とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(2235)
アニメでも思ったけど上条さん全然普通じゃないよね。なんかどっかで訓練受けてるんじゃないの? それも忘れたってことかね。 あとアニメだと記憶喪失ってその後触れられない設定みたいになってたけど原作だと意外と引きずってた。
禁書目録はアニメのほうを観ていても何か違和感があったのだが、原作2巻を読んでそれが解った。主人公の上条さんは、特殊な右手を持つ以外はあくまで普通の男子高校生という設定だったはずなのだけれど、上条さんの精神が既に異端なんだ。キャンセル能力にあれだけの精神力を持っている人間は最弱なんて名乗ってはいけません。何か背景がなければおかしいレベルだと思います
2巻目。自分の事なんて何も判らないのに、たった一人の少女の笑顔を守る為に記憶があるフリをする。笑顔を向けられてるのが自分であって自分じゃないってのはどんな気分なんだろうな、と。アウレオルスの姿がバットエンドの上条、ってのは納得。しかし個人的に、現状の上条さんがハッピーエンドを迎えた人間には思えないんだが…先でどうにかなるんだろうか。
第2巻。あとがきに書いてあった事に納得。これから小出しに主人公の能力が発揮されていくのだろうな~と感じながらの読後。歴代のパートナーというカテゴリーが続くのかな?読みやすいので次巻もいってみよう。
アウレオルスの行動理由が少し方向を間違ったとはいえ突き詰めれば禁書目録を救う事だということが分かるだけに辛い。最終的に助かったし本人が忘れてしまっているけれど、ハッピーエンドとは言えないような気がした。上条の行動が結果的に良い方向へ作用したとはいえ、もう少し冷静にならないといつか大変な事になるような…。それとも主人公効果で結局は美談になるのか?
ウィーン派の錬金術に関する資料が中々ネット上で手に入らない。やっぱ性魔術というだけあって、18禁? とまぁ、「錬金術」に興味を見出だした第2巻。 「ハガレン」てよく出来てたのなぁ と連鎖的に感心した。 あとがきで言われて初めて気付いた「御坂美琴の不在」。 それほどアウレオルスと上條・ステイル連合の話は熱中出来る。
記憶喪失のままインデックスと共に暮らす当麻。そんな彼のもとにステイルが事件を持ち込み。吸血鬼に錬金術と話は広がって来ました。新キャラ二人とも魅力的です。つか当麻くんむちゃくちゃしすぎでしょ ;;
再読のはずなんだけどすっかり筋も登場人物も忘れてて初読状態。二回楽しめてお得だと思っとく。裏上条な錬金術師さんにほろりとし、良い敵役だったステイルくんのツンデレ化にほんのりした巻。思わせ振りにでてきたあいさちゃんが若干薄くて残念。
何この失敗したキャラ造形、と思ったけれどあとがきを見て納得。納得はしたけれどネタキャラ感しか出ない。特に姫神。ただのきっかけのための装置と化している。わざわざ「行間」なんて過去エピソードを挟んだわりには薄いよね。何か一枚二枚噛ませてほしかった。あとご都合主義がそろそろ目立ってきたかなーという感じ。もうちょっとごまかせたら、うん、この素人臭さも抜けたような気がします。ちょっと酷評。
一巻に続いて再読。一巻で禁書さんを助けて記憶を失ったとはいえ、ちょっとステイルと仲良くなりすぎじゃないかとか、ダミーは本当に必要だったのかとか色々感じたけど、最終的には「よかったよかった」な結末でプラマイゼロ。一番よかったのはアウレオルスと姫神の過去話かなぁ。ちょっと重い内容だけど。
対三沢塾・アウレオルス=イザード編。印象的だったのは、上条当麻が記憶を無くす以前の自分と現在の自分との狭間で思い悩む点。アニメではそういった描写が少なかった(というかほぼ無かった?)ので、原作を読んでより感情移入出来たかなーという感じ。作者あとがきを読んで「バッドエンド」として改めて振り返ると、なんとも悲しい物語。自身のダミーを創ってでもインデックスを助けたかったのだろうなと思うとつらいですねぇ。しかし腕を落とされてもくっついてしまう上条さんは流石ですねw次巻にも期待。
