七姫物語(2) 世界のかたち (電撃文庫)
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七姫物語 2巻の感想・レビュー(188)
02/13:etoeto
02/03:senritsuki
01/30:とろろ
01/27:しまりす
01/25:なっつぁん
01/19:koto
古来より冬は休戦期間で、そのせいか物語も前巻以上にゆったりと進行していたように思えました。一巻で出番のなかった姫の視点も入り、世界観に彩りが加わったのですが、透き通る冬空のような起伏のなさは一巻よりも、さらに読者を選ぶような気がしないでもない。
01/12:あしたば
12/30:chango
12/24:wassho
12/16:AsuCan
七姫から始まった動乱が広がっていく様子が書かれていた気がします。一宮から六宮までの個性豊かな姫君の動き、関係性や特徴。これから姫宮たちは自分の都市を守るために策を練りあげ、戦うのでしょう。空澄姫はきらきらした夢のかたまりみたい。姫らしくない姫、もっと成長していくのだろうと思う。
12/09:蓮
11/17:苺椛
11/12:ほしまめ
11/06:雪見猫
10/31:gentleyellow
前巻同様雰囲気が良い。あまり大きな戦いなどは無かったけどさまざまな人々の想いを描いている。季節は冬で世界の情勢も厳しいが、それを包むような少女の視線が優しい。
10/20:篠田
物語内の時期としては冬なのに、そよそよと流れる秋風のような心地よさが文章にあった。戦いの描写もあるけど、この本の本質はそうじゃなくて、どこまでも「少女の目線からみた世界のかたち」なんだと思う。って書いてからサブタイトルが「世界のかたち」ってなってるのに気付いてびっくりしたw
09/12:ttyyoonnttii
09/06:む~
ゆったり淡々とした独特の雰囲気の中、今巻は一巻以上に起伏のない展開。だけどそれが退屈かというとそうではないところがこの物語の面白さ。それは多分、主人公のカラがそんな毎日を楽しんでいるから。まさに『祭りの中にいる』からだ。『世界のかたち』が今巻で描かれて、ここで物語の序章がようやく終わった感じ。さて、いよいよ次からは物語が動き出しそうな予感。七姫たちの未来はどうなっていくんだろう?
08/13:よし
08/10:ハッシー
08/09:deltazulu
08/05:sugi
07/30:シヅコ
07/25:ゆん
07/23:みくら
07/14:みなみ
07/02:飛龍
06/22:キャメルスロウ
06/16:えの
06/16:ユキワリ
06/15:まゆ
06/09:まよロール
七姫物語 2巻の
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感想・レビュー:19件














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