あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)
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あずまんが大王 1巻を追加
あずまんが大王 1巻の感想・レビュー(688)
表紙を見るかぎり一生、手に取ることはなかったであろうコミックだが、『よつばと!』の群を抜く素晴らしさに好奇心を抑えられず4巻まとめ買い。面白いではないか。画は好みとは言い難いが、読むうちにキャラクターに魅せられていく自分がいた。登場人物のちょっとした表情にもなにかしらの意味がある。四コマでリズム良く読み進むことができるが、その四コマの中に微妙なテンポのズレや漂う空気感が表されているあたり、なかなかのものです。というか、凄い。黒沢先生がゆかり先生ににぎられている恋愛系の弱みとはいったい何か? 後の楽しみだ。
10年前の漫画とは思えないほど今風な漫画です。いろいろなところで「あずまんが大王」というタイトルは聞いていたのですが、読んだことはなかったので1〜4巻を大人買いしてしまいました。おもしろかった。いわゆる日常系ほのぼの漫画のルーツはここにあったのですね。特にキムリンの破壊力はすごいです笑
女子高生ゆる4コマの先駆けに当たるのだろうか。もう10年以上前になるのが不思議だ。いつ読んでも面白い。やはり榊さん。木村先生は1巻からヤバい。
画力が安定していて読みやすい。あと、今までゴマンといる「かっこいいのにかわいいもの好き」なキャラにいまいちピンとこなかったのに、榊さんはなんかすごく説得力ある。かわいい。
女子高生たちのゆるゆる日常4コマ。体が大きいけど可愛いものが大好きで、周りには隠してて、猫にいっつも噛まれちゃう榊さんが大好き…!ちよちゃんあざとい(´∀`*)ゆかり先生が自由人ですごくいい。木村先生の「女子高生とか好きだから!」も素直でいい。私も忠吉さんを飼いたい。…11年前の漫画なんだなぁ
友達に「ここ十年ほどで一番面白い、伝説を作った4コマ」とまで言わせた漫画。薦められていて、ようやく読んだ。独特のテンポ。そして、オビの文句が超カッコイイ。4コマだけど、ストーリーがある。10年以上前だけど、今でも面白い。というか、今の礎(?)な感じかもしれない。
最初、「あれ、オチは?」と思ったけど、一巻の中盤には絶妙なテンポにとりこに。4コマでありながら時系列が進んでいくので、徐々に「この毎日がいつか終わるのか」の寂しさが出てくる。学生時代の後半を思い出す~
巻末の索引がアタラシイ。ほとんど役に立たない。それをわざわざ作った。すごい。カバーのタイトルや号が吹き出しになっているのも、斬新だと思う。
ものすごい完成度 作品に対する作者の抑えた視線が気持ちいい 後大阪の言動に共感 周りの人にいってもそんなことしないといわれ続けていた身にはやっとめぐりあえた同士のように感じる
あずまんが大王 1巻の
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感想・レビュー:80件














ナイス!































