アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から (電撃文庫)
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アリソン〈3 上〉ルトニを車窓からを追加
アリソン〈3 上〉ルトニを車窓からの感想・レビュー(867)
何故かかなり強く印象に残った友人の妹と、マダムの正体。こういうの、結構好き。他にもいろいろと気になる伏線もあったりで、完結となる上巻に期待。それにしても時雨沢さんのあとがきは、どちらかというとまえがきのような気がしなくも無い。作者自身が、あとがきを最初に読む派な人なのかな?あれ、そーいや今回のはあとがきじゃなくて箇条書きだったっけか。
冒頭のは……ううん!時雨沢さんだから、これはこのままの意味じゃないと思うな!うん!ぜったい!(汗) そっかぁー。3は、列車殺人推理小説だったかーw で、『アリソン』って3部作だったのねー^^。マダムの正体が、「ああそういうことかー」と分かって、なんか楽しい^^
序盤で衝撃の事実。道中はアリソンに笑いつつ。/ただ、切り離しの段階で何故脅迫状を信じたのか分からん。容易に気付くだろうに、これは作者の意図なんだろうか。/なんかあんまコメントできん。まあ下巻も読んでますよ。
良いスリル。サスペンス風味な感じに先を急ぎたくなるけど、伏線を見逃さないようにじっくり読む。下巻が楽しみだけど、ミスリードであってほしい所がちらほら。さて、どうなるかな?
アリソン再読週間。何度、この列車の食事を味わいたいと思ったことだろう。アリソンが愛しくてならない。『運命の女神よ。このとびきりの阿婆擦れよ』やがて汽笛は鳴る。
アリソン3上 ルトニを車窓から 読了。大陸横断鉄道が開発され、ベネディクトから招待された、アリソンとヴィルとフィオナ。しかし、そこで殺人事件が起きる。よくある列車殺人と言えばそうだが、ありきたりを感じさせない。それより、序章の前の衝撃は初読なら衝撃ものであろう。下の続きをすぐにでも読みたくなる。にしても、ヴィルェ…
アリソン3部作の最終章。よくある列車殺人推理小説テイストになっている。時雨沢先生でこの設定は逆に斬新である。とりあえず下巻が気になる。
☆1 ルトニを越える豪華列車にあの4人が乗車。 楽しい旅のはずが一転殺人事件発生! 巻き込まれるとゆーか首を突っ込んだアリソンと仲間達、さあどうなる? いつもの軽妙な文が控えめでちょっとシリアス寄り。上下巻間違えやすいので読み順注意です
この時点ではあの人が犯人で、あの人があの人と同一人物だという予測を立てられたんですが……この先良い意味で期待を裏切ってくれるのか? 楽しみです!
うわぁ……読者が離れるはずがないじゃないですか、この巻頭。先が読めな過ぎて気になる。気になりすぎて胃が痛い。どこにどんな伏線が張ってあるのかわからないためか、じっくり文を追っています。
出だしからいきなりショッキングな展開ですが、ミスリードだと信じたい!最終話だけあって、これまでの伏線を回収しに掛ってる感じがありますが、予想できるものと予想できないものがあって、結局どこに行きつくのかわかりません。特にヴィルの行動がどうも怪しい?これじゃあ、アリソンがかわいそうです!でも、こどもができるんだよね?それともそっちがミスリード?
ここからどのように展開していくのか、まったく想像がつかない。裏でどのようなことが起こっているのか、まったく読めない。……これは私だけかもしれないが、情景描写が多すぎて、少しくどいと思った。ストーリーはおもしろいです。続きが気になります。アリソン、そしてヴィルの運命や如何に?
ⅠⅡが冒険活劇モノに対して、Ⅲは推理小説的なティストが入っている。ⅠⅡはアリソン達が主体的に行動していたが、Ⅲでは裏で巨大な陰謀が動いていて、アリソン達がそれに巻き込まれるという形になる。もともと3話構想だったのか、ⅠⅡの複線が上手に生かされており物語に深みが出ている
アリソンのがんばってるのに空回る恋模様がステキ。そんなアリソンの影で英雄さんはしっかりうまくやってたりするのも笑えます。
しかしながら、冒頭から気になる情報がっ。下巻が気になります。
最終巻の前篇。ただの列車旅行のはずがあきらかに怪しい感じの人物を中心に物語は進んでゆく。主人公達は下巻でどのような運命を迎えるのか気になる。
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