イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
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イリヤの空、UFOの夏〈その1〉の感想・レビュー(1312)

ずっと読みたいと思っていた本。どうせなら小説の雰囲気に合った夏に読もう。  という事で今は冬です。我慢できず白い息をはきながら布団に包まって読みました。本は読みたい時に読むのが一番です。 自分勝手で自由奔放な先輩、主人公に好意を寄せている風なツンデレ系女子、不思議系ヒロイン、人に流されやすい主人公。といった今では結構ありふれたキャラ達でしたが、刊行当時は新鮮だったのかな。話の内容はまだ謎が多くてよく分からないけど面白かったです。いいところで終わってしまったので早く続きが読みたい!

Lc
宇宙人?夏休みの終わりに出会った少女。UFOが出ると噂の基地エリアに引っ越してきた転校生。ジュブナイル小説に浸れる設定満載。その1 とあるだけに、謎は次巻に続く。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

謎を抱えた少女と、何やらうずまく陰謀と、 平凡な主人公と変人とツンデレと妹!!そしてUFO。THEラノベ、セカイ系って感じ!まだ謎の提示…って感じの一巻だったけど最後の映画館のヒキが盛り上がったので次の巻が楽しみ。椎名がエヴァのミサトで再生されて違和感無い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/09

「六月二十四日は、全世界的に、UFOの日だ」 猫の地球儀までの初期三部作を経て、それまでケレン味の強かった秋山節を抑え読みやすくしたマイナーチェンジ作、というのがシリーズスタート当時の第一印象。また、現代が舞台というのも秋山作品としては新鮮だった。1話冒頭、浅羽が夜のプールに忍び込むシーンは夏休み最後の夜という中学生にとって特別な瞬間にいっぺんに引き込まれる。一等お気に入りは3話で椎名と榎本が車の中で話してるシーン。悪だくみっぽい会話のテンポが楽しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

触りの部分だけ。結局イリヤがどんな人なのかは、隠されたまま。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 02/05
ozynkpx
アニメを見て  世界観をより感じたかったので 読んでみた SF UFO 戦闘  非日常な設定と話に 難解な面も感じつつも   キャラクターが 面白く かっこよく 魅力的 読みやすさ 読書のりする頼もしい  筆力  ライトノベルの旨みが効いた作品です
ナイス!ナイス! - 02/06 02:15


起承転結の「起」。UFOネタがちらちらと。キャラが強くて面白い。ゲーラボ読んで買ってきて4巻まで積んであったけど、折角だから続きを読んでいこうかと思う。

よくわかんない。それもまぁそのとおりまだ1巻だし、これからやっと話が動き出すって感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

一巻だけじゃよくわからない。けど、面白かった。今後の展開次第でどうなるのかが楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

私としてはイリヤがまったく理解不能だったわけですが、それでも面白く読めてしまうのが秋山瑞人さんの不思議なところ

うん、面白い。最終兵器彼女みたい。ちょいちょい非日常が紛れ込むけど1巻ではまだイリヤの役割は明かされない。 絵柄が古いエロゲみたいで残念だね

評判を聞いて購入。1巻ですが、日常と非日常の事柄がうまくかみ合わさって面白かったです。続巻に期待
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19

素敵な青春、素敵なボーイミーツガール。やたらクセの強い周りのキャラクターとかチラッと顔を出すSF的な要素とかいい具合に自分のツボをつつきまくり。こういうラストの切り方はちょっとびっくりしたけれど、なんかきっちり決着がつくよりもむしろ続きが気になっちゃってるなー
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/07

正しいボーイミーツガールって感じで爽やか。 垣間見える非日常がいい。 題材は典型的な感じがするけれども、続きが気になる!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

セカイ系の日常パートといったところか。垣間見える非日常にドキドキさせられる。冴えない浅羽がこれからどう描かれていくのか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/01

人からオススメされて読みました。浅羽と伊里野の最初の出会いが印象的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

高校の図書館で出会い大学の本屋で買って、たぶん三度目の再読。何度読んでもなんとなく胸が痛くなる。悲しい訳じゃないんだけどなあ。まだまだこの巻は普通のボーイミーツガール。近付く距離のもどかしさを楽しむところ。書き下ろしに真剣に吹いたのも懐かしい思い出。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

ここまで本にハマったのは久しぶり。まあ1年以上前から読みたいと思いつつ変な理由で積まれ続けてた本だし。その理由とは、「作中に合わせて夏の終わりに読みたい!その時期逃したら来年まで待つ!」というもの。しかし9月~10月といえば、ロボコン,ACAG,高専祭が重なる最も忙しい時期であり、これでは永遠に読めそうにないので観念して今読んじゃいました。客観的なレビューを書ける気分じゃないので、個人的な感想を一つ。これは素晴らしい。残り文字数も少ないのでどこが素晴らしいかはまたの機会に。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/09

ふと読みたくなって再読。描写の細かいところから笑いが感じられるのがいいのと、何でもない日常が突如として緊迫感を帯び始める切り替えの鮮やかさに脱帽。

アニメを見てから入りましたが、細かな描写や情景が書かれている分やはりこちらのほうが面白いです。最近読んでたものは1つの話の中の1コマという感じのものばかりだったのでこうやって続いていくものはほんと久しぶりでした。おかげであまりライトノベルという感じがしません。今回は序盤、導入といった感じですので内容については2巻以降より。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

