バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)
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バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroadの感想・レビュー(1131)
鈍行編だけだと不明な点が多すぎる。それでも、勢いがあるから良い。泣かない男というのがジャグジーであることはなかなかいいと思った。ジャグジーが主人公と思って読んだ。
列車の中で繰り広げられる三つ巴の戦い。なんか勢いだけで読んだけど、わかりやすくはないかな。伏線と消化不良だらけだけど、ミリアとアイザックのおかけで和む。特急編を読んでさらに、鈍行編を読み返したい。
処女作であるバッカーノ1巻は発売当時に読んだので、実に10年近くの時間を開けての続巻消化となる。アニメを先に見ていたのだが、アニメではわからなかった心情描写を読むことができるのが良い。
ほんとタイトル通りバッカーノって感じで面白かった。これだけじゃ理解できないことが多かったのが残念。特に後半はわけわからん。別作も読めば分かるらしいけど、この物語はこれとして1冊に纏めて欲しかった。
白服、黒服、灰色の魔術師、青い刺青、赤い化け物…と、登場人物の多さを色で覚えていきましたww あ、ガンマンは別口ね♪たまーに「こいつ誰だっけ」が出てくるのは、もう成田さん作品では当たり前のようで…ww どうやってプロット作りしてるんだろ。 まだまだ謎だらけなので『特急編』でスッキリしたい!!
★★★☆☆ 『特急編』と併せて読むこと必至。単体では分からない事だらけで、何が起きているか理解出来ません。それにしても、前巻から引き続き登場したカップルがいい味を出している。いやしかし、キャラが多いわ時系列ごちゃごちゃになるわで、理解が足りてない感が凄いので要再読か。
相変わらずの登場人物の多さ。こんな電車乗りたくない… わからないことが多かったけど急行編で解決するのかな 今のところジャグジーとフィーロがお気に入り
前作「バッカーノ!」で登場した膨大なキャラクターたちを引き続き使うのかと思いきや、また新たにキャラクターを出すとは!しかも前作に匹敵する位の数を。新たな舞台、”列車”。よく映画とかではあるよなあwでも、これまた前作の物語の完成度を落とすこと無く、話は展開されていきます。これまた魅力的なキャラたちだwアイザック、ミリアのバカップルは健在ですが。うんうん、これだけじゃまだ完璧に全キャラを描写し切れてないなあと思ってた!そうです。続きがあります!別視点での!クレアと、赤い服の人がどうなっていたのか期待を込めて。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/30
彼女の勧めで。アニメを四話まで見てからの本書。ジャグジーの列車の上での死闘がスリルがあってなんとも。キャラクターが多いとは聞いてたんだけど、書き分けが凄い。
【図書館本】何か色々とモヤモヤを残した状態。すぐに特急に乗り換えねば。 新キャラジャグジーに惹かれてる。可愛い。素直ないい子だけど、ちゃんと裏があるんだろう。 とりあえず。レイルトレイサー、クレア、不死者の正体が気になる。 ……デュラのセルティみたいに、人外とかアリなのかなぁ? 赤い肉片が飛んでるしさぁ?
これはこれで一応の完結だっけ、2冊読んで初めて完結だっけ。たぶん2冊読んでだろうなぁ。すっきりしないもん。とはいうものの全巻にでてたキャラがほぼいないにも関わらず、相変わらず登場人物おおいにも関わらず混同せずに読めるからいいな。
面倒なことはしたくないけど、これは真相を推理しろってこと?一冊にまとまっていれば楽しめたのかもしれないけど、後半とか完全に置いてけぼりで、話が進んでいてつまらなかった。次の巻で見事にシンクロするんだろうけど、それでもこの巻は途中で辟易した。ああ~次の巻読むまで、このシーンの意味分からないんだろうなっていう諦観で。
電撃一の変態作家成田さんが送る最高の群像劇! バッカーノシリーズではこれと特急編が最も面白い。昨今溢れかえってる萌えラノベに飽きた人は是非
☆4 バッカーノ2冊目です。キャラクターが前作以上に個性的でびっくり。やっぱりアイザックとミリアいいですね!変わらず痛快で疾走感のある話でしたが、伏線が気になって仕方ないです。続編も読みたいと思います。
フィーロたちカモッラは出てきませんが、新キャラクターの黒服勢・白服勢・ボロ服勢が入り乱れる中、バカップルが今回も楽しませてくれます。あとがきにあった「電車」という舞台についてのお話も面白かった。
白服・黒服・それ以外の三つ巴の戦いが良かった。また、バカップルはいつでもあんな感じなんだろうなと思う 早く次の特急編を読まなければ
白服・黒服・ボロ服の三つ巴ならよくある組織戦だけど、それ以外のイレギュラーな乗客がいることで、先の読めない良い群像劇になってる。フィーノたちカモッラには出番がほとんどなくて残念だったけど、バカップルのバカ騒ぎは相変わらず。私的に一番笑ったのは、食堂車で三者から脅迫された時にバカップルがとった行動(笑)。今巻では完結せず、変則的な二巻構成ということでたくさんの謎(伏線)が未回収だった。真相が気になるから、早く特急編に乗り換えないと。
久々に再読。やっぱり面白いなバッカーノ。鈍行編はまさに全てが特急編への伏線。ただそのなかでも、しっかりこの巻はこの巻で完結を見せているのがいい。この本が出た当時に読んでいれば、特急編までに2ヶ月あったみたいだから次の巻が読みたくて仕方なかったんだろうな。だが、今は特急編ももちろん持っているのですぐに読もっと!
成田良悟作品はデュラララから読んだけど、やはり群像劇が上手いな、という印象。
ただこちらは外国人の名前なので覚えにくく…『誰だっけ?』と気持ちが流れから離れてしまうのが残念…
まさに馬鹿騒ぎ。色んな事情と思惑が重なり合いながら早いテンポで進んでいくので、飽きることなく読めました。アイザックとミリアの馬鹿な発想が好きです(笑)
この巻もさくさく読了。登場人物は多いけど、全員が信念に従って行動しているのがわかるから読んでいて気持ちがいい。ジャグジーとアイザック・ミリアコンビの会話が全部ツボだった。
個性的なキャラクターが沢山で賑やかでスピード感があって面白い、まさに馬鹿騒ぎ。読み終わるまであっという間だった気がする。「東南の風」にはすごく納得。でも元ネタがちょっと分からない……魅力的なキャラクターが多いのだけど、特にグースが良い。冷酷なようで甘さを捨てられず、考えもちょっと足りない感じが可愛いと思うのだけどね。
一巻よりもかなり濃いキャラ達ばかりだったので、一巻程登場人物の名前に混乱することはありませんでした。電撃文庫でもまれにみる構成で送られるバッカーノ1931……これは流石に消化不良。早く次が読みたいです。
バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroadの
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