ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド (電撃文庫)

ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド (電撃文庫)
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ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッドはどんな本ですか?

ライトノベル
上遠野浩平
ラノベ
電撃文庫
小説
ブギーポップ
ブギーポップシリーズ

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ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッドの感想・レビュー(418)

裏の裏の裏の裏の裏を読んでいく。そんな世界に対して壮大な嘘を抱える女の子と、そんな世界に対して立ち向かう女の子の話。

「何かよくわからないけど(こわい・不気味)」っていうモワモワした感情を違和感なく描写に取り入れてくるうまさ。その辺がブギーポップのラノベっぽさの一つなのかしらん。(文学本はたいていモワモワに理屈をつけて描写するしね)

ミセス・ロビンソンまじ良い人。朱巳ちゃんの罠というか演技はどこからどこまでだったんだろう。

パズルのピースを一つずつ嵌めていく感覚。その数年間の内容が濃すぎる。

朱巳とミセス・ロビンソンのお互いを思ってるのに出せないところが切なかった…が、上遠野浩平の作品に出てくる人はみんなそんな感じかもしれないなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/30

くれないさんは統和機構側の凪みたいな立場で今後も登場するんだろうね。楽しみ。

何を隠そう、僕は九連内朱巳が大好きである。よって、この話も大好きなのである。

一番好きな話。話というよりも九連内朱巳が好きだからではあるが。シリーズの敵「水乃星透子」についても多少触れるが、なによりも朱巳を見よと言いたい

再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/02

統和機構の立場って難しい

5
再読。今後も世界の軸へと引きずり込まれていく大嘘つきレイン・オン・フライディが、ひどくいじましい。

「ヴァルプルギスの後悔」を読んでから、本書を読んだので、少し時系列が逆になった。九連内朱巳はこの巻で初登場か。炎の魔女との掛け合いが素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/06

“金曜日に雨が降るなら、日曜日にも雨が降るだろう”……このイギリスの諺の重要な点は、『根拠が無い』ということだ。しかしイギリスは雨の多い土地だから、事実として“金曜日に雨が降れば、日曜日にも雨が降る”ことだってあるのである。つまり、根拠の無い言葉が、説得力を持ち始めることだって、あるのだ。

『炎の魔女』って自分で名付けたのか。後日後悔したに違いない。かっこいいけどね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(2) - 01/26
exsoy
『ヴァルプルギスの後悔』を読めばその辺の理由が分かったような分からないような気分になれますよw
ナイス!ナイス! - 01/26 19:27

プリキュア48@腹回りは一日にしてならずじゃ
了解です。そのうち読もうと思っていたので、楽しみにしてます。
ナイス!ナイス! - 01/27 10:12


ブギーポップ第10弾。理解を得るには、可能な限り正確に手の内を周囲に伝える労力を割くというプロセスが必要となる。自己の演出も然り。それを面倒と取るか、その後の人生をスムーズに攻略する為の布石と取るかは人それぞれだろう。しかし他(や自己)を欺く行為は並み以上の覚悟と強さ、先を見通す力を要するものであると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/01

すごい青春モノっぽかった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/17

嘘をつくなら最後まで。嘘で自分をもごまかしているようにも感じた。立場の異なる2人の掛け合いが好きです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/28

ブギーシリーズで好きな一冊。九連内の強さに惹かれる。世界を相手に嘘を吐き続けるというのは、一体どんな気持ちなのか……
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/21

再読。シリーズの中でも好きな方の巻、という漠然とした記憶だけ持ってたけど、やっぱり面白かった。感傷的で哀しくて湿った感じのするエピソードだった。その湿りの大半は朱巳が、残りは大体ミセスロビンソンが担っている、かな。プロローグの朱巳の覚悟がもう切ない。タイトルのハートレスに対照的な、心に注目した話だったと思う。朱巳の描写が強くて弱くて脆くてしたたかで好きだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/14

再読。

評価B

☆×4.0…世界の敵は今回は能力が同じもの。そしてメインは一人の少女と凪。しかし相変わらず凪は強いなぁと感じます。あの世界の敵のかけた罠をあっけなく打ち破るのですから。最近端役程度にしか出ていていなかったブギーポップも「それなり」に出てきており満足でした。そしてある作品に出てくる少女もちゃっかり出てきていて懐かしくもありましたし。

ブギーポップがイマジネーターにたどり着くまでの話ってどこかで書かれていたっけ? 時系列ではかなり前の方にくる巻なのでのちのち登場する人々の過去が随所に軽く挿入されているのが見られます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

「"やるといったらやる"凄み」とか「たったひとつのシンプルな覚悟」とか笑うところなのかどうなのか……。オートマティックの子はレイン・オン・フライディが偽物だって気づいてたのかしら。透子さんが出てくるとなんかそれだけで嬉しい。

再読。青春ってハードね。

1巻の前のお話。凪が「炎の魔女」とあだ名される由縁のエピソード。ほとんどWキャスト【凪と朱巳】でお話が進んでいく。毎回思うのだが・・・ブギー・ポップの位置づけって???ま、色んな人との絡みが面白い作品だからね・・・しかし、最後に「透子」と「顕子」にはビックリした。

顕子の話が出てきた辺りでちょっと混乱。VSイマジネーター再読の必要があるかなあ。

超久しぶりの再読

この他の巻に微妙に絡まった感じがいいなぁ…。初巻は読みにくかったけど。

それぞれの出会いの話が印象的に書かれていてニヤニヤできる巻ですね

中盤までのれなかったが、終盤からラストはやはりよかった。ここにもイマジネーター(水乃星透子)の影が。VSイマジネーターもいつか読み直そう。

強い女の子は好きですよ。

ブギーポップ・シリーズ。第一作の前日譚というか、凪が炎の魔女を名乗るまでの話。番外編的な感じかな。

★1/2

友人がたまに思い出したように、「がちゃり」といって、鍵をかけてくる。そう言われると、何故か自分は「しばば! しばばば!」と言いたくなる。

再読。

炎の魔女と傷物の赤の出会い。嘘をつきつづけなければいけない立場になっても、卑屈にならない九連内朱巳の潔さがカッコよかった。

評価★★★★

凪の友人の話。間違いなく今後も絡んでくる人物。

凪の昔話。ヴァルプの前振りって考えていいかも。

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ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッドの 評価:20 感想・レビュー:41
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