この巻は全体的にハード… まあ、結果的には…よかったことにはなるのだろうか…? 余談だが、この巻に相当するエピソードは、コミカライズではなぜか端折られてるとか…
子供から借用。う〜ん、面白いなあ
あの複雑な人物設定はかなり時間をかけないとつじつま合わなくなると思う。素晴らしい作品です。3も続けて読みます。
前巻でラノベ耐久能力を使い切っていたと判明。勢いのみの説得力の無い地文としか思えず、誰にも感情移入できず、ルビと点々が多いな~…って、しんどかった…。ヒロイン=インデックスって無理がねえ?塾内の魔術の構築も無理がねえ?全部忘れちゃってどうやって話続けるんだろうという興味だけでとにかく読んだが、たぶんもう先は読まないな…。
失敗した「上条当麻」ことアウレオルス=イザードと、ヒロインになれなかった「姫神秋沙」。この二人、こんな形で出会わなかったら絶対仲良くなれたと思うのに・・・。アウレオルスと姫神の過去を思うと何だか凄く切なくなってしまいました。 そんなアウレオルスの気持ちを慮りながらも、アウレオルスを許さなかった当麻は本当にヒーローだなって思いました。 やっぱりカッコいいっす、上条さん。←
やはり小説よりはアニメ向きな話だなと思った。アニメを想像して読めば迫力あるシーンでも、小説ではもうひとつ、迫力を感じない。こういう場面なんだろうなあとかなり映像を補って読んだ。
2巻目にして「バッドエンド」をテーマにするとはさすが鎌池さん!上条当麻が失敗していたらこんな感じ、と思うと何だか複雑ですね…|アニメの壊れた当麻さんの演技も素敵でした|ステイル良い人っ!ステイルファンはここでグッと増えたのでは?
一巻の最後で記憶を失い終わったが、 二巻は記憶が無いと言う、葛藤が始まる。 昔と今のちがいに戸惑うのが面白い。
ファンタジーで魔法で科学だから大変とは思ってたけど、論理展開読みにくいなあ。ああそういうことかと納得するのにちょっと時間かかった・・・。アニメ後で見てみよう。
専門用語の解読(?)が大変!アニメを見てたしなんとなーくは分かったけど初見が小説なら分からないだろうなあ…とりあえず上条さんがかっこいいとしか(笑)
アニメを見たのが昔過ぎて覚えてないけど、ちょっと展開が違ったような気がした。ダミーを倒して姫神と合流したあたりとか、展開がよく分からないところがちらほら。それにしてもインデックスが可愛い。「上×ステありだな」とか言ってそうだけど。アウレオルスは弱気でチャンス×で打たれ弱い。
つまらない。バッドエンドというテーマ選択や構成・結末が良くない。あと、アウレオルスダミーは登場させるべきでない。「実は戦っていたのはダミーでした」という展開に本気でイラっとした/たいして意味のない記述をして量を引き延ばした感が強い。また、もったいぶった口調・説明が多くイラつく。/記憶喪失を周囲に隠すために嘘をつき続けるという上条の姿勢に共感できず/描きたい場面を書くために不自然な設定・構成をしている部分が多いと思う/イラストが微妙。なお、アニメははしょりすぎて酷い出来になっている/評価1
アニメが勢いあって楽しめたけど、なんか端折りすぎなのか、つじつまが合わないところがあったので、原作読めばわかるのかな、なんて思って読んで見たのだけど。うーん、わかったようなやっぱりわからんような。この手の本はあんまり細かいこと気にしちゃいかんのかな。雰囲気とドタバタは楽しめた。
とある魔術の禁書目録の
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