ラスト・ビジョン (電撃文庫)

ラスト・ビジョン (電撃文庫)
387ページ
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ラスト・ビジョンの感想・レビュー(90)

02/01:magicalark
時系列とは、意識に依拠して表象し──意識されて初めて現象する。俺の意識しているこの時系列は、整合性が維持されることにより、俺という意識丸ごと保存されている。 / なるほどこりゃシュタゲのノベライズするわなーなどと。いや正直読みにくいというか、キャラクターやら設定やら何を物語っているのか等々非常に把握しにくい部分があるように思えてそこは残念。時間移動の概念とかもなんとなく騙される気になれるくらいは作られてる、ような気はする。

01/13:kei
01/12:あしたば
01/09:Ryu
『我、いまし在り』 物語の構成上一人称が変わるのは仕方ないけれど、わかりづらいところがあるので、読みやすいか読みにくいかで考えれば読みづらいと言わざるを得ない。ただ、タイムリープの絡め方が非常に巧く、シュタゲのノベライズを作者が担当することになったのも頷ける。

12/10:sabanobu
11/29:cela
11/09:こもち
08/10:de0
07/15:HI-RO
デビュー作品には余り好感を持てなかったのですが、これは面白い。確かに視点がコロコロ変わる部分には、少々辟易しましたが、物語じたいはよく考えられている構成だし、読んでいて先が気になってしょうがなかった。どう終わらせるんだろう、って。ラストはもう少し描写が欲しいところだけど、読後感はいい。ここまで書けて、なぜ10年もブランクがあったのか不思議です。

文体はできていると思うけど、おもしろさに欠ける。

06/13:p17n
06/02:dgm
05/26:くろふぁん
05/14:messer
作者が10年ぶりに復活したというので久々に読み返す。主観や出来事がすぐに判然としなかったり匂わすだけというとこが全体としての分かり難さになってるんだと思うのだけど、意識の連続が時間や肉体を凌駕して存在するアイデアやそのための語り口はおもしろい。

03/27:伊トー君
前半は離島ミステリを意識してたのか。昔読んだ時は気づかなかった。

03/04:天橋
03/02:ちるちる
02/06:bestkkk
読みづらいというか、感性が電撃じゃなく、一昔前の小説(風のなんちゃらとか……)ぽかった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

01/24:ひくら
10/20:huなんとか
09/29:A-kiyama
09/28:夏冬春秋
08/27:yo32ted
08/25:ろはす
08/01:オリミ
読みづらいが面白かった

シュタゲのノベライズを書かれる作家さんと聞いて読んでみた。時々一人称が誰のものなのかわからなくなるけど、まあ面白かったな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/18

07/10:どどんぐり
07/03:mich
06/27:なるとん
復活するらしいので再読。

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ラスト・ビジョンの 評価:51 感想・レビュー:23
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