とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録を読んだ人はこんな本も読んでいます
とある魔術の禁書目録を追加
とある魔術の禁書目録の感想・レビュー(2839)
☆2- 超能力を科学的に開発する学園都市。スプーン曲げも透視能力もカリキュラムをこなしていけばできるもの。すなわち、優等生=能力者な世界。そんな学園都市の落ちこぼれ、無能力者の上条さんには唯一無二の特殊能力 幻想殺し(イマジンブレイカー)があった。能力者の電撃も、不思議な魔術も打ち消すその力は、神様の赤い糸も祝福も打ち消してしまう弊害がある。 上条さんの叫びが消える日はくるのか?「不幸だーーー!!」 ※まだハーレム状態は始まってません。つーかうん、まとめて数冊読んでよかった。
友達に勧められ読んだ一冊。魔法とかそういう手のものは好きで、普通に読むことができた。読んでいる途中で気づいたのは「まるで~」「神の奇跡を~」などの言い回しがうんざりするくらい出てきます。
アニメを見て、いつか機会があれば原作も…と思ってました。つい次の展開を知っていても引き込まれました。アニメではさらっと済ませていた描写も、違った自分なりの解釈で読む事も出来ました。中盤からの疾走感は良いですね。やや展開早いような気もしますが。また機会があれば次も読んでみたいです。
・・・・・・・・・・・・、不幸だ。なんで私は1月3日(ルビ/しょうがつ)からこの本を読んでしまったのか。それでも、この本の感想を書くためには全部よむしかなかった。最後の、最後まで。友人にすすめられて読んだけど、そして続刊はだんだんおもしろくなっていくという評判も知っているけど、それ以前に読むのが苦痛になってしまう。 人間関係にあつい・あつすぎる登場人物、八月二十日をなつやすみとルビるセンス、三段活用という学校でしか使わない文法用語。とてもじゃないが気になってストーリーが頭に入ってこなかった。
今更ながらに読んでみた。なんだ面白いじゃないか、というのが感想。 終わり方が良いねー。2巻からどうすんの?とか最終的にどうもってくの?って考えさせてくれる。
ものすごくリズミカルかつスピーディーに話が進む心地いい1巻でした。これぞラノベというか、いい感じでした。これぐらいの深さの話がちょうどいい。またシリーズを追っかけようかと思います。
約1年前に1回読んだものの途中で挫折...。しかし最近になって友達に強く進められ再度チャレンジしてみました!!なんで今まで読んでこなかったんだろうの一言です。アニメもみてみたいし、続きも早く読みたいです(●`・3・)!
今更過ぎますが全部読んでみようと思いとりあえず1巻を読了。アニメを観ていたもののどこか「あれってどういうこと」と思いことが多かったの読んでみて納得。なんか、懐かしかった。
設定としては面白いけど、話の進め方が強引過ぎるような気がする。結果的に禁書目録は救われたけど、上条が犠牲になっているし…。個人的に神裂さんもステイルも協会に騙されているだけで根っからの悪人ではなかったのが救い。
個人的に微妙。設定と一番最後の主人公の展開は良かったけど、全体的な展開が強引に感じてしまったのと戦闘描写に迫力が感じられなかった。あと物事をあまり多面的に見ないまま感情的に説教するキャラのことがあまり好きではなかったために。
1巻も後半になってきてキャラが動き出してきたか。強引さは感じられたが今後の展開は気になる。世界観の構築がどこまで出来るかがキーだと思うが、こんなに続いているということはちゃんと構築できたんだろう。 端的にいうと、ラノベとはいえ、もっと世界観と深みが欲しい。
アニメで気になったので原作を読んでみたところ、最初は書き方が単調かなっと思ったりもしたが中盤からは一気に引き込まれた。アニメでは少しわかりにくかったところもちゃんとわかりやす書かれており、ストーリーはとても良かったです!感動しました♪次の巻からはどのように展開していくかが楽しみです♪
今更原作を読み始めました。やっぱおもしろいです!上条さんカッコいいね!アニメもマンガもいいけど、小説での良さがあります!また一冊好きなラノベが増えましたww