いまさらながら良き作品を読んでみた。話が途中で終わり続きが気になる感じです。一巻は導入でこれから盛り上がっていくような印象をうけました。なんか独特の雰囲気が作品内に漂っています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

電撃文庫をメジャーレーベルに押し上げた傑作のひとつ。語り手は浅羽ですが、主人公は浅羽ではありません。イリヤです。が、イリヤの視点で物語が語られていたなら、この作品は、ここまでの名作にはならなかったことでしょう。このあたりですでに、秋山瑞人さんという作家のセンスをうかがい知ることができます。そんな才能ある作家の紡ぎ出す少年少女の喜怒哀楽は、これでもかと読者のこころを鷲掴みにします。ぜひあなたも、彼らの「夏」を追いかけてみてください。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

傑作と言われるだけあって面白い。ただ、個人的な話だけれども、自分がライトノベルに求めているものとは少しズレがあったような気がする。とまれ、続きが気になるので、続刊も是非通読したいと思った。

まだ話はあんまり動いていないが気になる内容でかつそれなりに面白く読めたので続きも読む予定。

夏の夜のプールに女の子。空から女の子が降ってくるのと同じくらい、思春期の男子に妄想されるシチュエーションだよね。まあそれはさておき、なんだかカオスというか、いろんな要素の多い1巻。それだけに、上手くまとまってるのは凄いと思う。セカイ系らしいし、なにやら「巨大な組織」的なアレが背景にいる構図。こういうのは嫌いじゃない。その「組織」に属する(?)榎本と椎名の視点で進む部分があるのも面白い。とにかく続きに期待。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

日に焼けたコンクリートと塩素の臭いがした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/30

一巻だけではなんとも言えない。時間があれば続刊も読むが、ひとまず導入といった感じ。

まだ何とも言えない。最初から全巻一気読みの予定で買ってきてよかった

2巻に続くのか。 最近のラノベは1冊で物語をとりあえず終えようとする作品が多いから、ラノベでこの読後感は久しぶりな気がする。 無理やりエンディングにもっていこうとして、なんだかよくわからなくなってる(おもしろくない)作品も、最近は少なくない。この作品は、そういうのにくらべたら、やや好感が持てた。 おもしろかったと思う。2巻にも期待。

まさかこの歳でこれを読むとは。。確かに面白いけど登場人物多くないし一巻の伊里野会話数が半端なく少ない(笑)ヒロインなのに大丈夫?あわやブラコン小説かと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/17

出版された年代を考えると、ライトノベルの中ではずば抜けて筆力の高い作品。本作品がライトノベルにおける筆力のブレイクスルーになった作品であることに間違いはないだろう。1巻の物語は起伏の少ない(現代でいえば)日常系で、やんわりSFが含まれている(早川系でないという意)。1巻をジャンル分けするなら日常ミステリかもしれない。私は本作品を好きにはなれなかったが、文体が非常に洗練されていたので好感が持てた。現在のMW文庫よりの作品だった。改版するならMW文庫のほうが良いだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

何かがある。あるのだが、一巻ではまだ序章であり読者に提示される情報は断片的だ。感じるのは最終兵器彼女のような雰囲気(まあ、セカイ系らしいし)。突然発病し出す主人公の妄想癖にはちょっとついていけなかったなぁ。しかし、だんだんと裏事情が見えてきてる気がしてその辺りのコントロールが上手いように感じる。テンポも良い。未だに名作として語り継がれるだけありますなぁ。あと、妹が可愛いですねはい
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/08

詳しい説明が特になく進む物語にあっけにとられ、章のタイトルが内容とあまり関係がないのに衝撃を受け、中学生の思考がそれっぽく、微妙に貼ってある伏線に少し驚いた。第一巻は導入?

ボーイミーツガール。『最終兵器彼女』みたいな話なのだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/04

前評判の高さと古本屋での値段(4冊420円)に釣られて購入。▼巻き込まれ型の主人公の行動にこちらも巻き込まれて話がどんどん進んでしまい、いつの間にか読み終わってしまったという感じ。▼謎が謎じゃないというか、主人公たちの日常のレベル感が不明で読者側の立場に置き換えられない部分が多い。伊里野の特殊性も、まだ、腕の球体、無口、鼻血の3点位しか判らないので、不思議感が一杯。

鼻血がデフォルト、異色のヒロイン、伊里野。かわいいです。序章という感じなので、まだ何も始まってませんが。これは面白い。畳み掛けるような表現力、物語を先へ先へと読み進めさせてくれます。クライマックスと日常との緩急がいい感じでした。2巻以降も読みます!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/26

初秋山

ラノベから長いこと離れていたのですが名作と聞き、また全四巻という手頃な長さということもあり着手してみました。 ううん、一巻時点では感想を書きづらい印象。面白い面白くないではなく只単にきっと一巻は序章に過ぎないのだろうなあ、という意味で。これからどう話が動いていくのかに期待といったところです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/12

ラノベの名作と言われてるシリーズ。まだ物語が動いていないため特に感想はない。とりあえず次も読んでみなければ。

各キャラがいい味を出しているってだけで、まだ何も動き出していない物語にどう思いを馳せればいいのか、まだよくわからない。しかし、ラノベの名作の一つ。これからの展開に期待。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/02

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イリヤの空、UFOの夏〈その1〉の 評価:32 感想・レビュー:207
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