれない。少し残念。トリックもチープだったしなー。まぁアニメでいうところの水着回サービス回くらいの感覚で。
この話もちゃんとクライマックスに繋がってる。 話の絡み合いが素晴らしい。
前半・水着ネタに大泣き。青髪ピアスの水着は衝撃が強すぎて…orz。土御門くんの喋り方が特徴的すぎて……orz|後半・父と息子よかった。うるっときた。好い息子だったうん。
最初の時点ではまったく予想ができない展開でしたが、中盤から後半にかけての話の流れが圧巻でした。「幸福すぎて逆に不幸」な神裂の過去では思わず絶句。でも神裂の魔法名「Salvare 000」の由来由来には思わず感動してしまいました。次巻に期待し、読了とします。
上条は記憶喪失の直後に病院で父親に会っているのにもかかわらず、父親が入れ替わっていないことに気付かないのはあまりに不自然すぎる。アニメでは記憶喪失後、海で初めて両親に会った設定に変更されており不自然さがなくなっていた/アニメは大胆にシナリオを変更し短くしているがはしょりすぎ。ミーシャの声優は棒でキツイ。神裂VSミーシャはアニメではショボかったけど原作でもおもしろくない描写だった。ミーシャの攻撃方法が単調だからか?/御使堕しが偶然で発動したというのは苦しい設定に感じる/評価2
エンゼルフォールの巻。最初の展開に思わず口をあんぐりとするも、後半は重たい重厚で小難しい感じ。こんな突然な重厚さも本シリーズの特徴なんでしょうねー
口絵から40Pまでの挿絵のインパクトが半端無くてなんか出た。まて、その水着はいろいろ待て。中盤からは結構重い展開なんだけど、前半読んでる間は番外なんじゃないかっていうほどの展開でした。とりあえず、親父と土御門は一発づつ殴っていいよな?インなんとかさんあれだけサービスしてあれだけ笑いとったにも関わらず相変わらずの空気感。分離してるから仕方ないか。可哀想に。
◆借物◆ 【○】 読後まず最初の感想は「生きてて良かった!!」に尽きた。 今巻では、ツンデレ属性(?)の神裂ちゃんは可愛いなと再認識したり、セリフに無駄が多い土御門は真性の嘘ツキなのに憎めなかったりした(笑) 結構ありきたりな設定の人格交代が主軸になっていて、ただでさえドタバタしてるキャラ同士が入れ換わり、もう収集つかなくてガチャガチャwww 物語を構築する手法として伏線やミスリードが使われていたのは素直に感心した…が、伏線が登場した瞬間すぐソレと解ってしまうので、もっと上手く潜めてほしいなと(^_^;)
みさか~~エンジェルフォール
再読。エンジェルフォース事件…アニメとの違いを普通に楽しめました。二重人格者は入れ代わらない…それにより操作が難航しましたが、土御門のキャラが好きです。
起こってゆく現象や敵そのものの描写よりも、仲間たちを主役レベルで取り上げ、その心構えや覚悟を描いている。そこに読者は惹かれる。
神裂の姓に引っかけてくる文章とか川上稔作品を思わせる両親のノリとか結構好きでした。今までの巻の中では一番技巧的だったのではないだろうか。刀夜との会話が叙述トリック気味に噛み合ってくる辺りもなかなか。当麻が勘違いして話進めてくのにこっちも乗っかって進んじゃうから簡単に転がされてしまうわけなのでした。くそっ(笑)/でもあのオチはありえない。ご都合主義にしか見えないオチで気持ち良くなれるかどうかで禁書好き度が変わってくる気がする。毎回締めだけ残念なんですよねこのシリーズ。一巻だけは別だけど。
魔法としてこれは有りなのかなーとちょっと不満。そこらにあるものでできあがるってあたりが日本的なものっぽいかんじはしたけど。土御門の嘘はポカーンとしてしまったw
エンゼルフォールの内容が中々ややこしく、登場人物がどんなことを思っているかが分からない部分が少なからずあった。当麻はまさにこの父あってこの子ありという感じ。
父ちゃん、かっこええ。下ネタ担当かと思ったらそんなことはなかった。マジいい父親。でもこの巻で1番かっけえのは土御門さんだと思います、はい。ねーちんの話は後々詳しく分かるのかな?とりあえず今回の見所は海のステイルと青髪ピアスだな、うん。
インデックスの際どいビキニと、神裂火織の風呂上りと、青髪ピアスのワンピース水着が拝めるお話。(青髪の挿絵ェ…)キャッキャウフフのサービス回。ではなく、ある人の想いから引き起こされた『御使堕し』がテーマのお話。”神を裂く者”神裂火織。マジパネェっす!神裂や土御門に目が行きがちだけど、父子愛にも注目してほしいかな。
とある魔術の禁書目録の
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感想・レビュー:169件














ナイス!

































