デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
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デュラララ!! 0917巻の感想・レビュー(4139)
読書メーターで知り合った方からの推薦本。名前は知っていたけど手を出さないでいたのが勿体なかった・・・ タイトルの意味も分かりました。どのキャラも個性的で面白い (若干壊れてるお方が好きなので、たくさんいてニンマリ)。章毎に伏線を張りつつ視点を変える構成は、以前読んだバッカーノと同じで上手い! 文章自体も自分に合っていて、イイ!と思える表現がいくつもありました。(彼は、昔の漫画となった。 とか) チャットの3人の今後とそれを取り巻く人物がどういった話を繰り広げていくのか、ワクワク
田舎に住んでいる人は一度は都会に憧れを抱き上京したいなと切望することがあると思います。そんな心情を映し出し、非日常の世界に誘ってくれるラノベだと感じました。池袋を知っている人はより楽しめ、知らない人は行ってみたくなる代物です。
正直、かなり読みにくい。 説明不足なのに説明過多な感じが否めませんでした。 だけどキャラと設定がすごくおもしろい! もしかしたら雰囲気が漫画の原作っぽいのかも。 とりあえず2巻は読んでみます。
久しぶりのラノベ。Twitterのフォロワーさんが同じ作家さんで別作品を読んでおり気になって読んでみました。読みやすくキャラクターも個性的で、2巻以降も期待です。
登場人物がみんな個性的で面白いです! シリーズ通しての感想ですが、巻を追うごとにキャラの心が変化していく、皮がはがれていくのも良いです。
久しぶりに読んだラノベ。読みやすくてまあまあ面白かった。セルティと新羅の恋模様が好きです。アニメから先に見た方がいいらしいので次巻はアニメ見てから読もうと思います!
アニメを見てから読んだけど、それで良かったと思う。ラノベ→アニメよりアニメ→ラノベの方が楽しめたはず。 アニメよりもセルティ・矢霧姉弟のアイデンティティがきちんと説明されてて面白かった。この巻では特にセルティの背景、人間性(化物性?)に重きを置いていたから、この後にミカドやイザヤのアイデンティティが明らかになることを期待。
最初は人物がコロコロ変わって読みにくかったけど、だんだん一つの筋に収束していく感じが面白かった。帝人が主人公かと思ってたけどセルティだったのか。
☆2 リアルとネット、常識と非常識、現実と虚構。非日常的な登場人物が織りなす池袋の日常。愛憎、友情、敵対、さまざまなすれ違いが最後に描き出すのはいったい何だろうか。 セルティ(デュラハン)の首探しが主題だったはずが、他の登場人物の話の方に興味が移ってしまう。単品としてはそこそこの作品だが、シリーズを楽しむためには1巻から読まないといけないのできちんと読みましょう。
面白い!最初は意味不明だったけれど、途中から良くなった。こういう歪んだ感じがとても好き。でも、なんとなくオチというかそういうのが途中で分かってしまったのが残念。次の巻も読みたい!!
一度読み始めたら、一気に読んでしまいました(笑)自分は関わりたくないけど、読みながら傍観しているなら楽しいです♪キャラも、 実際には絶対に関わりたくない人が結構いて、でも、もっと一人ひとり知りたいなぁと思ってしまいました。次の巻も読みたいですっ!
現在進行形で売れている、数少ない「美少女系」じゃないラノベ、ということでかなり期待したんだけど……うーん。なんというか、説明過剰で言葉にならないことを言葉にしすぎ、というか、言い訳がましい、というか。「こうだから、こうなります。おかしくないですよね?」と逐一読者に確認を取りつつ進んで行く感じがしてしまったなぁ。最近ラノベを読んでそんな風に感じることが多いなぁ。設定はなかなか面白そうなので、読み進めるといいのかも。
一人の人間が認識できる者は限られている.そのため,自分が知らない間にも様々な物事が起こっている.世界は一つであり,そこで多くの物事が起こっている以上,それらはどこかでつながりを持ったものである.
