バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)

バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)
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バッカーノ!1932―Drug & The Dominosの感想・レビュー(923)

うっかり読み飛ばしていた4作目。不死者ベグはここで初登場だったのか。ガンドール3兄弟がイーディスへの罰を決めあぐねているシーンが一番気に入った。

今回の話でガンドール3兄弟が好きになった!特にラック!「…貴方の痛みは、受け取りました」のところがかっこいい!

不死者になると怒りっぽくなくなるんかな(笑)情報屋の社長はほんまに仕事人間やなって思いました!!

前の3冊の内容が当たり前のように伏線ででてきたから、やっぱり順番通りに読んでて正解。ガンドールのファミリーとDD新聞社が好き!でも今回バカップルとフィーロの出番が少なくて残念(´;ω;`)

グスターヴォがいい味だしてる!人間関係が複雑に絡み合って面白くなって来た

イーディスがいい女すぎて…バッカーノ!に出てくるカップルは素敵すぎて辛いです!「ほのぼの」ではないと思います。

【図書館本】前3冊の内容ががっちり絡み付いてる構成に驚いた。んで、良く出来てるな、って。1冊目の内容(……というかザコキャラの名前)がスッパリ抜けててたけど、読んでる内にぼんやり思い出してきて。そうなったらどんどん話が面白くなってくるから不思議。

最近1932のタイトルで新刊でてたようなので、と思いあわせて購入。するもどうやら順番に読んだ方が良さそうだな。相変わらずなアイザックとミリアが好き。ほんと、この2人みたいな人たちばっかだと平和だろうなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

一巻で使い捨てられるかと思ってた設定が活きていて、上手く話を繋げたなと思いました。

再読

兄を探すイブ、薬におぼれるロイ、不死者となったガンドールファミリーの三兄弟、上にも下にも信頼をなくしたルノラータファミリーのグスターヴォ、不死の錬金術師ベグ。ただでさえ、それこそドミノ倒しのように物語が進み、さらに新聞社D&Dが人々を振り回す情報をあたえ、ますます混沌とさせていて逆に気持ちいいです。1933年を先に読んでいたので、チックとマリアの登場が嬉しかったです。

再読

あの凄まじい物語だった1931を、今回の1932では伏線や同時進行する一つのイベントとして扱ってしまう成田さんにはびっくり! 流石に群像劇は話の規模がデカイなという印象です。加えて一巻登場のダラスが話に絡んだりと、これまでの出来事が今の話に直接結び付くライヴ感は凄かった。物語を読みながら、誰よりも事件の渦中にいる感じは本当に鳥肌もの。個人的には、今回は特定の主人公がいたというより、カモッラ(マフィア)の抗争を軸にバカ騒ぎがあったように思う。そしてクレアがフィーネを見つけるのはまだかな?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/07

今のところこれが一番好きかな。ガンドールさんちが好きなので。

☆2 ガンドールとDD新聞社が舞台かな。ダラスとイブ、キース夫妻、ロイとイレーネ、幼なじみの為に戦うクレアもかな。色んな愛があって人が繋がっている。相変わらず人脈とストーリーを繋げるのがうまいと思う。只のゲストキャラで登場させる作家とは大違いだ。バッカーノWorldとして関係しあいながら拡がっていく

ラックかっこいい!シャーネとクレアがいつ再会できるか気になります。クレアがんばれ^^

1932夏が出たので先に再読。1931に比べれば確かに「ほのぼの」していたものの、相変わらずの成田さんらしさが出てますね。特に終盤の展開の中で、ちょくちょくバカップルのドミノの話を入れて暗い感じの話を飽きないように見せているのがいいですね。この巻は数少ないガンドールメンバーが活躍するお話で結構好きです。キースやラック、もちろんクレアもかっこいいシーン多いですしね。「お楽しみはこれからだ」とオルガンが上手く絡んでるところが好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/14

