しにがみのバラッド。 (電撃文庫)
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しにがみのバラッド。の感想・レビュー(796)
死をテーマにしているっぽいけど、読みやすく、暗いわけでもなく、ほんわりじんわりくる一冊だった。続編も読みたくなった。家族愛は興味がないので、犬の話が一番良かったな。
久しぶりに再読。
「ヒカリのキセキ」で毎回泣いてしまいます。
父親が不器用さが、子供の心を苦しめ、死を渇望させる。
一言、たった一言あれば、二人はもっと温かで穏やかな関係になれたのではないかと、思わずにはいられません。
他の作品も良かったです。
詩的な文章に引き込まれました。
感動できます。死神なのに白い服を着ているところや必要以上に人間に関わったりするところから死神仲間からは「変わり者」(ディス)と呼ばれているモモと出逢った人間達の物語。短編集?なんだけれど、ところどころリークしているとところが面白いです。最後は心が温まり、後味の良い作品でした。
大目標?が前面に押し出されてない作品はだらだらと続けられる気がして好きではないかな、この場合モモが自分に関する記憶を取り戻すっていうのがそいうなんだろうけど、冒頭と最後にちらっと出てきただけで物足りなかった。各話のストーリーも可もなく不可もなくって感じでインパクトに欠けた、綺麗にまとまってはいるけどひねりがないなぁ。
久々に再読。各章冒頭のモノクロイラストと一緒に載っている短い文章が本編より結構印象的だとか大きな声で言えない・・・。空気感はやっぱり好きだなと再確認。
友達に借りた本。きれいな話だなぁっていうのが印象。なんかすごく切なくて、でも切ないだけじゃなくて優しくてあったかい気持ちになれる本でした。どのお話も好きでした´`*
借本。ひとつ、ひとつの物語が終わるごとに、せつない中にも、どこか、あたたかさとやさしさを感じられました。この巻の中では、「ヒカリのキセキ」に、いちばん、うるうるしました。
とにかく文体が苦手。一文一文が短すぎてブツブツすぐ改行ってのがどうもなぁ…。本の下半分に白いところが多すぎると、それだけで損した気分になる。内容が良ければまだ良かったんだろうけれど、少し見ればオチが分かってしまう話ばかりだったのが何とも…。2巻も一緒に借りてきていたので取り敢えずは読む。
詩的な表現をする人だなと思った。その表現の淡白さは逆に死神としてのモモの感情をうまく表現してるのかも。個人的にはこういう短文で読者に想像させるような文も好き。続きも借りてきたのでゆっくり消費して行こうかな。
「きみのこえ。」が、一番好きです。でも心が温かくなるが、まてこれ、死神の話!
それぞれが短編集みたいになっていたがそこにはそれぞれの人物の心情を濃く書いてあると思う。でも特に驚いたのが死神なのに容姿は真っ白で真っ赤な靴と言うのがなんともすごかったです。後、死神なのにおせっかいといった設定も気に入っています。人が結構多く死んでいるのに(過度な流血はない・・・というより流血してるシーンがない)やっぱり人はどんなに辛いとこがあっても精一杯今を生きなければならないですね。生きたいと願っても死んでしまった人達のためにも・・・・・(むやみやたらと言うな、このせりふが変に聞こえるぞ!!)
本棚整理ついでに再読。人がどこかしら傷ついていたり暗かったりするのは話の都合上仕方ないことですよね。悪くは無いと思います。なんのかんので涙もろくなり、人前では読めない本だと思いました。
橋本紡に似ていて嫌い。改行が多く簡潔で無駄な文章を羅列するところや、登場人物が幼いところがそっくり。半分の月がのぼる空が好き人なら面白いと思う。
しにがみのバラッド。の
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感想・レビュー:91件














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