僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
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僕は友達が少ない〈3〉の感想・レビュー(3170)
はがないの第3巻。アニメはこの辺のお話まででしたね。本巻は、こういう作品ではお約束の夏休み&水着回。プールに合宿に縁日に花火に普通のリア充なら、きゃきゃうふふのめくるめく展開が待っているはずなのですが、さすが隣人部です。これだけのリア充フラグがあっても全てへし折っていきます。とにもかくにも、とりあえず小鳩がマジ天使って事で問題ないですよね?異論は認めません!!
まるまる夏休み編。私も、海だー!って叫ぶ自主練しとくかな。小鳩に日焼け止めを塗る時、小鷹はムラムラしないのかなぁ(理科に毒された)ラストは予想してたけど、挿絵反則ですよあれww!p67の小鳩とp101の幸村は私得。
小鳩表紙。小鳩いいなー。でも浴衣とゴスロリ以外の普通の服の時の絵がみたかった。さて、今回は作者が焦らしにじらしまくった伏線を回収。次巻からの展開には期待してもいいはず。今までのところではメインヒロインは肉っぽいけど、過去の親友の夜空の方が本来はそういう立ち位置のはずだ。二人ともメインヒロインと言うことだろうか?まぁ、読者からのウケは確実に肉のがいいと思う。一番いいのは小鳩で決定だろうがな…
こういうのを「キャラが立っている」というのでしょうか。星奈はもう本当に残念なキャラになってしまいました。小鳩よりイタい。夜空がこーなるのは割と想像に難くないはず。主人公のスペックが高いですね。ただ、絵に助けられている感はかなりありますね。ライターと絵師で初めて成り立つ作品ということでしょうか。そういった意味でも、「ラノベ」らしいラノベと言えましょう。
はがないの強みはキャラのブレなさにあると思う。ともすればテンプレ化してしまう個性的な特徴の各キャラをマンネリに陥ることなく絶妙なタイミングでかけあわせてくる著者の腕には目を見張るものがあろう。加えてブリキ氏との相性の良さも特筆すべきポイントだ。些か結果論になるが,萌えと写実性のバランスが秀逸なブリキ氏以外がはがないの画を担当していたらと考えると,ここまでの売れ行きにはならなかったはず。ストーリーとしてはありきたりなものであると認めざるを得ないが,それを補って余りある程の魅力が詰められた作品であると言える。
ひたすらマリアと小鳩が良かった!簡単に小鷹に惚れてしまう星奈のちょろさにはガッカリでしたが、それを補う『小鳩たんハアハア』ぶりには今後も期待。そして真のヒロイン幸村は、相変わらずユル系でほっこりしたよ。あー夜空については…ま、いいでしょσ(^_^;
良いところで終わりますね。何気ない集まりでだらだらと日常(?)を過ごすというのはやっぱり最高です。こういうモラトリアムな世界は見てて楽しいですよね。考えずんに読めるし。 って、最後の最後にきて急な展開。ちょっとだけ予想してましたが、ここでいっきに話が転がるのか? それともアンバランスな状態を楽しむ話になるのか? 期待しつつさらに次巻へと続けて読み進める。
漫画感覚で今巻もさらさら読める。隣人部の夏休み編。今巻はほぼアニメ通りだったのでアニメを思い出しつつ読む。小鷹ボーナスステージ!みたいなヒロインの露出というかあけっぴろげすぎる展開をブリキさんの挿絵が加速させる。星奈ルートの伏線ととうとう夜空ルートの伏線回収。アニメは終わってしまったのでここからは未知の「はがない」を堪能できるとなると次巻が楽しみでしょうがない。コメにいろいろと戯言を→
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 12/24
1巻からバレバレな夜空と小鷹の関係をなぜに保留状態にするのか、と思っていました。これで、星奈と並んだわけです。本巻よりも次巻以降を、どう展開させるかが楽しみです。にしても、夜空の罵倒ボキャブラリーの量には感心します。 2011年 C0193 \580. 2010
ちょうどアニメ最終話まで。やっと小鷹と夜空の伏線が回収された。次のエピソードは星奈とのあれこれになりそうでますます楽しみ!
一巻丸ごと隣人部の夏休み中のお話。プールに合宿、夏祭りと学園物の夏休みイベントをすべて消化しているにもかかわらず、なぜだか結果が残念な結果に。この残念さが魅力になるものならよかったんだけど・・・。あと最後はまさかの急展開。次巻からの展開が楽しみです。(アニメはこの巻あたりの話で終わりそうな雰囲気なのでそれも含めて)
隣人部の夏休みのお話。プールや合宿や夏祭りなどのリア充イベントを満喫しているのに何処か残念。夏もあるのかやたらキャラクター達が脱いでいたな。星奈の暴走っぷりは読んでいて、楽しい。星奈がメインヒロインだよっ!と思ったのも束の間、1巻からあった伏線を解消しに、夜空が動き出しました。深い涙の表情に心揺さぶられます。物語も動き始めてきたし、マリアや小鳩が愛でられる作品。続きが非常に楽しみです。
夏休みというのにたいしたネタもなく進んでいたら、夏休み明けにやっと展開がって、最後の最後で話を進めなくても・・・。ひとまず、肉派には良いところと悪いところが同時にくる巻です。
アニメ放送に合わせて、原作の該当するところを再読。さすがに飲酒のシーンは放送コードで葡萄ジュースに変更されていたが、その後の小鳩を追いかけてきた『肉肉肉ニクニクニクNiKuNiKuNiKu』の衝撃をカットしていたのは残念だったかも。概ね原作をトレースしており、アニメ化に当たっての独自の演出解釈がない分原作派寄りだと感じた。 このような映像化も悪くはないが、本読みからすれば、映像化しがたい文書による表現技巧も味わい深い物があり映像化の限界に物足りなさを感じる事はままある。何しろ、文章を元に想起する脳内の
今回は表紙が主人公の妹の小鳩でしたが かわいいですね 書店でぐふっと思ってしまった・・・。 はやく夏にならないかなぁー なったとしても回り山だし 海にはいけないのですが・・・。
ラノベだからこそなのかもだけど、書かなくてもいいところまでばっちししっかり書いてあるので、だーっと読めて読んでる間は楽しいけど、キャラクターの絵くらいしか頭の中に残んない感じ。
ぬおぅ。夜空が髪を切ってしまった・・・。それにしても、この巻を読んでいると猛烈にお祭りに行きたくなりますな・・・。綿飴食べたい!
読書疲れ気味でもすーっと読める軽さ。変な言い方だが良い意味で内容が薄い。キャラの掛け合い漫才みたいな会話が可笑しみがあってそれで読まされてしまう。この巻は夏のイベントの話なので初冬に読むのはちょっと切ない気持ち。ラストとその場面のイラストはけっこうホロッときました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/22
今回のはがないは超リア充生活でした。海、プール、夏祭り。リア充そのものですね! 自分としては魔人アシュタロスに爆笑でしたwwww 次回もおもしろいのを期待します!!!
まず最初のカラーイラスト(海と夏祭り)見て、こいつらもうリア充やろ!と思った。楽しそうやし。内容は、あーこの本のヒロインは星奈なんやなー…ってすんなり思っちゃうぐらい肉イベント多め。でも最後は夜空がしっかり持って行った。小鷹がやっと『親友』の正体に気づいて、次からどう動くのかが楽しみ。
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