やっぱこの話はラノベが一番ですね。 アニメだとどうしても端折らないとならない枠がある。 自動書記-ヨハネのペン-のくだり、アニメでもコミックでも、やはりラノベでもお気に入りです。 いやーしかし面白い。 もともと好きだけど、ラノベでより深入り出来るようになったかも。
面白かった。魔術と科学に基づく超能力を一緒に考えるなんて今まで思いつかなかった。当麻の右手がいったいなんなのか気になるし、かわいそうな終わり方をしていたからこれからふたりがどんなふうになるのか2巻以降絶対読みたいと思う。
再読。世界観の説明、今後の伏線。読み直してみると意外にもいろんなところに張り巡らされていました。 ただ、1巻だとやはりラノベ独特の文章、つまり自虐ネタやらギャグやら。その辺りが多かったのは残念です。
今さらながら。大事な伏線なのだろうが文章の横の点が多すぎて、ちょっと読みづらく感じた。でも最後の病院のシーンは感動するし、バトルものをあまり読まない私でも楽しく読めたのでちまちま集めていきたい^^
再読。漫画で電磁砲読んだら読みたくなってしまったが肝心の電磁砲も一方通行もほぼでてませんでした残念!登場人物は忘れてたけど記憶の謎やらとーま君のむにゃむにゃオチは何となく覚えてたのでこんな話だったなー。という感想。最初に読んだときなインデックスのあまりの懐きぶりに「リア充乙…」とかなったけど、今読むと孤独な逃亡生活を思ってうるうる(泣)
アニメ見てどうしようかな~、と思っていたところに電子版が出始めたので読んでみることに。長いプロローグって感じもするけど結構楽しめたよ? しかしステイルさんが思ったより若いと言うか幼いのにビックリだ。
いい感じに厨二。こう背筋がぞわぞわってする感じじゃなくて、うっひゃーカッケェー!みたいな方の。人気が出るのも分かります。でも「三段活用」はちょっとおサムいかなーって。
アニメから入ってこちらを読むことにしました。取り敢えずステイルが14歳だったことにびっくり。どうみても20代だろう。あの身長、振る舞いで14歳など信じられん。文章は誰視点なのかよく分からないところが多々見受けられるが、話自体はとても好き。アニメの時も思ったけれど、主人公が物語序盤で記憶が消えるって結構衝撃的だよね。それでも、この話が続けられるというのは当麻の人柄があってこそだな、と思った。まぁ、確かに都合良すぎますがそこは物語だし(^v^) P287のインデックスは、とうまの事が大好きだったんだよ?に感動
再読。今、買い集めてるラノベの中では一番好きなシリーズで何回も最初から最新刊まで読み返してしまう。初めて読んだ時に最後の病室のシーンでうるっとしたのは自分だけじゃないはず。内容的には専門用語や当て字が多いのでSFかRPGが好きな人向き。
アニメ楽しんで観ていて、「んで、いつになったら魔術と科学が交差すんの?」って思っていた。したら、友人曰く、「一巻が一番魔術と科学が交差してる」とのこと。なるほど!確かにインデックスの救い方はそんなカンジだなぁ。うまい!!この頃の上条さんは女の子の裸みて「不幸だ」とか言ったりしないので超カッコイイね。一巻は文章が…とか聞くけどその点はあまり気にならなかった。ただ傍点使いすぎ。ルビに関してはもはや確立された芸風だと思えるし。……そういや記憶喪失したんだっけか?上条さん。後々生きてくる設定なのかとても気になる。
一巻の絵って今の絵とだいぶ違うよな。
あなた、お訊ねですか、ラノベ界で名声赫々のプロ作家にのしあがる秘訣を。よろしい、まず磨きをかけなさい、ちんぷんかんぷんの専門用語に。(多少のネタ被りは気になさるな) 大人を、組織を、社会の誤りを語りなさい、なめらかな、中二病な文体でね。ラノベファンはそれを全く理解できなくとも、なんとなく分かったような笑顔になる。かくてあなたが秘められし力を解き放つとき、ラノベファンら異口同音に曰く、「超常の力を変幻自在に表現するあの方、ああ、なんて想像力豊かなんだろう!」
娘が欲しいと言うので買い、私も読んでみた。面白いが、言い回しや言葉の選択に違和感。世代の違いと、簡単に言いたくはないけれど…続きを読むかは未定。
とある魔術の禁書目録の
%
感想・レビュー:412件














ナイス!