色んなキャラがまた出てきて覚えられないです(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/03

バッカーノ!1932今回も楽しませてもらいました。それにしても表紙絵かっこいいですよねえ、エナミカツミさんさすがです。あとがきの「今回のテーマはほのぼのです。」に「ええっ?!」と思ったのは僕だけじゃなはず。各人の視点ごとに話が切り替わっていき、関連性がなさそうな話が実は繋がっていき、まるで倒れきった後のドミノのように物語が1つの絵を描きます。2002年への伏線もあり次巻が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/18

情報屋いい仕事するなぁ

クレア好きだ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/11

「お楽しみは…これからだ!」テンションあがりました…!面白い。一気に読める内容だったと思います
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/29

イブとラックがくっついちゃうんではないかという期待がある。

yuu
★★★★☆

ここでこんな事があったからこう繋がるのか!の発見がたまらない。普通の女の子の葛藤と、向き合う不死者のやりとりが思いやりに満ちていた。

ほのぼの…w確かに1931を思い返せば納得です。クレアの言動可愛い← ちょいちょい出て来るバカップルに和みつつ。ダラスは救出されるのか楽しみだー。

これは確かにほのぼのですね。鈍行編、特急編でみせたあの超絶スリリングな疾走感がなくてちょっと期待外れ感が……。次巻は大丈夫なのか、はたまた鈍行編特急編がバッカーノのピークなのか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/15

確かに、今回の話は鈍行編、特急編と比べると『ほのぼの』してましたが、だからと言って、決して刺激が足りない物語ではありません。今回は、ガンドール三兄弟が活躍して、キー兄が今までで一番言葉を発し、ラックが何度も死んで生き返り、ダラスの妹が登場する、そんな巻です(笑) 少し出てきたチェスが、非常に子供らしく可愛かったです^^ バカップル好きの私としては、次はアイザックとミリアの活躍を期待します! しかし、べグとダラスのその後は気になりますね…。 バッカーノ四巻目、未だ面白さは衰えません。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/08

馬鹿騒ぎ!

キャラを覚えてくるとだんだん楽しくなっていく。それが長所であり短所である、と思う。

ガンドール三兄弟好きなので楽しかった!キャラが増えすぎて大変な反面リンクしていくのが面白い
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/25

ガンドールファミリーの三兄弟がメイン。あとがきに書いていたけどやっぱりこれはほのぼのしていると思う。

これはほのぼのでいいと思う。キース夫婦の話がすごく気になる。

ほのぼのでした。…よね?片仮名の名前が覚えられない頭なので、バッカーノとヴぁんぷには登場人物一覧をお願いしたいぜ…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/19

ドミノ倒しに没頭するマルティージョ・ファミリーが、あとがきの通り“ほのぼの”してて良かった。あんなバカたちが、最高にいとおしい。 物語本編は、たった一つの出来事がきっかけとなって物語が拡散し、そして収束する様は、まさにドミノ倒しのよう。今回はアイザックとミリアが本編に関わらないため、前回までと比べて少しおとなしいような印象を受けた。 ベストイラストは、216頁のアイザックとミリア。 7/10点
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

また登場人物増えたよ…と思いつつ読み進めました。しかし、新キャラと前作からのキャラ双方、動かし方も関係性の描き方も上手くてついニヤニヤしたり。そして決して「ほのぼの」ではないと思うんですがwアニメも観てみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

ガンドール三兄弟、DD新聞社が主体の物語です。割とのんびり?とした内容でおもしろかった。キース・ガンドール、そしてロイ・マードックがすごく素敵に感じられました。ロイは地味にかっこよかった
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

「あーほのぼのね!」一瞬納得しそうになったのはラックの甘さのせいですよ、多分。電車より派手な場面移動もないし落ち着いた雰囲気で好きです。

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バッカーノ!1932―Drug & The Dominosの 評価:20 感想・レビュー:90
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