あずまんが大王 (2) (Dengeki comics EX)
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あずまんが大王 2巻を追加
あずまんが大王 2巻の感想・レビュー(591)
自分で買った借りた以外に、どこから来たか判然としないけど何故かうちにある本、というのもままあって、本書もその1つです。これは少女漫画という範疇に属するものでしょうか(自信なし)。作者の画風のせいか私がオヤジ族だからか、ともかく少女漫画は概して登場人物を区別するのが難しいのです。小説だと登場人物リストを作る等の方法でロシア文学でも乗切れそうな気はするけど、漫画だとどうすればいいのだろう。まあクラスメイトである彼女達のすっとぼけた学園生活を楽しませていただきました(でもギャグのレベルはそう高くない感じかな)。
第一巻で登場人物それぞれの持ち味をある程度把握できているだけに、可笑しさに深みが増す。よみと榊、それぞれの魅力を放っている。大阪ととものからみはボケ具合が絶妙。大阪のくしゃみ「へーちょ」はツボに嵌る。からみといえば、ゆかり先生とにゃも先生のコンビもイイ。今後、にゃも先生の恋愛ネタに期待が高まる。それにしても、五十代のオジサンの読むコミックではないなと思いつつ、読んでしまうのだなぁ、これが。ことわっておくが、私は木村のようなロリコンではない。しかし、木村の奥さんを見て、木村を羨ましいと思ったのも事実。
1巻に比べて作画が安定してきました。ちよ達はもう2年生。とてもスピーディーに話が進んでいきます。ボンクラーズも無事(?)結成され、あいかわらずのほのぼのな日常を見せてくれます。寝転がりながらずーっと読んでいたくなるような不思議な脱力感のある漫画です。全4巻とわかっていつつも、終わってしまうのが少し悲しい。
定番キャラに神楽さんが増えて益々賑やかにおもしろく。この手の4コマにしては珍しく作中の月日が流れるのが早いなーと。2巻でもう2年生です。相変わらず木村先生の安定感最高です。
新装版と比べるとキャラクターの線がトゲトゲしていて、アニメっぽい印象。縮尺も少し小さいかな……。そういう系統の雑誌だから仕方ないのかもしれないけど……。
木村先生の奥さんが登場したり、神楽さんがクラスメイトになったり、初夢がカオスだったりと1巻に続き面白かったです。大阪のしゃっくりはおかしかった。
二回目の夏にちよちゃんはゆかり対策万全。ともはどんどんあほキャラになっていき、めがねがみんなのツッコミ役に。めがねじゃなくてよみって名前なんだけどね。
そこそこ楽しい。 時々くすっと笑い、たまに吹く。 あずまんがはそんなマンガかな。 女の子達のソフィスティケートの仕方は上手いとは思うけれど、萌えるとか逆にリアルとかそういうのは特にないデス。 表紙のちよちゃんは可愛いし、当時書店で目立ってた。
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感想・レビュー:52件














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