灼眼のシャナ (電撃文庫)
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灼眼のシャナの感想・レビュー(1309)
人を喰らいその人が持つ“存在の力”を集める“紅世の徒”と、それを討滅する為に存在する“フレイムヘイズ”。主人公の悠二はこの両者の闘い巻き込まれ、フレイムヘイズの“炎髪灼眼の討ち手”シャナと出会う。いままで何となく読んでこなかったけど、面白いじゃないか
沢山の予感が詰まっている。ラノベを読みもせずに、ステレオタイプにどことなく蔑んでいた自分が恥しい。バリエーションを読み込んでないけど、「ラノベ」はラノベとして十分に成立する。ラノベライズ?することで伝承を継続できるんじゃないかと。物語はそれが必要な間は語られる。フォーマットはその衣に過ぎない。負の理由による伝承の断絶を自分の世代で招きたくないものです。
今更っぽく読んで見ました。アニメを先に見たので世界観は分かったけど、確かに専門用語が多くて前知識がないとなんだかなぁと感じたと思う。悠二はアニメで見るよりも冷静な感じがしました。切り替えも早い方だし、なんだかんだと普通ではないかもしれない。アニメよりもシャナの揺れる感情が読み取れたのはよかった。基本的にわかりやすい文章なんだけど、時々え?と思う文章がある。
前からこの本は気になっていたので今回でやっと読むことが出来ました!!この話は設定がしっかりしている分、少し理解するのに考えることが必要になってきます。(それはてめぇーがバカなだけだろ)今回はフリアグネ戦でもあり、シャナと悠二の始まりの話でもあるので楽しく読むことが出来ました。特にアラストールの話し方が個人的には好きです!!それにしても、この話の見所といったらシャナが悠二に対して『モノ』から『一人の人間』になっていったことはよかったですね。(何が?)よし、次も読んでいくぞー!!
再読。完結したので読み返してみたが、やっぱり懐かしいな。読み返してみると、初めのうちから伏線もあるし意外とびっくり。最後まで読み返せるかな。
再読。いやー、懐かしい。4,5年ぶりに読み返しましたけど、当時より面白く感じた気がする。最終巻がもうすぐ出るようですが、のんびり読んでいきたいです。
★★☆☆☆ 厨二異能バトル。設定に関してまだ明かされていない事が多いものの、普通に楽しめる内容でした。今度でようやく完結するようなのでぼちぼち読んでいきたいですね。
気になっていたタイトル。 いまやラノベの一角ですよね。 一巻ということで説明文が多かったですが、そんなに多くの単語はでてこないのでわかりやすいかと。 長編なのでじっくり読んでいきたい。
あの戦闘シーンをあれだけ分かりやすく描写する文章力は見事!しかし複雑な設定を説明しきれていないと思う。これだけの文章力があるのだから不可能ではないはず。 ストーリー的には面白いしキャラも魅力的だった。
アニメは視聴済みだったけれど細かい内容を忘れてたので、十分楽しめた作品。最初の頃の吉田は可愛いなぁ…。途中の巻から吉田が好きではいられなくなるのが落ちな私(^q^)
久々のライトノベル。思っていたより深いメッセージ性が込められていると気づく。オリジナル(かな?)の用語で煙に巻かれている感はちょっと辛かった。物語の方向性が見えてしまったので、続編は保留。のいぢ絵はいいですよね。
再読。約6年ぶり。それでも内容はかなり先の方まで覚えてるというのがシャナさんのすごさかしら。当時の小娘にとっては多大な影響がありました。私の原点です。もうすぐ完結らしいので、ちょっとずつ読み返したりする予定です。
初版2002年、一世を風靡した作品ではあるが、その後類似作品が多数出現した今となってはありがちなライトノベルへと色褪せてしまった印象も。そういう部分は抜きでもっと客観的に見るなら、キャラクターの感情描写があまりにダイレクト過ぎる印象。読者の想像にお任せしていいところまで書いてしまっているように感じた。今の絵柄になる前のいとうのいぢ氏の絵が見られるのは魅力。
00年代にライトノベル界の覇権を勝ち取った電撃文庫。その切り込み隊長としてレーベルの躍進に大きく貢献した一作。「男は後方支援、女は前線で戦う」「本当の自分なんて問題じゃない」など、ここ10年位のオタク業界の想像力を支えてきたキーワードが散見されて、大ヒットにも納得。ただ、俺の好みからは外れているので、はまり込む事はなさそうです/ラノベ作家の中では何気に文章は巧い方。凝った言い回しや表現はしてないけど、端的で必要十分な文体。後にさらに洗練されます。
何押しなのかがイマイチ見えないプロットだった。主人公をモノとしてしか見てないシャナの心の変化はひとつポイントだと思うが、シャナの起源や内面が充当されないので、後半のアレが威力を伴わない。主人公の心の変化もやりたいことは判るがテキストが足りてない印象。場面の配置、敵のパーソナリティ、世界設定なんかはちゃんとしてると思う。
う〜ん、日常パート(シャナvs教師、シャナvs吉田さん……シャナ敵多すぎだな)は、なかなか好きなんだが、肝心の本筋があまり……。結局戦いの決着をつけたのはシャナじゃなかったし、当のフリアグネも割合あっさり負けた感があった(“アレ”の強大な力を見せつける演出ではあるのだろうが……シャナも大して苦戦していたようには見えなかったし)。まあ、マリアンヌの最後は好きだけど。そして専門用語が多かったのも、読みにくい一因な気が。 ベストイラストは、67頁のシャナ。 5/10点
読みにくかった。シャナの教師に対する態度に笑いがこみあげてしまったのは私が大人になってしまったせいか。アニメから入ったらもちょっと理解できたかもな~。
クラスに一人はいる、影が薄くて、卒業アルバムを眺めてもその人に関する思い出がないような人って、どうしてあんなに存在感がないの? という日常のささいな疑問にファンタジー的だけど説得力のある解釈で切り込み、エンタメに昇華した作品。平井さん(´;ω;`)
今更だが読んでみた。えぇと…ちょっと設定がわかりにくかったかな。悠二のスペックが意外だった。こいつは青い理想論を振りかざしていくだけの奴だと思っていたけど、なんだかんだでシャナを支えているところはよかった。彼によってシャナはこれからどんどん変化していくんだろうね。
用語がたくさん出てきたり、戦闘シーンを凝った設定にしようとしたのか、ちょっと分かりづらかったが、案外すんなりと読み進めれる作品だと思いました。こちらを読んでからアニメを見た方がより楽しめるかもしれません。
ボーイミーツガールとバトルと凝った設定と、まさにライトノベル。トーチの設定は面白いと思った。ただ、全体的に話が予定調和に感じてしまったなあ……。そのあたりでいまいち入り込めなかった。
灼眼のシャナの
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