煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
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煩悩寺 1巻の感想・レビュー(342)
きゅんきゅんした!小沢さんのことをいちいち「可愛い」って思っちゃう小山田くん…あんたが可愛いよ!!ぷっと笑ってしまうところもあったり、ほのぼのして良かった
ツィッターでこの本のことが書かれていたので、買ってみた。読んで、確かに面白かった。馬鹿馬鹿しいのだが、ほっとする漫画。何か、懐かしい種類の漫画と言った感じかな。ほんわかした気分になれる。
このグダグダ感。出会いとか非常識な兄とか設定はいかにも漫画ならではなのに、妙にキャラたちが人間くさくってリアルで可愛かった。ロマンチックなシチュエーションとか皆無だけど、現代人が最も共感できて憧れる恋愛経過だと思う。
ヒロインが飲みすぎてトイレを借りに駆け込むシーンから始まる斬新な漫画 と思いきや由緒正しいラブコメです。なんだかもう、ね。主人公たちを見てるとやきもきというより妙なほっこり感が沸いてくるんですよね。これも主人公(男)のなせる業かな?
煩悩寺……なんて居心地のいい空間なんだろう。変なものがいっぱいあって、ご近所さんや友人が訪れては鍋をつついたりドンジャラしたりしてゴロゴロダラダラすごしていく。読んでいる側もほんわかしてしまう『居心地のよさ』を形成できているのだからそれだけでもお話になりそうなんだけど、真の主軸は初々しい恋愛模様にこそあった。特に1巻はトイレを借りた関係から交際を始めるまでを描いていて、その距離の近づき方がもう絶妙に初々しいのニヤニヤしいの。告白しようぜ!って話になってから実際にOKもらうまでの流れが完璧です。素晴らしい。
もう!にやにや、こっちまで恥ずかしくなってきますよぅ!『純真』とはまた違ったゆるさで、小沢さんも小山田くんもみんなかわいいっ/「間」とかとにかく心理の描写がうまいのは言うまでもなく。二人が結ばれていく過程が絶妙です。 \煩悩 兄貴 見参/
ニヤニヤバタバタしっぱなしでした。友達からお互いが好きになっていく過程が絶妙に描かれています。最初からテレテレな小山田くんもいいですが、徐々に変化がみられる小沢さんもなかなかよいです。最初は全然気がないそぶりだったし…でも作中で2年も過ぎてたりと毎日積み重ねたんだなぁ。あと大学生かと思うくらいまったり部屋で遊んでる雰囲気が好きすぎます。こんなんだった気がする。しかしカニするっとか真夜中ダッシュとか「呼ーんだーだけー」とかもーもー
【○】世界各地から送りつけられ煩悩の塊、の集まった部屋で過ごす小山田くんの元に、避けることの出来ない欲求と共に押しかけてしまった小沢さん。一見、脈絡のないお話になってしまうのかと構えて読み始めたのですが、「煩悩寺」なんて名付けられた彼の部屋、そのもの以外は、実にまともで普通なんですよね。しかしそれがなんだか特別な物語であるかのように思えてしまう不思議さ。それこそ、初恋を感じる少年少女の初々しさを思い起こさせるような小っ恥ずかしさはなんなんでしょう。これも「日常の中の非日常」のもたらす魔力なのだろうか。
飲みすぎて、同じマンションの下の階の住人にトイレを借りた小沢。その部屋はまるで脈絡のないものが多数、置かれているカオスな部屋だった。“煩悩寺”と名付けられたその部屋の居心地が良く、それ以来、何かにつけて部屋を訪れるようになる小沢。そして、部屋の主・小山田は、そんな小沢の事が気になっていき・・・
どこかで『ニヨニヨすること必須』と書かれていたので、ニヨニヨを試したく即購入。確かに何となくニヨニヨだった。可愛いねぇ二人とも、続き早く出ないかなぁ。
秋★枝さん2冊目。ゆるゆるラブコメ漫画です。小山田くんが常々思ってるけれど、酔った小沢さんが可愛い。告白の件まで、付き合ってないのににやにやします!破壊力がすごいです。
内容を想定せずに読み始めたが、まさかの恋愛物であった。しかし、ぼんやりとしつつも、ほんわかと進んでいく物語は秀逸。部屋に置かれている物がタイトル通り煩悩にまみれているというのに、それを楽しむ彼らは面白いほどピュアであった。
なんてにやにやさせるんだ、このふたり!! 煩悩にまみれた部屋での純愛っぷりがたまりませんでした。まさかこんなお話だったとは! たはー、とか、ひー、とか。小沢さんの笑い方がいちいちかわいかったです。小沢さんが来るのを待ってる小山田くんもかわいかった。そう、とりあえずふたりとももう可愛かったんだ!! 見ているこっちが照れちゃうくらい。友人も兄も素敵でしたね。これは続きも読みたいな〜!
煩悩ていうか超純愛。君に届け以来の読んでて恥ずかしくて投げたくなった漫画。こっちのほうが年齢が近い分「くそーっ!」ってなる。小沢さんいいなぁ…
これはニヤニヤが止まらない! 微妙に意識しながらも一緒にいて気負わない感がすごいうらやましい……。うちにも小沢さん来ないですかね……
このタイトルと表紙でなんとなくトンデモ系ダラダラギャグ漫画を想像した私の貧困な想像力は一体何なのか。作品自体は非常の明快で「変わった人が集まると、割と普通に恋をする」という恋愛モノ。ここまで直球な恋愛モノって久し振りだ。逆に新鮮だ。このヒロインのサバサバした感じが非常に好感を持てる。
【不思議な部屋での普通の恋】結婚も考えていたのに恋人に振られた女性が、たまたま非日常的な部屋に入り込み癒されていくという導入。ファンタジーでもないのに、このような表現ができることに驚いた。部屋にあふれる不思議アイテムの楽しさと小沢さんの可愛さがたまらない。何気なく、この巻だけで作中の時間が2年も経っているのに驚き!イベントを何か入れてほしかったなぁ。
煩悩寺 1巻の
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感想・レビュー:132件














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