悪魔のミカタ〈11〉It ザ・ワン
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悪魔のミカタ〈11〉It ザ・ワンの感想・レビュー(130)
最初から最後までコウがでない(名前だけはでてるけど……)。 結構いきなりなので、初めて読んだときはわかりにくかった。 2度目以降はかなり楽しめると思うので、ぜひ2回以上読んでほしい。
02/02:トガワ
再読。中学生当時はわかりづらかったけど、『吸血鬼ドラキュラ』をはじめとする吸血鬼モノを多少漁ってみたらうえおのやりたかったことがわかってきた。再読だし。受け取るだけの読書では楽しめない一冊。こっちから切り込んで、下調べしてやるぐらいがうえおにはちょうどいい。傑作。
12/07:弾打男
09/21:uguisu_an
09/14:のやん
03.11.25.449p。 『ザ・ワン』が和歌丘を制圧しつつある? 一部の人間は吸血鬼化。 三鷹昇(小学生)木下水彩(なななの同級生)鴨音木エレナ3人の視点で進む。
09/03:果心堂
08/25:む~
08/13:ちくわ(仮)
08/13:ちくわ(仮)
08/09:ちくわ
06/19:こぱん
06/03:うきわかもめ
05/26:ザキオ
04/26:くろふぁん
04/16:柚樹
03/06:震駭の堕天使
02/26:とも
01/31:chama
01/24:クレプー
01/19:ルルα
01/12:しいな
12/21:かとり
一学期編最終章の第一幕。前巻ラストを受けてのこの導入は、一夜にして世界が変貌してしまった和歌丘の惨状を表現しているようで薄気味が悪かった。序盤から続々と新キャラが登場し、雰囲気もこれまでと異なってまったくの新作を読んでいるようだったが、一度内容に乗ってしまえば後は素直に楽しめた。終盤、昇やエレナが敵の計略に嵌められる場面では、その絶望感に思わず鳥肌。主人公の不在、という状況は堪らなく不安で恐ろしい。別々の戦いの果て、疲弊した状態で集った登場人物たちがザ・ワンを相手にいかなる反撃に出るのか、楽しみにしたい。
10/15:hiro-pon
09/12:さかな
08/14:ゆうたん
07/16:結城忍
07/13:なぎ
07/12:shinxx
06/24:SAIN455
05/30:60ku
05/11:hyorosuke
04/29:なつ みかん
04/17:エナメル
03/01:オジ
02/22:川澄裕也
新キャラメインの話なので、最初は感情移入が難しい。かろうじてサクラは出てきますが。正直イマイチだと思いましたが、導入としてはこれで良かったのかも。
うえおは序盤はつまらなくしないと気が済まないのかと思うほど導入がつまらないパターンが多い(再読したら意味は分かるし伏線にもなっているとは思うけど何せ読みづらい、話が初見で掴みづらいという意味で)けど途中からは安心のうえおクオリティ。肝心の主人公がさっぱり出てこないけど面白かった。今回も小学生がかなり良い味を出してたし小学生メインの単独作品をそろそろ一本書いてもいいんじゃないかと思う。あとラストでまさかの「あの人」が格好良く登場して吹いた。
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感想・レビュー:13件














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