終わりのクロニクル1〈上〉 電撃文庫 AHEADシリーズ
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終わりのクロニクル1〈上〉 電撃文庫 AHEADシリーズを追加
終わりのクロニクル1〈上〉 電撃文庫 AHEADシリーズの感想・レビュー(673)
うん、薄いですね( 。ホライゾンがブームの中空気をよまずに前作を読んでみました。上だけあり導入でした。ただ、300ページオーバーの導入と考えると密度も高くそれでいて面白いのはすごいです。主人公が冷静だと読者も安心して読むことができる、と錯覚しました。
ホライゾンから流れてきた組。この作者の方は何と言うか表現が少し独特なんですね。たとえば...昼食に蕎麦を食べながら会話、みたいな描写があったとすると(いや本編には無いですが)、普通のラノベなら「蕎麦を食べながら」或いは「蕎麦を啜りながら」くらいの処が「蕎麦を手繰りながら」みたいな表現をしがち、みたいな。まぁ慣れてしまえば如何と云う事は無いし、ホライゾンにある会話の面白さみたいなものもちゃんとあるので、流れてきた組としては想定通りの満足感。ただ、ホライゾンに慣れちゃってると少しボリュームが物足りないかもw
文章とかは上手いと思うんだが、設定の説明の仕方というか順序というか、そういうのがあんまり上手くないように思える。てか、プロットとかが……んぅ。とりあえず、次のは借りたんで読んでおこう。
境界線上のホライゾンのアニメを見て、川上作品のうち完結しているこちらを読んでみた。ホライゾンに比べあまりキャラに魅力がないのと、描写表現が個人的に残念なのが痛い。しかし世界観や設定、会話シーンは好みなので、とりあえずもう少し頑張って読み進めてみようと思う。
ここまでの悪文は初期西尾維新以来。ある程度ミリタリーやSFの用語に通じているのは確かなようだが、基礎的な国語力が致命的に不足している。それでさしたる意味もなく単なる雰囲気作りで無闇に専門用語・固有名詞を乱発するものだから、「なんとなくの雰囲気」だけの薄っぺらい表面的な解説文の羅列にしかならない。とてもではないが読めたものではない。最後まで読んでいないがそのことを少しも恥ずかしいと思わない。むしろ220ページもがんばって読み続けたことを誉めてほしいくらいだ。
ホニメ見て衝動の赴くままに再読開始。改めて読むと確かにホラよりとっつきやすい。sfの戦闘口上とか見てると、あー川上作品だなーとしみじみ思う。ブレンヒルトかわいいよブレンヒルト。
★★:【再読】「境界線上のホライゾン」シリーズがアニメ化したので読んでみた。まずはこちらから。前回読んだときは2巻の途中で挫折した気がする。今度は最後まで突っ走れるといいな。微妙にエロいのと、ふざけているのか真面目なのかよく分からない雰囲気が相まって、ねっとりと生温い。まだキャラがよく分からない。これから徐々に彼等の性格が描かれていくのだろうか。
専門用語や独特の世界観がつかみにくかったが、カラーページの説明で何とか補えるか。400ページ近くあってまだ下巻も同じボリュームだが、読んでみようと思った。
ライトではありません、ヘビーノベルです。独特の言い廻しや世界観が面白い作品 そしてこれほどまでに主人公が戦わないのは珍しいですね。全巻通しでかなり分厚く内容が濃い為長く読むには最適です
初見。序盤、というか終わりまで世界観等の設定の説明があり、最初の辺りは少し戸惑いながら読み進めたが、中盤の戦闘が面白くて終盤の世界観の説明も楽しく読むことができた。じわじわと面白さがくる。次巻も期待。
最初100ページくらい描写の癖があって読みづらいです。それを過ぎると馴染んでくると思います。SFとか、抗うとか、誰かを好きになるとか、悩んだり心熱くしたい人にオススメです。
一般常識を一切無視した無敵の超絶マイペース主人公がSFの世界に放り込まれ・・・彼の独自の概念に基づいた敵味方の区別なく飛ぶ主人公の容赦ない糾弾、ツボにはまれば笑うしかない怒涛の展開が楽しい。
さて神話だとかそんなことはおいておいて、自分の黒歴史を想起させる主人公には脱帽です。そして黒髪ロングとかピンポイント過ぎて笑いが止まりません。うへへ。
シミュレーションゲーム文学といったらいいのか…、キャラクターがゲームのアルゴリズムのようで、ゲームマスターが物語に応じて駒のように動かしているような感じ。でもつまんないという訳でもなく、独特な世界観の設定萌え凄まじく、感情主体の物語と違った味わいで面白い。ガンパレの芝村裕吏やフェイトの奈須きのこ等と似たようなにおいがする。描写が箇条書き&まどろっこしくて読みにくいのが難。
ようやく手を出したヘヴィノベルシリーズ。1冊、しかもこのページ数まるまる前振りかよ…パねぇな!(笑)だがそれがイイ。個人的にはツカミとしては上々でした。読み出すと停まれない感じです。それぞれのキャラが濃ゆいのも良い。新庄さんはまさかのボクっ娘で驚いた。
超分厚いのを見て、いつかは買わねば!!と思って数年。ようやく最初の4冊ほどを買ってみた。今の所、一冊丸々概念とキャラの説明で費やされている感じ。前菜なのに、まだ半分残ってるよぉ・・・って感じか。フルコースいただいた時に、もっと食べたいとなっていると良い。
終わりのクロニクル1〈上〉 電撃文庫 AHEADシリーズの
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