バッカーノ同様、主人公とヒロインを置くんじゃなく、その舞台全てを主役として描かれた群像劇って印象。それぞれが目的を持って生きていて、それが巧みに交差する様には感嘆さえ覚える。続きが気になる。だから続きを読もう。
よくも悪くも「普通に」面白い。良くできたエンタメ作品だと思うのだけれど、いまいち感想と言う感想が浮かびにくい。例えるなら、たまたま買った漫画雑誌で始まった新連載が面白くて「これは続きに期待できる!」みたいな気持ちに近い。面白いけれど、この本だけで一つの作品とは言いがたいという感じ。最初から続き物の予定だったのかな? シリーズとしては面白そうなので続刊も買う!
試しに1巻だけ買ってみたけど、特別面白いって程ではないかな、といった印象。歪んでいるのが普通みたいな世界観とでもいうのか、読み進めるうちに歪みに慣れてしまった。続きはどうするか考え中。
再読。池袋は行き慣れてるので、文字で場所が想像できるのが嬉しいですね。9巻まで読んだんですけど、だいぶ忘れていた初期設定がちらほら…。そういえば、セルティは鎌をぶんぶんしていたんだっけとか。もう一度、既刊まで読み直してきます(´ω` )ノ
おもしろかったー。多彩なキャラ、独立しながらも絡み繋がっていく各章の物語と爽快な見せ場、そしてどんでん返し。混沌としているようで計算高い。あと、よく行く池袋が舞台なのでその分面白さプラス。
うーん、読みにくかった。キャラクターの言動にいまいち入り込めず、世界観に違和感を覚えながら終わってしまった。長かった。終盤はキャラの立ち位置がはっきりしてきて、次巻以降は読みやすいのだろうな、と思わせるような感じ。せっかくだし、次巻も読んでみよう。次も感じられなかったら悲しいな。
アニメは一話だけ見ており、今回初読み。 そして、アニメ版は見る事があるかもしれないが、小説は読まないだろうってのが正直な感想でした。 何と言うか、文章表現が尽く自分と合わなかったというか、カタルシスがなかったというか、池袋の必要性もこの時点ではなかったり、キャラの説明が妙に鼻についたりetc。 ヤスイ力に支えられてる印象ばっかり強かった。 愛狂いキャラがかぶりまくってる点については、爆笑だったけれど。
すごく面白くなりそうだったのになぁ。結構良い材料を揃えたのに、調理に失敗して味がぼやけちゃった感じ。続きを読みたくなるぐらいには面白いけど、人に薦めるほどではないかな?
良くも悪くも第一の感想が『単純に面白い』モノってのはラノベなのかしら、と思わせてくれた作品です。うん、面白いよ。デュラハン云々はあとがき通りどーでもよくて、キャラがいかにもな感じ。臨也と静雄は鉄板、静かに病んだ帝人と正真正銘の新羅、主人公らしいけどどーにも真ん中にならないセルティ。あとはまぁ、異常の演出でごった煮。池袋だからどうしてもIWGPに重なるけど、まぁライトノベル版ってところですかね。好きなキャラは…鉄板の静雄ですかねー。いやー型通りのはまり方(笑)。
女子中学生に借りて、購入するかどうか検討。いろいろな登場人物が出てくるが、何度も誰がどんなキャラだったっけ?と、戻って確認した。後半のどんでん返しの展開はおもしろかったが、退屈しのぎのキャラたちがそれらしいことを勝手に言って、動いているだけのように思ふ。
一ページに「まるで」が3回も出てきたりするけど、キャラクターの作り方とか伏線の張り方回収の仕方は本当に凄いし、何よりおもしろい!女の子のキャラクター情報量が少ないと思ったらセルフィさんがいた。今のところ臨也と静雄の作品だと思って読み始めたから静雄の空気具合にびっくり。それと臨也主人公じゃなかったんですね……。後書きでセルフィが主人公みたいなこと書いていたので、表紙にいない?と思ったらちゃんとど真ん中に居ました。これは珍しく続きが気になる作品です。どのキャラクターも特徴があっていい。
西口の東武と東口の西武、池袋に行ったことがある人は誰もが一度は突っ込んだことがあるでしょう。えぇ私もですw ラストに向かって二転三転するストーリーが面白かった。これって続きの話あるの?
デュラララ!! 0917巻の
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ナイス!





































